自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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<   2008年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ただいま札幌です

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今日は札幌出張中。

旭川はもう冬。そのつもりで来たんだけど…。

札幌は雪がない(-.-;)。

(写真は大通公園)

う~ん。旭川だけ冬か…。
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by agtec | 2008-11-27 12:10 | ●本日の話題

もう冬なんだね

先週の土曜日。
相変わらず遅くに仕事が終わって帰ってきて、
ホッと晩酌をしてほどよい感じになってきた深夜0時近く。
なんかストーブのほうから何かを頑張って吸い上げているような音が・・・。
どうやら、灯油が切れたようだ。
オイオイ。このまま気持ちよく寝ようかなぁと思ってたときであった。
幸いにもちょうど、灯油の買い置きがあったので、
外にあるおっきな灯油タンクに短い足を必死に伸ばして、
身体を震わせながら灯油を入れてホットする。
これもまたちょうど幸いにも2年前にも同じことがあったときに描いたイラストがあったので、イラストを使いまわししてみた(下図イラスト)。このときはまだ雪は積もってなかったけど、こんなところでまた役にたった。
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11月とはいえ、この時期の北海道はストーブがなければ当然寒い!
ちなみに天気情報によると旭川地方は今日-20℃。
おそらくオイラの住んでいる東川あたりはもっと低かったろう。
これからこんな日が続いていく。
しかし、厳しいばかりが冬ではない。
今朝は早く出勤したのだが、樹氷が太陽の光にあざやかに映え、
またダイヤモンドダストも見られた。
北海道の厳しい冬だからこそ見られる感動的な光景に出会えるのも、
この冬あってのものだ。
しかし、身もココロもふところも、
相も変わらず一年を通して冬に変わりない・・・。
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 (写真:事務所駐車場から白樺の樹氷と北海道最高峰の旭岳を望む)


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by agtec | 2008-11-25 20:41 | ●オイラのひとり言

ドナドナ

仕事的には少し落ち着いているのだが、現場の仕事よりも企画書のほうでアタマを悩ませていて、アタマから煙が出ている今日このごろ。みなさんいかがお過ごしでしょうか?そんなんで久方ぶりの更新。

友人からも何が忙しいの?って言われるけど、企画書を書くほど精神的肉体的疲労を費やすことはない。しかも足りないアタマで考えるんだから、時間が倍以上かかる。

ま、そんなこんなで有効的に時間を使いたくても、時間がないオイラなのだが、2週間ほど前、社長と一緒に剣淵町に仕事に出かけたときの話。

社長の出身は剣淵町。旭川から国道40号線を通って北へ車で約1時間のところにある。社長が言うには剣淵町ではなく「ケンブリッチ」らしい・・・(^_^; )。

で、仕事のあと、用事があって社長の実家に寄った。実家は農家で社長のお兄さんが継いでいる。バンバの肥育もやっていて、元気なお馬さんが出迎えてくれた。
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馬といえばニンジンと思いきや、お兄さんちの馬さんたちは、カボチャが好きだという。丸々一個を、コロコロってお馬さんの近くまで転がすと、草食動物らしからぬ、するどい口で、あの硬いカボチャの皮をもろともせず、ガブリガブリ。いい音たてながら美味しそうに食べるんだな。

a0064927_14173942.jpgお馬さんもカボチャのほうがビタミンが豊富だってこと知っているのかもしれない。馬にカボチャとは初めて見た光景だった。近くにニンジンを出しても、プイッって感じ。

お兄さん曰く、ニンジンはニンジン農家さんからのハネ品のもらいものらしいが、カボチャはお兄さんちでつくっている無農薬の有機肥料いっぱいで栽培したもの。味には保障があるってことだ。

ところで、このお馬さんたちの勇姿も今日で見納め。お兄さんも体力的なものや管理だけでたいへんだというお家の事情もあって、大きく経営しているとろこに引き取ってもらうことに。オイラは、お馬さんのアタマを撫でながらいっぱい食べてお兄さんのこと忘れんなよと、あとにした。

