自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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いや~、連休はみなさまいかがでしたか?
お休みボケでお仕事がなまってしまったって方もいたりして?
でも、あっちこっち行楽に出かけられた方はお土産交換とかして、
連休中の楽しみのおすそわけをしている光景が目に浮かぶ。

というオイラは会社は休みだったのだが、
連日のオイラの日誌からも分かるように、
やれることはやっておこうとどこにも行かずに職場にいりびたっていたのだが、
どうやらいっぱい時間あると勘違いしてただけなのか、
まったく進むものも進まず、改めて自分の要領の悪さにビックリしています。
そんなんなら、しっかり休んでおけばよかった~なんて後悔もしたりしてね。

と、いうわけで、焦りモード限界で今日も気づけばこんな時間に。
明日もなんとか頑張りましょう!と、自分への「励ましひとり言」でした。


↓今日5月7日は、5(こ)7(な)で「粉の日」なんだって。知ってた?
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by agtec | 2007-05-07 22:41 | ●オイラのひとり言
本日、何度かお知らせしていた、
「1日だけの喫茶店・優遊」がオープンした。
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(↑「ダブル祐子」こと小澤祐子(右)氏と北口祐子(左)氏)

写真があるということは、
結局今日もオイラは事務所に行ってたってことなんだが・・・。
ま、今日は来週のお仕事の事前のお話のため、
午前中打ち合わせのアポをしていたこともあって、
せっかくならばと、ほかにこちらに来る用事があるとのことで、
先方さんもわざわざ事務所のほうまで足を運んでいただき、
コーヒーとケーキセットを堪能しながら、
打ち合わせを進めさせていただいた。
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(↑北口さんの手書きイラストが店内を飾る)

さて、打ち合わせも済んで「優遊」のお店をのぞくと、
どこで話を聞きつけたのか、
オイラのブログの影響力か?と勘違いしながら、
午前中から大変な盛況ぶりで、
1日オーナーの「ダブル祐子」もあたふたしながら、
(ときには、オイラもちょこっと手伝ったりして、)
なんとかみなさんへサービスができた。
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(↑小澤さんが活けた花やフラワーアレンジが店内をにぎやかに)

今日は旭岳もくっきりみえて、
心地いい風とともに、デッキに出てくつろぐ方もみえられた。
GW最終日。のんびりゆっくり連休のしめくくりができたのではないだろうか?
16:00過ぎにはお店を閉めたのだが、
聞けばなんと70名近いお客さんが見えられたそうで、
準備していたケーキが完売になってしまいちょっとだけ早めに閉めたそう。
「ダブル祐子」のおふた方もおつかれさまでした。

あ、お知らせです。
北口祐子さんの描いた絵の展示は1週間くらい、このまま展示しておく予定。
今日いけなかった、もう一度見たいって方は、足を運んでみては。
そのときはケーキセットはないけれど、
残念ながらオイラが煎れる美味しい?コーヒーをお出しします。

では、連休明けも頑張りましょう!
・・・しかし、今年のGWのオイラは結局職場にず~といりびたりだったなぁ(苦笑)。

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by agtec | 2007-05-06 20:04 | ●本日の話題
早いものでGWももう残すところあと1日だけになってしまった。
よーし、この連休中残っている仕事をやっつけようと、
やれることはやっておこうって意気込んではみたものの、
ふと、見渡せばあまり減っていない。
何をしてたんだーと思う今日この頃、みなさんのGWはいかがですか?

のんびりしているつもりもないんだけど、
のんびりしていることは確かな連休を過ごしている。
そういえば、太陽が沈むのも遅くなってきた。
PM6:30くらいでもまだ外は明るい。
そのあと一気に暗くはなるけどね。

そんな中、田んぼではいよいよトラクターが入り、
田植えに向けての作業が始まっている。
そして、大雪山の恵み伏流水が用水を流れはじめ、
まさに一面土色だった田んぼにも、徐々に水が入りはじめた。

ひろ~い北海道の各水田に水が行き渡ると、
あたりはまるで湖のような風景に様変わりする。
陽が沈んでもまだなおライトをつけて畑を行き来しているトラクターもあり、
この日に日に変わっていく暖かな陽気に追いつけ追い越せを繰り返しているよう。
GWが終わればいよいよ北の大地も北海道らしいシーズンの幕開けとなる。

