自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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先を越された!!

 久々の更新だ。更新すべき話題は日々たくさん起こっているのだが、なかなか時間がつくれなかったりする(おっと~。またいつもの書き出しになってしまうところだった)
 今回更新のきっかけをつくってくれたのは、オイラの幼馴染から突然の電話があったからだ。

あだ名は「アニヤン」
 幼稚園からの幼馴染。気付けば中学くらいからか、由来はあまり定かではないが、なぜかあだ名が「アニヤン」となった。本名の中にそれらしきワードは見当たらないのだが、決まってみんなも違和感なくそういうふうに呼んでいる。オイラが帰省するたびに今でもよく遊ぶ仲間でもある。アニヤンは地元で酒づくりの杜氏のお仕事をしており格好良い職人さんだ。その割にお酒は結構弱い。話を聞けば杜氏というお仕事は冬こそ仕込みがあって酒蔵に泊まりがけで寝ずの毎日で美味しいお酒をつくっているが、夏は結構余裕があって長期休暇もとれるそうだ。写真は昨年夏北海道のオイラの家に遊びにきたときに撮ったもの。う~ん。長期休暇うらやましいとヤンヤヤンヤ騒いだ夜の一枚。
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ついに案内が・・・
 そんなアニヤンから突然の電話。なんと結婚が決まったという。オイラのまわりの同級生は不思議と縁談の話はあまり聞かなかったのだが、このところ30代になって急にお祝いごとが多くなった。オイラが遅いだけか。しかしアニヤンが遂に・・・といった感は否めない。おめでたいことだ。
 ブログのタイトルが「他火日誌」であるが、アニヤンはどんな「他火」をして生涯一緒に安心して安らぐ心のよりどころを探し求めたのか。その部分が聞きたいねぇ。おめでとう。

 しかし!結婚式の日取りが平日。是非お祝いにいきたいところだがその頃仕事に余裕があるかそれが心配である。
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by agtec | 2006-05-09 23:44 | ●今日の他火人さん