次の日無事お馬さんたちは次の場所へ引き取られていったという。社長がいうには、社長の実家では代々馬を飼っていたようで、これも時代の移り変わりだなと。ケンブリッチをあとにする際、お馬さんが寂しそうにオイラたちを見ていた。帰路の車中、オイラのあたまん中では「♪ある~晴れた~、♪昼下がり~」と「ドナドナ」がリフレインしてた。
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by agtec | 2008-11-23 14:19 | ●オイラのひとり言
<活動日概要(教育ファーム番外編)>
○期日:平成20年10月12日(日)10:00~15:30
○場所:三田村農園(由仁町岩内1614)
○実施主体:生産者
○活動内容:林美香子さんと行く農都共生プチ体験ツアー
主催:農都共生研究会、協賛:JA由仁町、ハウス食品、JRホテルズ
旅行手配:㈱ヌーベルフロンティア

a0064927_9252313.jpg 区画ごとに参加者が栽培を学ぶ貸し農園方式で体験交流を行なっている「由仁ふれあい農業小学校」。小学校といっても参加者は、親子や会社の同僚など。主に札幌から通ってくる方が多い。当農園も教育ファーム事業のモデル団体となっているが、今回は番外編としてここ三田村農園がメインとなるプチ農村体験ツアーが開催されるとのことで同行した。 

●農都共生研究会
 主催したのは、林美香子さんが代表をつとめる農都共生研究会。林さんは元キャスターで、現在もフリーで活動する傍らエコジャーナリスト、慶応大教授と才色兼務に活動されている方。
a0064927_10302695.jpg 以前からオイラもお付き合いはあるが、この度林さんが「農都共生のヒント~地域の資本の活かし方(寿郎社)」(左写真)を書かれ、その出版をきっかけに同研究会はたちあがった。農都共生とは「都市と農村の共生」の略。地域の資本を見直して交流から共生へ地域再生にむけていろいろ研究していこうというアットホームな仲間の集まり。「発足したばっかりなので、中身はこれから」だそう(事務局の東海林さん談)。実は、当農園の三田村さんも会のメンバーで、今回のツアーの企画から携わってきた。
 ツアーは札幌発着のバスツアーで、ふれあい農業小学校の現役生とOBさんたち、そして農都共生研究会で募った農業とのふれあいの大好きな方々約30名ほどが参加。野外での農作業体験、調理、ランチ、プチフォーラムをはじめ、お楽しみ抽選会、そして帰りは由仁町の温泉やゆにガーデンにも立ち寄る盛りだくさんの内容で、都市と農村との共生をエコロジー&エコノミーから考えようというツアー行程だ。

●育苗ハウスがレストラン
 ツアー一行は、まず三田村さんから農場の説明を受け農作業体験に。ホウレンソウの間引きと、ニンジン、トマトの収穫体験。収穫したものは、ランチの食材となる。三田村農園では、田植えが終わった育苗ハウスを体験交流施設として活用している。育苗ハウス内にはなんと調理場が。「収穫したものを自分で調理して食べてもらう。これがイチバン畑と食卓を近づけるいい方法」と三田村さんは話す。この日、スペシャルゲストとして、三田村農園の食材をホテルにも活用しているJRタワーホテル日航札幌の佐藤料理長が特製カレーをふるまってくれる。三田村農園の新米と食材、そしてさきほど収穫した食材もサラダに。みんなそろって料理の準備。三田村農園の食材とプロの料理の技が加わった特製カレーをみんなで食べた。

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(写真左:みんなで共同調理、 右:佐藤料理長直々にカレーをよそう)
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(写真:協賛の「ハウス食品」さんのルーと佐藤料理特製の香辛料、そしてみんなで収穫した野菜を使ったオリジナルカレー。この場所、このときしか食べられない。美味しかった~。)

