自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
カレンダー

<   2006年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧

みなさまよいお年を

 いや~。先日雨が降ったって書き込みしたけど、「雨降って地固まる」じゃないけど、「雨降って雪固まる」だ。シャーベット化した雪が、この外気の冷え込みで固まり、道路はツルッツルッ!スタッドレスタイヤの影響もあって、氷水を平らに伸ばしているように車は走るものだから、まるでスケートリンク。地元人でさえ、普通に歩くことも難しいくらい滑るのだ。よく、車も進むよなぁと感心もしてしまうが、でも、ここ2~3日、オイラの事故まではいかなくても、田んぼの中や道路脇に車が落っこちてるのをよく見かける。ホントにツルツルつるりんのアイスバーンなのだ。気をつけよう。
 さて、そんな感じで2006年の暮れは過ぎていく感じだが、会社の仕事も今日でとりあえず仕事納め。オイラのこのブログもなんだかんだいって続けることができている。う~ん、やればできるんじゃないって思わず自分を誉めてしまう。今年は、スタッフが減ったり、その分業務も増えてホントドタバタしながらやってきたという感じだ。でも、体験や物販の申込みも増えて、ときには失敗して逆に勉強させてももらいながらお仕事ができた。これもみなさまのおかげです。ありがとうございました。なんとか無事年を越せることができそうです。来年も今以上にこだわりの物販や、満足体験をコーディネートしていければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
a0064927_0574922.jpg
 というわけで、オイラのブログも今年はこれで最後。また来年お読みにかかりましょう。最後に、年末年始の営業のお知らせをもって、今年のお仕事を終わりにしたいと思います。みなさまよいお年を。そして、また来年よろしくお願いいたします。今回の「お知らせ」でした。

●今回のお知らせ
年末年始の休業のお知らせ
平成18年12月30日(土)~平成19年1月4日までお休みです
(新年は平成19年1月5日(金)よりお仕事開始)
※尚、メール、電話の対応は随時できますのでお気軽にお問い合わせください。また、物販関係の申込みは、9日より発送開始となりますので予めご了承ください。
[PR]
by agtec | 2006-12-29 23:54 | ●お知らせ

今年も残り3日だ。

 今年も残り3日。2006年もあっという間だった気がする。世を騒がせたホリエモンもつい先日逮捕された感じもするが、これは今年1月の話で今年最初の社会的ビックニュースだったんだよね。1年でさえ、こんな早く感じるんだから、この12月なんかホント一瞬のような感じもする。確かに今月はバタバタしてて昨日を振り返る余裕すらなかったような気もする。強いていえば、自分のブログの書き込みを読んで「あ~、昨日はそうそう、そういう日だった」なんて思い出したりもしてしまう。
a0064927_231597.jpg
 ときには、オイラのデスクの上には、終わった書類や、これからの書類などでごったがえして、整理もつけられないような状態の日も続いたこともあった。もともと要領も悪いせいもあるが、思わず「12月だから」なんて、暦のせいにしちゃったりもしてね。ま、なんだかんだで、みなさまのおかげで、今年もなんとかやってこれた。明日は会社あげて大掃除の日。今年お世話になった事務所とオイラの頭の中もきれいさっぱりにして、今年の業務を締めたいものだ。「オイラのひとり言」でした。 
[PR]
by agtec | 2006-12-28 23:07 | ●オイラのひとり言
 「う~ん、今日は雨かぁ。雨?」今日の目覚めの一言である。オイラも北海道生活はのべ10年になるが、この時期の雨というのは初めての経験だ。いくら、冬至が過ぎて日照時間が長くなったからといって「いきなり雨って」と思ってしまう。おそらく北海道在住でブログを書いている多くのみなさんも雨の話題を書き込んでるのではないだろうか。地元の人に聞いても、「こんなことはあまりないねぇ」とも言ってたし。そうだよね、オイラもこの前のクリスマスの書き込みで「北海道はホワイトクリスマスだしね」なんて、この時期は当然のように雪が舞ってて、寒い寒いといいつつもひそかに雪の降らない栃木の田舎モノにしてみればワクワクドキドキ、ウキウキしながらこの雪を楽しんでいるオイラがいるんだけどさみたいなこと書き込んだりしてたしね。いやはや、12月の暮れに雨とは思いもよらなかった。
 ところで、前から気になってはいたんだけど、改めて書き込みしながら、ふと気になっていたことを「ちょっと豆知識~番外編~」として、書き込んでみようかなと思う。その気になっていたこととは、「雪」という漢字だ。「雨かんむり」はなんとなく分かるとして、「なんで『ヨ』なの?」っていうことだ。(ラップ調に♪)「♪Yo、Yo~、雪って漢字はYo~、なんで下にYo~、ヨなんだYo~♪」ということで、普段は北海道の豆知識のコーナーなんだけど、「番外編」としてお付き合いを。