と、そんな思いにふけながらも、
結局のところオイラのGWといえば、
改めて要領の悪さが確認できただけかもしれない。
まずい・・・、のんびりムードもいよいよ焦ってきた。

・・・というわけで、GW最終日、焦らずゆっくりいきましょうということで、
前にもお知らせしたけど、
明日6日、アグリテックの会社の入っているラトビア館で
「1日だけの喫茶店」がオープンします。
連休のしめくくりに遊びにきてみてはいかが?
詳しくは、5月2日の他火日誌参照

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by agtec | 2007-05-05 21:40 | ●お知らせ
※読む前に注意
今回の「ひとり言」は少し長いかもしれないけどGW暇で物好きな方はお付き合い下さい。

いつもの自虐的なマクラ文
 GW後半戦。みなさまいかがお過ごしでしょうか?前回の第1回に引き続き、連載第2回目です(第1回目の退屈な文章ははこちら)。この連載は、GWどこにも行くあてのないオイラが、たまには(いつもだけど)どこにも行かずのんびり過ごすのもいいんじゃないと思ってただ書いているだけなんだけど、「どこにも行かずに」のコトバの中には実はオイラの私情の入る余地はまったくなく、むしろ「どこにも行けない(行っている余裕はない)」と言ったほうが適当で、要領の悪いオイラには連休明けを迎えるにあたって多くの仕事が山積みなわけで、この休みを利用してはやれることはやっちまおうと、職場にてのんびり残業をしている合間に書いているムダな退屈なコラムです。
・・・ということをご了承いただきながら、前回の告知通り、昭和の日の話の続き的な意味合いで第2回目は、特に戦後昭和の原動力「団塊世代」についてちょろっと。ただ、団塊世代の話題といっても幅広く近年そんな話題もマスコミやメディアを通して多く語られているので深くはつっこまないが、仕事柄、都市と農村の交流活動をしているオイラとしてみれば、舞台の主軸を農村の切り口にして、しばしムダ話を書いてみよう。

農村から都会へ人口を吸収
 昭和の日について前回書いたけど、昭和の64年間は激動と復興と躍動といろんな出来事がおこった。平和について考えるときに振り返る時代としてオイラは捉えたいね。こういってブログなどに自由にオイラの退屈な痴話を言えるようになったのも戦後の復興と憲法の位置付けも大きいのだが、その戦後復興のあとの躍動の時代をつくってきた働き盛りがいわゆる「団塊の世代」たち。マーケティングとかの定義によれば、昭和22年~昭和24年生まれの世代を差すようで、800万人とも言われている。「団塊の世代」を生んだ親の世代は戦いの場を戦場から国土再建の現場に変え戦後復興に力を注ぎ、東京オリンピックに代表されるように高度経済成長期をつくっていった。そんな中、働き手が必要な都会は、戦場から戻ってたくさん子供を産んで育てた青年期になった「団塊の世代」をどんどん地方から集団就職させていった。
 一方、その背景のひとつには戦後の農村の大きな改革もあった。これまで小作として地主の畑を耕していた農民が農地をあてがわれ、自分の農地となったことで自作できるようになった。いわゆる「農地改革(農地解放)」だ。もちろん生産意欲がかきたてられ、日本農業は増産の時代を迎えた。そんな中、農家の跡取りにおいても、もっぱら古くから長男坊と慣わしになっていたが、本人の意思に関係なく長男坊があとを継ぐというような時代でもなくなり、さらに次男坊、三男坊は長男家に従属的労働に従事するか、他家の労働に行くという拘束的選択からも解放され、「団塊の世代」である青年たちは、自身の意思のもと都会へ出稼ぎに行く道も自由にされた。先に述べた地方から都会への集団就職の最初の青年たちでもあったろう。