●育苗ハウスでプチフォーラム
 食後は林美香子氏と三田村さんによるプチフォーラム。同じく育苗ハウスで行なわれるのも面白い。この日プチフォーラムでは、現在の在校生たちも三田村農園に通う魅力などを語る場面などもあった。
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 札幌から親子で参加している石川さんは通って3年目。昨年からは娘さんも一緒に参加している。石川さんは札幌市内で「子どもにいい映画を見せる会」というサークルに入っており、当時「土を喰らう」という映画の上映をした。映画の中でダイコンの栽培があって、こどもたちにも実際にダイコン栽培をさせてみてはどうかということでたまたま知ったのが三田村農園。「三田村さんの教え方や人柄に触れ、自分でもいろいろ栽培してみたくなり入学した」という。一方、娘さんも札幌市内で市民農園に参加していたが、教えていただく指導者もいなく全部自分でやるのが不安になっていたところ、母親と一緒に三田村農園に来たのがきっかけ。「来てみてまず、土が美味しそうと思った」という。「毎年失敗続きですが、なんとかいろいろ収穫できています」と。a0064927_10411293.jpga0064927_10425057.jpg
(写真左:石川さん親子。「土が美味しいそう」というコトバば面白かった。右:三田村農園の参加者の畑。約30㎡ごとに区分けしてあり、自分の畑として参加者は使っている。もちろん指導に三田村さんがあたる。)

 林さんからの「札幌からここまで車で1時間くらいかかりますが、それは大変ではありませんか?」との問いに「農園に向かうときは、普段の生活から抜け出し農家のおかあさんのように。そして帰るときは専業主婦の気持ちにと切り替えています。この片道1時間という距離が、私の生活のリズムを整えてくれるリフレッシュタイムなのです」という。また、「農園の帰りにもいろんな直売所や観光スポットまわりながらドライブ気分で帰れますので楽しいです」と娘さんは続けた。

●都市と農村を行ったり来たりで高め合おう
 都市と農村の共生。三田村さんは「このように行ったり来たりしながら農村に足を運んでもらって、農業や食を理解してもらい、都市部や自分の生活の中に『農』を少しでも取り入れていただくようなきっかけになれば」と締めた。最後はみんなで記念撮影。
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 さて、教育ファームの活動のほうは、いよいよ次回が修了式。在校生のみなさんの畑も間もなく今年の作業も終わる。11月3日の修了式にむけて最後の畑管理は続いていく。

(レポーター:農村ライター 中田ヒロヤス)

※「教育ファーム推進事業」とは・・・
 農水省が進める「平成20年度にっぽん食育推進事業」のひとつで、「自然の恩恵や食に関わる人々の様々な活動への理解を深めること等を目的として、市町村、農林漁業者、学校などが一連の農作業等の体験の機会を提供する取組み」をいいます。今年度、全国で139団体がモデル実証地区として採択され、北海道では12団体が実施しています。本事業の実施主体団体は「(社)農山漁村文化協会(農文協)」で、オイラの会社アグリテックでは農文協を通じ、「北海道農政事務所」さんと連携しながら本事業の「北海道ブロック地方事務局」として道内のモデル実証地区の進行管理業務等を行なっています。
※教育ファーム事業HPはこちら≫教育ファームねっと


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by agtec | 2008-11-15 10:49 | ●教育ファーム事業
<活動日概要>
○期日:平成20年10月11日(土)10:00~13:00
○場所:トトロの里冨原観光果樹園(七飯町大中山6丁目)
○実施主体:生産者
○活動内容:取組み最終日(収穫感謝祭)

a0064927_236928.jpg 「アグリネットななえ」は、七飯町内でグリーン・ツーリズム活動を展開している農業者や、関心のある方等との相互連携を図りながら、都市住民との交流やふれあいを推進し、農業・農村の理解や地域活性化を図っていくことを目的に、平成13年7月に5戸の農家で立ち上げた農家ネットワーク組織。
 現在は、8戸の農家さんも加わり13戸のメンバーでそれぞれの経営の特徴を活かしながら、、直売活動や農業体験などといった活動を積極的に行ない、農家同士、また農家と消費者との活動の輪が徐々に広がってきています。
 「アグリネットななえ」はブログでは今回初登場ですが、農水省で推進している「教育ファーム事業」のモデル団体ともなっています。この日、活動の最終日ということで教育ファーム事業北海道BL事務局として同行させていただきました。 (写真:この日参加されたアグリネットななえの農家のみなさん) 