 ある本で調べてみたら、「ヨ」という字はもともと「彗」という字だったそうで、「雪」という字は略された漢字なんだそうだ。「彗」という字、何かで見たことあるなぁとお思いの方もいるかと思うが、そう「ハレー彗星」などの「彗星」などでよく使われている。その「彗星」とは、別名「ほうきぼし」とも呼ばれるように、掃除のときに使う「ほうき」のことだ。(あら?発見!掃除の「掃」にも「ヨ」が入っている。)では何で、「雪」は「雨」と「ほうき」なんだろうか?掃除もできちゃう「雨」だから?確かに、実際雪は、とくに北海道に降るようなパウダースノーの雪はサラサラしているので、ホコリのようにほうきで掃けてしまいやすいが、実は、雪が降るとあたり一面白銀の真っ白の世界になり、あたかも、まるで掃除をしたかのようにきれいにしてくれるということだそうで、それで「雨かんむり」に「彗」がついて「雪」になったそうだ。
a0064927_2334598.jpg
 さらに、続けてこうも書かれていた。「『雪』は天から神様がやってきて万物を掃き清めてくれるもの」だと。なるほど、この雪の成り立ちから、思わずピーンと来たことがある。北海道最高峰旭岳のある大雪山系は、アイヌ語で「カムイミンタラ~神々の遊ぶ庭~」と呼ばれている。神様も遊びっぱなしではないんだと。遊んだ後も、この冬の間、きれいに掃除をして、また来春、新緑が深まる頃遊びに来られるのだと。そんな風に考えると、またひとつこの大雪山の見方が変わってみえるようになってくる。