「団塊世代」が「団塊ジュニア」を生みはじめる時代
 東京オリンピックも終わり、まさに復興とはこのことかと’60年代後半から’70年代にかけていろんな娯楽やファッションなどのブームメントが巻き起こった。そう、都会へ働き口を求めに行った当時20代の多感な時期の「団塊世代」を中心にね。当然オイラはTVでしかしらないけど、学生を中心にした全共闘運動とかの時代でもあり、いつの時代も20代というのはホントに勢いがあるもんだ。
 そんな中、前回思わず部屋の片付けの途中唄うのに夢中になってしまったフォークソングは、この’60年代から’70年代のものが多く、このような背景からなのか、なんかメッセージ性のある歌詞が多くてね、反戦的唄とか、貧乏的な唄とか、好きだという思いを強く出す歌とか、ま、唄いながらちょっと恥ずかしくなるような歌もあったんだけど、今にないストレートな歌詞が唄うのを夢中にさせたのかもしれないね。
 そんな多感な時期を迎えた青年たちは、親もとを離れて自分で喰っていける環境も整いはじめると、やがて家庭を持ち、子供をもうける。この’70年代の中期オイラが生まれる。オイラたちはいわゆる第2次ベビーブームとか最近では「団塊ジュニア」とかとも言われている。さらに、まさか、この生まれて間もないオイラたちが成人して社会に出る頃には、「団塊の世代」の青年期とはまったく違う「ロストジェネレーション」世代と呼ばれるようになっているとは当時生まれたばかりでかわいい顔をしていたオイラには当然思いもよらなかったけどね。

高度経済成長期終わりから現在
 ところで時代は少し戻るが、一方農村ではというと、農地改革以降、高度経済成長の中、1961年に農業界の憲法とも言うべき「農業基本法」が制定され、農業の近代化が図られていった。
 ’70年代にもなると耕地を耕すのも牛ではなく機械に変わり、肥料も堆肥から化学肥料が使われはじめ、もっと効率的で収益性のある農法が確立されながら経済的な農業として発展していった。生産性もあがり農家所得も向上していったものの、とりわけ米つくりに関しては田植えや稲刈り時期などを除けば管理作業も簡略化されたことから出稼ぎなど兼業化した農家も増え、また機械化により人手があまりはじめると都会への労働力として農村から若者の流出を加速させ、現在に見る後継者不足の引き金になっていった。
 また経済最優先により家族をもった青年たちが暮らす住宅不足などから、都市近郊には核家族向けの団地が形成されながら農村社会にはその経済的発展の格差的波は押し寄せ、農地を転用し住宅地やそれを囲むように商業施設などが立ち並ぶようになり名前ばかりの農村の近代化ともいうべき都市化にもつながっていった。
 そしていよいよ経済的に世の中が潤ってくると日本の食文化も欧米化に変わっていき、お米の需要は下がりはじめ、お米が生産過剰になってくれば、今度は米づくりに制限をかけはじめた。いわゆる「減反政策」である。しかし、’70年代後半、世の中全体がオイルショックを経験して、経済発展は一時深呼吸。そしてこの危機を乗り越えると、いよいよ80年代後半バブル景気がはじまり、あとは述べなくとも都市も農村も現在にいたっていく。

都市へ行った若者と農村へ残った若者
 バブル景気がはじまった頃、世の中の景気を動かしていた世代は働き盛りの「団塊の世代」だ。’90年代バブルがはじけ不況をひきづりなかがらも、最近ではミニバブルだといって勘違いしている格差社会にもなってはいるが、そんな時代を生きてきた「団塊の世代」は今年大量退職元年を迎えている。
 かつて、農村から都会へ行った若者は、都会から農村へ帰る段取りをしているという。いわゆるふるさと回帰だ。しかし、定年退職期を迎えた「団塊の世代」は、生まれ故郷には実家を継いでいる兄弟がいたり、両親ももう亡くなっっていたりと帰るべきふるさとがないという。
 そんな中、第2の人生を新天地でと農村移住の傾向が増えているともいう。農村にとっては迷惑な話だ。自身の意思でふるさとを出て行って、仕事がなくなったから農村へ帰ってくる。農村を守ってきた我々にとっては、帰ってくるために生産活動や農村社会を維持してきたわけではない。とでも、農村側の本音はそうかもしれない。しかし、農村も後継者不足、高齢化、過疎など様々な問題を抱えている。企業で培ったノウハウを農村に持って帰ってきて活性化につなげたいという希望もあり、団塊の世代向けに都市と農村の交流活動は近年広まってきている。