●今年の活動内容
 アグリネットななえでは、広報誌やイベント、チラシ等で体験活動の募集を行い、函館市内をはじめ周辺町村から親子約30組が今年は参加した。これまでリンゴの栽培管理(花摘み、実すぐり、袋がけ、収穫)、カボチャ、じゃがいも、とうもろこし、そして人参などの畑作野菜の栽培(播種~収穫)などの活動を全6回行ってきて、今日はその活動の最終回。収穫祭である。この日、自分たちで植えたカボチャの収穫を予定していたが、天候や栽培状況の関係から、残念ながら実施はできなかったものの、活動日前に農家さんのほうであらかじめ収穫していたものを参加者にお土産として持って帰ってもらうこととなった。
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(写真左:みんなで1年を振り返る、右:カボチャを手にハイポーズ)

●七飯町は「男爵イモ」の発祥の地
 七飯町は「男爵イモ」の発祥の地だということは意外と知られていない。箱館(当時の漢字)港開港時、日本でいち早く西洋農法を取り入れた地で、温暖な気候と土壌が適し、函館ドックをおこした川田龍吉男爵の手により七飯町の農場で最初に栽培されたそれが好評を博し、川田氏にあやかり『男爵いも』と命名され全国的に普及している。この男爵イモをはじめ、果樹や米など、箱館に入植した西洋人の食料供給地域として農業が発展していった。
 現在でも函館市郊に位置する七飯町は都市近郊型農業。常に消費者の安心安全の期待が寄せられていることもあり、生産者もその期待に信頼として応えていこうと年々活動の幅も広がってきた。

●体験参加者から学ぶことのほうが多い
 「このあたりは観光果樹園などもあって、収穫体験や直売を通した交流はあったが、収穫するまでの栽培管理など口に入るまでの作業過程も一緒に体験を通して知ってもらいたい」とアグリネットななえの宮田会長は言う。
 七飯町は果樹だけでなく、北海道ならでは畑作も盛ん。「いろんな経営の会員さんがいるので、それぞれの会員の畑で作業体験を行いながら七飯の農産物を知ってもらいたい」と農薬を抑えてニンジン栽培を行なっている会員の池田さんはこう話す。
 「あるとき、ちょうど離乳食の時期を迎えた親子の参加者があって、ハネ品とよばれる細いアスパラを湯がいておしゃぶり代わりに与えてあげたらケロって食べてしまってね。するとしばらくして母親が『細いアスパラ』を売ってくださいってね。ハネ品を離乳食として食べてもらっていただくありがたさと同時に、農薬を必要以上に使用しちゃいけないとか、下手な栽培はできないとかね、参加者から農家も学ぶことは多い」という。
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(写真:収穫祭では抽選会も。会員の農家さんが育てた野菜が景品だ)

●日常の暮らしの中にも体験活動が浸透
 毎年訪れるリピーターもいる。函館から参加している親子は「体験活動日以外でも、ドライブの傍ら必ずお世話になった農家さんところに寄っては立ち話しながら、野菜を買うようになりました」と言い、普段からスーパーの野菜の見方をはじめ、新鮮な食べ方などを教わったりして食生活自体も変わってきたという。
 この日も、みんなで収穫したじゃがいものふかしいもが出されたが、塩辛をつけて食べる。北海道ならではというか、このあたりならではの食べ方。また、会員の久保田さんのところの牛肉と、地元の野菜をふんだんに使ったバーベキューで収穫の喜びをみなで味わった。「美味しい食べ方まで責任を持たないと」と会員農家さんは笑う。
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(写真:お昼はみんなで体験をした野菜を使ったバーベキュー。右はじゃがいもに塩辛をトッピングした「イモ塩辛」。ジャガバターはメジャーだが、ここはさすが函館。オイラもこういった食べ方は知っていたが実ははじめて食べた。塩辛にジャガイモ・・・うまい!クセになる。このあたりでは、ジャガイモ塩辛は普通の食べ方だという。)

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(写真:バーベキューには会員農家の宮後さん特製の焼肉のタレ「林檎のきもち」でいただいた。宮後さんのところは果樹農家。ハネ品のリンゴを活用して地元のタマネギなどを調合し、ミソ味と醤油味のタレを開発。リンゴの甘さがあって肉にマッチング。リンゴジュースなどの加工品もつくっている)

