自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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ついに里地にも・・・「旭川初雪」と発表

ちょっとオイラ、なんちゃって音楽活動してまして、昨日は助っ人で参加しているバンドの練習がありまして、当然みんな仕事持ちの輩なので、練習は夜にしかできないんだけど、そんなんだから、練習の終わり時間はいつも日をまたぐことは当たり前。

と、いうわけで、いつものように日をまたいで帰ろうと外に出ると雨の中にダマになったものもが混ざって降っていた。どうやら、湿った雪のよう。ついに冬将軍も里地へ舞い降りてきたか・・・。ここんところ、ぐずついた天気で、気温もそれほど上がっていなかったので、雨も雪に変わりやすくなっていたのだろう。

そんなわけで、旭川地方も初雪が観測された。さすがに、いえのまわりまではまだ積っていないけど、丘陵地なんかは一面真っ白で、今朝出勤途中、遠くに見える山々や小高い畑なんかは雪化粧した風景だった。旭川地方気象台によると、平年より10日早いという。まだまだ畑農家はビートやじゃがいもなど収穫が残っているところもある中、あっというまの冬のお知らせだ。

しかし、この時期の雪は積るわけではなく、陽が高くなる頃には溶けてしまう。「三寒四温」ならぬ「三温四寒」。こんな繰り返しで、気が付けばこのあたりも一面真っ白になる日もそんなに遠くないかもしれない。・・・って、まだ農村体験の修学旅行があるのに、ん?でも、秋の修学旅行で雪を体感するのもいいのかもしれない。受け入れ農家さんにも臨機応変で雪対応をしてもらおうかな?でも、この変にぐずついた天気もようやく来週からはまた回復するようだけど。オイラはどちらかというと、仕事の都合でまだ雪は降ってほしくないと思う今日この頃なんだけどね。

※今日に限ってデジカメを忘れて写真を撮り損ねてしまったたので、初雪の画像はWebニュースで見てくださいな・・・。
北海道新聞2007年10月13日付はこちら
日経NET新聞2007年10月13日付はこちら

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by agtec | 2007-10-13 21:05 | ●大雪山麓の風景