「団塊世代」のキーワード?
 さて、上っ面なことをだらだら書いてはきたものの、何がいいたいかというと、「団塊世代」のキーワードは「自分探し」だということ。
 自分の意志で都会へ行った青年もそうでない青年も、’60年代~’70年代の戦後の世の中の仕組みづくりに関わりながらもその秩序に対する不安や怒りを学生運動やフォークソングに込め、自由な時代だと確認しながら流行や娯楽を生み出してきた。日本有史上、身分もなければ政治的に弾圧もない民主的な自由な世の中を迎えた若者には、お手本にする過去の日本の20代像はどこにもなく、ビートルズが正解なのか、スクリーンの中の植木等のようないい加減さがいいのか、何が正しいか定かでない新しい世の中、自分が自分であることを確かめるためにさまざまな流行や娯楽をつくっていったのかもしれない。
 学生運動も、別に共産的に世の中をひっくり返そうとかいうクーデター的なものではなかったのも、むしろ、「革命」や「闘争」といった概念が一種のファッションだったと当時の出来事を振り返ったTV番組などを見たこともある。実はその中で、自分という存在を確かめたかったのではないかと思うんだ。

 無論、都会へ行かなかった農村青年も、これまでの小作人とは違い自分の農地を自作するという「農業の仕事」として生業となった途端、農地改革→増産→所得向上の時代→減反→となったあたりから親から「農業」をバトンタッチした戦後農業の2代目となった。そして自分の意思で農業を選んだ以上、減反以降の厳しい農政でありながらも、個性的・独創的な営農や販売方法などを模索しながら、「農業のよさ」「おもしろさ」を自分自身の生き方に照らし合わせながら自分自身の確認をしてきたと思う。そして今、当時若者だった農村の団塊世代は、戦後農業の3代目として団塊ジュニア世代にバトンタッチしようとしている。
 
 この団塊世代の若者が、今定年を迎える時代となって、新たに都市へ行った当時の若者と、農村に残った当時の若者が手を結びながらも、尚、自分の第2の人生を探しはじめている。「団塊の世代」という言葉通り日本の人口でイチバン多い世代だから、最近夢よもう一度みたいな昭和回帰的なつかしい話題も頻繁にメディアとかにも露出しているように見えるが、もしかしたら、’60年代~70年代のような現代版「自分探し」をしているのかもしれない。

 昨日、栃木のオイラの実家ではあるパーティが開かれていた。オイラは如何せん居残り残業のため実家に帰省はできなかったのだが、そのパーティーとは親父の「還暦」パーティーだ。還暦とは干支が一巡して、自分の干支に戻ることを言うそうで、再び生まれた時に還るという意味合いがあるともいう。親父も新たな「自分探し」がスタートするかもしれない。
 
 ***********************************
 
 とまぁ、ホントに長々と退屈な文章で書いてしまったが、「自分探し」というキーワードは今では当たり前のような感もする。しかし、当時若者だった「団塊の世代」は、まさにその先がけの世代であったかもしれないね。
 さて、次回は最終回。このコラムのタイトルがなぜ「たまにはフォークソングも唄いたくなるのさ」なのか、「団塊世代」の続き的なお話でお会いしましょう。次回も退屈なお話にお付き合いを。お楽しみに。(つづく)

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by agtec | 2007-05-04 23:47 | ●オイラのひとり言

じゃがいもプリン

 今日からオイラの会社も休みだ。だけど職場にいる。そう、仕事が溜まっているからだ~(苦笑)。というわけで、のんびり残業をしているわけだけど、さすがに今日はポカポカ天気もいい。美瑛の取引先に納品に行く予定があったので、ドライブがてらのんびり道草しながら行くことにした。