●農家同士の連携で農村のPRを
 最後に宮田会長は「農業の魅力や都市と農村の交流を発信してくには、個人の農家では厳しい。この会をつくったのも、都市と農村の交流を活用して、農家同士の連携を高めていきたい。今年の教育ファーム事業は農村側の横のつながりをより高めて、『農家』個人ではなくわたしたち農家も含んだ『農村』をPRしていきたい」としめくくった。

(レポーター:農村ライター 中田ヒロヤス)


※「教育ファーム推進事業」とは・・・
 農水省が進める「平成20年度にっぽん食育推進事業」のひとつで、「自然の恩恵や食に関わる人々の様々な活動への理解を深めること等を目的として、市町村、農林漁業者、学校などが一連の農作業等の体験の機会を提供する取組み」をいいます。今年度、全国で139団体がモデル実証地区として採択され、北海道では12団体が実施しています。本事業の実施主体団体は「(社)農山漁村文化協会(農文協)」で、オイラの会社アグリテックでは農文協を通じ、「北海道農政事務所」さんと連携しながら本事業の「北海道ブロック地方事務局」として道内のモデル実証地区の進行管理業務等を行なっています。
※教育ファーム事業HPはこちら≫教育ファームねっと


(追伸)
先月函館に行ったときのレポートです。


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by agtec | 2008-11-14 00:43 | ●教育ファーム事業

ブログ開設3周年記念

 早いもので、オイラのこのブログ。気が付けば昨日の11日で、
なんと3周年\(^▽^\)(/^▽^)/\(^▽^)/

 今日から4年目だ。しかしよくも3年も続いているっていうか(だいぶサボッてる時期も多いけど・・・)、時が経つのは早いというか、オイラの痴態をブログというツールで世界中に発信し続けてきちゃっているわけで。くだらない内容をいつも読んでいただいてありがとうございますm(_ _)m。

 そもそも、「オイラ」のブログなんて言っているけど、開設当初はオイラの会社のアグリテックの公式ブログとしてこのブログはスタートしている。スタッフの日々のあんなことやこんなことを書いていくことで立ち上げたんだけど、当時3人いたスタッフは一身上の都合により1人辞め、2人辞め・・・(^_^ ;)ハハッ。・・・と現在に至っている。
 なので、このブログのIDは「agtec」。よく「ナカダ」とか「ヒロヤス」とか、なんで分かりやすいニックネーム的なIDじゃないのって聞かれるが、そういうことなのだ。
 
 そんなこんながあって、いつしかオイラひとりで更新することになってしまったために(ま、当時もブログ更新担当はオイラが殆どだったんだけど)、タイトルも「中田ヒロヤスの~」って変えまして、オイラの仕事ぶりや活動内容などを書き込んでいこうというようなブログになっていった。なので、「オイラのブログ」って枕につながるんだけど。で、過去の記事は消して改めて更新しはじめたのがちょうど3年前の11月11日のぞろ目の日。ぞろ目をねらったわけでもなく、タマタマだった。

 3年も書き込みをしているんだから、さぞ中身の濃い日誌になっているだろうと、いろいろ過去に投稿した記事を読み返すものの、中身があるどころか、まとまりもないオイラの醜態ばかりをただ連らねているだけのような・・・。だから、昨日の投稿のようにココロのスキマを埋めに変なセールスマンも現れてしまうのか(・・;)。

 そんなんで、このブログのタイトルにしたのも、タイトル説明のところにもあるけれど、いろんな「他火」にあたって自分やモノゴトを考察していこうというもの。いろんな「他火」どころか、「オイラのひとり言」ばっかりが目立つ・・・。いよいよホントの意味で「他」の「火」にあたって自分のココロの火の揺らつきを整え直さないとと思うこの頃。

 というわけで、過去の同じ時期にどんなこと書いてたか、読み返すとやっぱりおんなじこと書いてた。なので、今日も書こう。「夢多歩記(むだあるき)」が「むだあがき」にならないよう、多くの人と会いながら「ココロ」の「他火」をレポートしていきますので、今後も引き続きよろしくお願いしますね(^▽^)/。


○過去の同じ日の投稿記事
≫昨年の記事を読む・・・ん?ない!この間ブログさぼってたため記事ナシ。
≫2年前の記事を読む(ブログ開設1周年記念)
≫3年前の記事を読む(初投稿の辞)


(追伸)
ちなみに、オイラが地元の音楽仲間と組んでいるバンド「R212」ってあって、オリジナル曲を中心に活動しているんだけど、この前ブログを立ち上げた。10月11日に立ち上げてちょうど昨日で1ヶ月たった。JAの応援歌やったりしているので、こちらも遊びにきてみてね。
≫ほどほどに「R212」が行く!


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by agtec | 2008-11-12 20:37 | ●オイラのひとり言

とあるセールスマン

a0064927_23495515.jpg 先日弱音みたいなことをブログで書いたら、笑いながらこんなセールスマンがやって来た。
「この世は老いも若きも男も女もココロの寂しい人ばかり。そんなみなさんのココロをお埋めします。いいえ、お金は一銭もいただきません。お客さまが満足していただければそれが何よりの報酬でございます」だって。・・・どっかで聞いたセリフ。
「困ったときは『Bar魔の巣』ヘお越しください。」
オーホッホッホッホ・・・!!
と、笑って帰っていった。

(-_- ;)ハア…。
スキマだらけなのだろうか。
「魔の巣」だけには行かないように気をつけよう・・・。

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by agtec | 2008-11-12 00:03 | ●オイラのひとり言

お知らせです

 ライターのお仕事をさせていただいている雑誌「21世紀の日本を考える№43号」農文協)が出版されました。

 今回の特集は、この4月に「後期高齢者医療制度」が導入されましたが、そんな医療制度とは無縁な、「健康長寿社会」の実現、「生涯健康現役社会」の実現に向け安心して生活できる、そして次世代にも引き継げる地域環境整備に向けた「ビジョン」づくりがテーマになっています。オイラは、第一部の先行事例集で、福島県鮫川村の「まめで達者な村づくり事業」について記事にしています。ご購読のほどよろしくお願いします。

<鮫川村の記事のさわり>
a0064927_20221897.jpg 人口4,200人あまりの鮫川村では、住民投票で合併を反対。自立の道を歩む。それでも高齢者率30%以上の村では、村の主産業である農業と高齢者の技術・技を結びつけ、ムラの元気を取り戻そうとしている。それが「まめで達者な村づくり」事業。これは、村の高齢者が各自で持っている知識と技術を活かして大豆づくりをしてもらい、身体を動かし、収穫の喜びを味わい、大豆とそれからできる加工品を家族と食べて健康を喜ぶというもの。元気なa0064927_20285990.jpg高齢者を増加させ、老人医療費や介護給付費の減少とあわせて、村に誇りや自信をとりもどし、農業収入の増加、生きがいづくりを図っていこうという。大樂村長の発案でスタートした(写真)。 今年5年目を迎え、8,000万近くの医療費の削減(総医療費の7%減)と、この高齢者の元気が村の再生に大きな道筋を開きはじめている。

≫続きは本誌をご覧下さい・・・。

a0064927_18571769.jpg雑誌「21世紀の日本を考える№43号」
(A5判・96頁 頒布価格 600円(税込)/送料100円) 

○特集テーマ

「農村に学ぶ『健康現役社会』の実現の道」
-「生涯現役」地域形成の先行事例と提言
【第1部】「健康現役社会」への先行事例
(取材した鮫川村を含む8地域の事例集)
【第2部】「健康現役社会」実現への提言
(農水省・専門家たちによる提言集)


※お申込みはお近くの書店、または農文協まで
≫購入する


○この記事に関するブログ内のオイラの取材歩記
9月24日ブログ投稿を読む
9月25日ブログ投稿を読む


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by agtec | 2008-11-10 20:39 | ●お知らせ

最近はねぇ・・・

 今日はホント久しぶりの休みだ。たまってる仕事もまだあるんだけど、とりあえず今日は自分の時間を取り戻している感じ。

 ここ数ヶ月バタバタしてたこともあって、ふと自由な時間が与えられると何をしていいのか分からなくなる。そうすると、なんかねぇ、知らずに最近の自分を振り返ってみたりとかいろいろ考えてしまう。要領も悪いし段取りも悪いし、オイラ何やってんだろうなぁって。最近はなんかこう全てにおいて空回りしてる。