 オイラの会社のある東川町から美瑛町へ行くには、いろんなルートがあるけど、裏道とも言うべき道草するのにピッタリコースを今日は選択。バスの路線的に言えば「東神楽~旭川空港経由~美瑛方面道草しながら行き」とでもいうようなコースだろうか。
 さて、東神楽を通って旭川空港まで約10分で着く裏道を通って、空港を背に空港脇の農道へ。ジェットコースターのようなアップダウンの道を過ぎると、そこはこれぞ北海道っていう風景がとびこんでくる。下の写真はその写真。正面に見える山は大雪山連邦の十勝岳連山。
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 この場所は、実は旭川市内である。丘の風景は美瑛や富良野ってイメージがあるけど、こんなに雄大な景色もすぐ近くにあるんだな。そんな、ここだけでしか味わえない体験観光をコーディネートしておりますのでご用命はアグリテックまで(と宣伝になってしまったが)。
 ところで、この地区の農家さんとも農業体験の修学旅行の受け入れで協力してもらっているのだ。だからすっかりこのあたりの地理は身体が覚えてしまっていて、このあと、地元の農家さんしかしらない農道をあっちこっち通りながら車窓から見える大雪山を楽しみながら、美瑛へと向かった。

 美瑛町に入ってからそういえばと思い出したことがあって、途中、先日お知らせした道の駅「びえい丘のくら」に寄ることにした。オイラ某SNSに入っているんだけど、先日「乳プリン」の話したあとSNSの友人とプリンの話題をしててね、美瑛にじゃがいものプリンがあるとのことで思い出したのだ。道の駅にも店舗を構える「PUU」ってところが製造しているじゃがいもでつくったプリン「ショコラちゃんと男爵プリン」だ。
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 そのほかにもニンジンプリン、カボチャプリンとあるが、ニンジン、カボチャは味が想像できそうなので敢えて男爵プリンだけ買ってみた。牛乳も野菜も美瑛産にこだわったご当地プリンともいうべきか。プリンの上にはチョコでふたをしている。
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(↑相変わらず撮影技術は素人だ。ピントが奥にあたってしまった) 

 さてお味は・・・。甘さ控え目のチョコがカスタードとほどよくマッチングしてたいへん美味しい。う~ん、美味しいんだけど、期待していた「じゃがいも」って感じが分からなかった。試しにカスタードの部分だけ食べてみたけど、おイモさんって感じはなかった。あ、誤解しては困るけど、決して変な意味で言ってるわけではなくて、「男爵プリン」の名前にとらわれすぎてたオイラの舌が「じゃがいもの味のプリンなんだ」って期待しすぎちゃっていただけで大変美味しいプリンです。
 そしてそして、どんどん掘り下げて食べていきますとですね~、プリンなのでカップの下にカラメルソースみたいなものが出てきた。それをすくって食べると「ん?じゃがいもか?」。このカラメルソースのところにおイモさんの旨みを凝縮したような、なんて言ったらいいか、ほら、焼じゃがいもあるでしょ。あれが液体になった味(表現力の乏しいオイラ)。プリン本体にもじゃがいもは入っているのかもしれないけど、このカラメルの部分がおイモさんしてた。カラメルだけにこれを絡めて(寒ッ!)改めて食べると確かにおイモさんだ。おイモエキス確かにいただき!美味しかった。

 というわけで、美瑛では「じゃがタワー」というオリジナル商品もあり、じゃがいもは美瑛のブランドのひとつになっている。そんな地元の食材で生まれたおイモさんのプリン。オイラの舌が変なのかもしれませんので、みなさんも是非、道の駅に足を運んで、男爵プリンをご自身でも食べてみよー!という「今日の話題」でした。あ、観光案内等は隣の「四季の情報館」でやってます。ついでに道の駅は美瑛駅を目指していけば見つけやすいです。その「四季の情報館」に「道の駅どこですか?」って尋ねてくるお客さんが多かった。すぐ隣の建物なんだけどね、道の駅なのにちょっと分かりずらい場所にあるのが残念。案内標識も小さい感がしたのはオイラだけか。

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by agtec | 2007-05-03 23:54 | ●本日の話題
 みなさま、GW後半戦の連休はいかがお過ごし予定ですか?今回のお知らせは、連休最終日の5月6日(日)、オイラの会社アグリテックの事務所のある施設の1Fホールで、「1日だけの喫茶店『優遊』」のオープンのご案内をしようと思います。

 オイラの会社のグループ企業北海道録画センターの小澤祐子氏と、取引もさせてもらっている創業100年以上の旭川の老舗のお菓子屋さん「菓子処まるきた」の北口祐子氏の「ダブル祐子」で最初で最後?のその日限りの喫茶店をオープン。コーヒーとケーキのセットがなんと「300円」で楽しめる特別企画。
 そんな、店内には、小澤さんのいけた生け花と、北口さんの描いたやわらかい手書きのイラストが飾られる予定。北口さんの描くイラストは「菓子処きたぐち」の商品のパッケージにもなっている。そんな空間をフラワーアレンジ教室に通っている小澤さんの生け花がさらに明るく店内を演出してくれるわけだ。下の写真は、北口さんが描いたイラスト。このように商品のパッケージにもなっており、温かみもあってやさしい感じのイラストだ。オイラのヘタなイラストとは全然違うよね。
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 ところで、なんでこの「ダブル祐」が店主なのか。もともとおふたりは、「北海道録画センター」と「菓子処きたぐち」とのコラボ商品「旭山動物園DVD&お菓子セット」の制作をしたことと、名前が一緒ということにも縁があって、何かやってみようよという軽い話から今回このような形となって実現した。
 
 あ、そうそう、ちなみに喫茶店となる場所も紹介しておこう。ま、オイラの会社の入っている建物なんだけどね。下の写真は、事務所全景です。建物1F向かって左側が、オイラの会社アグリテックの事務所です。2Fはグループ会社の北海道録画センター「オーラス研究所」となっております。この研究所では主に、インターネット関係の仕事の部署となっております。
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 で、喫茶店となるのは、1Fのホール部分で下の写真がそうです。奥に厨房があります。尚、この写真は2年前にアグリテックでGWに地元の写真家の写真展を行ったときの様子です。展示ギャラリーとしてもホールの貸し出していますので、お気軽にお声がけください。
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 また、施設にはデッキもあって、晴れているときは、目の前に旭岳が独り占めできる東川町内でも隠れた景観ポイントとなっております。こんな環境だから、のんびり仕事になってしまうのかもしれない・・・。
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 尚、インターネットも自由に使えるようになっていますので、普段の日でもお気軽にお立ち寄りください。ん?ちょっと宣伝になってしまったが。

 というわけで、GW後半戦。連休最後の日曜日は、行楽疲れの方もオイラのようにどこにも行く予定もない人も「優遊」でちょっとのんびり連休のしめくくりをしてみてはいかが?ちなみにおそらくオイラは、喫茶店のドア挟んで隣の事務所でたまっている仕事をやっつけているかと思います。その喫茶店で休憩とりながら。今回の「お知らせ」でした。

○今回のお知らせ内容
1日だけの喫茶店「優遊」オープンのお知らせ

期   日 平成19年5月6日(日)のみの幻の喫茶店
営業時間 AM10:30~PM4:40
場   所 上川郡東川町進化台(駐車場完備)
※旭川福祉専門学校を目指してその手前。施設にラトビア館という看板が目印。またはアグリテックの事務所を目指してください。同じ建物です。
内   容 《特別メニュー》コーヒー&ケーキセット 300円
       《展     示》フラワーアレンジ、北口さんのイラスト作品展 
問合せ先 090-3391-9799(小澤)

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by agtec | 2007-05-02 23:58 | ●お知らせ
いよいよ5月になってしまった。
今月は修学旅行の農業体験が3校も入っている。
今月も含めれば今年は昨年の倍の20校ほどの受け入れを予定している。

おかげさまで、アグリテックがアドバイザー的な役割をもつことにもなって、
受け入れ農家さんの拡大や受け入れ団体の設立などに携わらせてもらっている。
しかし、まだまだここ北海道上川地域での受け入れ体制は十分ではなく、
冬の間に段取りはしてきたものの、いざ春作業が始まると、
協力的な農家さんも現実の目の前の仕事に追われ、
受け入れが厳しいとの連絡があることもしばしばだ。
今日もそんな連絡が何件か・・・。
北海道の農業の場合、雪が降るまでが稼ぎ時でもあるので、
確かにどうしても忙しいときもある。

今年は、ご存知のように農政の大転換の年。
極端な話、中小規模の農家はいわゆる農政からつまはじきされてしまう。
微力ながら、「都市と農村の交流」という切り口から、
グリーン・ツーリズムの持つ可能性を通して農業を元気にしていきたいものだが・・・。
農家のみなさま、今年度も是非ご協力お願いします。

取り急ぎ 

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by agtec | 2007-05-01 23:59 | ●体験観光レポート