 仕事でもプライベートでもそう。要領や段取りの悪さに加え、ひとりよがりだったり、早とちりしたり、伝わってるものも伝わってなかったり、後悔や失敗があってもそれを何かのせいにしようとしたり、つい先日も言いたいことがあったのに言えなかったり・・・and more。

 昨日、今日とねぇ、なんかこう、いろいろ考えてしまいましたよ。ブログカテゴリ的には「オイラのひとり言」なんだけど、「ひとり言」というよりは、オイラの「愚痴」か、いや「つぶやき」か。いやいや「叫び」?・・・やっぱオイラの「弱音」か。でも違う。「いいわけ」だ。なんだかんだいって自分を守ろうとしているのかもしれない。

 でも、ま、こんな空回りばっかりだけど、とりあえず明日から、またこのバタバタ続きが始まる。このバタバタな日々にまたしばらく身を委ねてみよう。何かが見つかるかもしれない。・・・ん?そういえば、オイラ休みの日っていつも何してたんだろう。休日の過ごし方さえ、最近は分からなくなってきた。


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by agtec | 2008-11-09 15:47 | ●オイラのひとり言
a0064927_3342313.jpg オレの名前は「チョッパー」。・・・というらしい。このブログの持ち主「中田ヒロヤス」にとりあえず飼われてやってあげている黒猫だ。
 若い頃に無理やり去勢させらちまったけど、オスだ。
 猫っつーのは、この肉球があってなかなかパソコンのキーが打ちづらい。
 ま、今回もまたまた飼い主へのウップンがあるので、頑張ってちょっとだけ書かせてもらうわ。

 この飼い主、しばらくは出張だなんだかんだとあっちこっち行って、家に帰るというよりは着替えやシャワーを浴びに寄るだけみたいな生活をしていたんだが、最近はちったぁ~、遠出の出張もなく仕事も少し落ち着いてきたようで、オイラのエサもおかげさんで「ハイ何日分」だなんていったてんこ盛りにならなくて済んでは一応いる。まー、とりあえずは一安心だが、相変わらず夜遅くまで仕事をしてるみたいでよ。帰ってきてはオイラのエサ皿に、そんなにうまくもねぇカリカリエサを追加しては、そのままベッドにバタンしてるわ。
 
 ま、オイラもオイラで相変わらず、とりあえずは猫らしく「ニャーニャー」いいながらノドまで鳴らして猫っぽいふりをするものの、人間の世界じゃ「猫じゃらし」って道具か?そいつをしょがなさそうにベッドの上で横になりながらオイラの前でフリフリしやがる。
 しかし悲しいかな。猫っちゃこういうもん見ると本能的っていうんか?思わずおっかけてしまうんだ。いや~、悔しい。・・・と、しばらくするとその手が止まる。寝てやがるんだな。まったくよ。オイラ一匹でこの飼い主の家の留守番してやってんのに、この態度はなんだ!って今日もとりあえず飼い主に分からない場所の柱をひっかくくらいしか抵抗できないのも情けないよな。ま、そんなことは日常茶飯事だからいいんだけどよ。

 ところで飼い主さんよ。ついに11月になっちまったぜ。この前も初雪が降ったし。いくら飼い主さんがよ、日中いないからといってストーブに火つけないのはそろそろどうかと思うぜぇ。灯油代がもったいないのも分かるが、いくらオイラも毛で覆われているからといっても寒いもんは寒いぞ!
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 帰ってきてから点けてもあったまる前に寝やがるんだから別に飼い主はいいかもしれねぇが、そろそろ飼い主さんよ。日中も弱火で常時ストーブ点けてもいい時期にきてるんじゃねぇかなぁ。オイラもよ、さすがに日中寒くなってきたぜぇ。だから、飼い主さんのベッドのはじっこに毛玉があるだろ。そこ、日中オイラがま~るくなってるところ。頼むぜ。

 ま、そんな「チョッパーのひとり」言だ。また何かあったら書かせてもらうわ。


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by agtec | 2008-11-02 04:20 | ●チョッパーのひとり言