 さて、今回は「雪」という字の「ヨ」の意味についての番外編豆知識になってしまったが、今日は雪が降ってきれいになるどころか、雨で道はシャーベット状でぐちゃぐちゃ、きれいに掃き清めてくれるはずの雪も車のタイヤで跳ねた泥水で茶色くにごり、まるで、春間近のような風景だ。これも、地球温暖化の影響なのか?「地球温暖化」という言葉も最近は危機的な意味合いではなく常用語のように一般化されてきているようにも思える。世界でもまれなこの四季明瞭で豊かな自然環境に恵まれているニッポンが、温暖気候から亜熱帯化しているという話もある。ただごとではない。ま、今年はエルニーニョ現象の影響で「暖冬」だといわれているが、これが、何十年に一度起きるとかいう珍現象的なものなのか、はたまた懸念されている地球温暖化のものなのか。できれば、後者でなければいいが、やはり多少影響があるといってもこれ以上深刻な状況にならないようECOに心掛けていきたいものだ。
[PR]
by agtec | 2006-12-27 23:10 | ●ちょっと豆知識
 近ごろ「グリーンツーリズム推進の取り組みについて」や「農業体験受け入れについて」などの相談依頼を受ける機会が多くなってきた。
 昨日もある農業団体から依頼があって、オイラの会社で取り組んでいる「グリーンツーリズム事業」についての説明を農業体験の受け入れを中心にお話してきた。何度か書き込んでもいるけど、いま日本の農政が近年まれに見る大転換のときを迎えている。国際競争できる力をつけるべく、日本の農業の担い手を育成していくような制度になっていくのだが、日本の食糧自給率や日本の農村も守れない政府が何を言ってるんだっていうような、私的なコメントも書かせてもらったこともあったが、とくに水田農業においては抜本的な政策転換にもなっているので、気が気でないのは確かである。そのようななか、地域農業維持・発展に「グリーンツーリズムの持つ可能性」も視野に入れた取り組みができないだろうかということで、昨年から何校か受け入れている農業体験型の教育旅行(修学旅行)の実践例をお話してほしいということで、話はあまり得手でないんだけど、担当のオイラが手に汗にぎりながらお話してきたんだけどさ(短時間だったのであまりうまく話せなかった~ぁ、反省)。そして、今日も、ある自治体の農政担当者が見えられて、「農業体験の受け入れの組織をつくりたい」といった相談があり、オイラの会社で取り組んでいる受け入れの方法についてのお話をさせていただいた。
 近年、教育旅行においては観光見物的な旅行ではなく、体験型化してきたこともあり、とくに、「生きる力を育む教育」や「食育」、そして目的達成型ともいうべき旅行形態に変わってきて、多くは農村・農業体験を重要視した教育旅行になってきている。要は、それらを達成するためには、「農山漁村の持つ教育力」というものが重要視されているのだ。一方、農村側においても、前述のような農政転換もさることながら、高齢化や後継者不足、そして農産物の価格低下や自由化問題なども踏まえ、地域農業の維持・活性化に頭を悩めているのが現状である。これら農村の抱える課題や問題の解決策としての方策を、農村移住や教育旅行の受け入れで、またそこから生まれる人からモノへの産直活動などで、自治体や団体、法人などがどんどん積極的に取り組む政策・事業がひとつの考え方としてあってもいいと思うし、むしろ、とくに農村地域は地域ぐるみで総一丸となって取り組むべきだと思う。
a0064927_17897.jpg
 で、うちの会社の事業の話になってしまうが、このような都市と農村をつなぐパイプ役的な存在としてうちの会社があるわけなんだけどさ、コーディネートをするにおいては、残念ながら受け入れ先がなければ先方に案内もできないということになる。このような農業・農村体験の流れは最近のものでもあるので、もちろんそういった受け入れ体制が整っているというのも、全国的にみてもそんなに多くはない。そういったなかで、学校側の期待、農村側の期待も含めてこの農村体験型の教育旅行の受け入れを農村活性のひとつにできないだろうかと、会社でも体験観光の企画開発事業として、各団体や自治体の担当者と一緒になって農業・農村体験の受け入れ体制をゼロからつくってきているのである。で、たまたまうちの会社が東川町にあるものだから、会社のある地元の東川町から、まずそのような基盤づくりができないだろうかと、JAや役場、観光協会など中心になってグリーン・ツーリズムを推進していく受け入れ組織を立ち上げ、とくに農村体験を中心に農家さんに賛同を得ながら農業・農村体験の受け入れを行っている(実践例は過去「体験観光コラム」ジャンル参照)。このような前例から、「アグリテックさんで東川で受け入れをやっているようですが・・・」と、あちこちから相談にきているのだ。
 このように、オイラの会社ではコーディネート組織ではあるものの、体験観光開発的な企画も同時にやっているので、微力ではあるが、農村が元気になる企画をどんどん一緒に創り上げていければなぁと思っている。だってさぁ、国家や企業や、権力がつぶれても、農業は古来より続いてきたものだから、最近学校が「農の持つ教育力」に注目しているように、「農」が本来持っている「力」というのは、やっぱり、このようなちょっと様子のおかしい時代、人が人らしく生きる根本的な「力」なんだよね、きっと。それが、この数十年物質的欲求が大きくなり過ぎてしまって、「GNH(国民総幸福量)」が見えにくくなってきてしまっているんだ。人が人らしく幸せに生きていくという意味では、多くは土ら離れた不安に起因していると思うが、人を呼ぼうとか町をPRしようとかという頭で考える「能力」を使うのではなく、この自然と人がうまく関わりを持って育んできた農村・農家が持つ「農力」を活かし、この「農力」こそ最大限に発揮させるべき時代が来たのである。地域にまだまだ眠っている「潜在農力」。みんなの、そして地域の「潜在農力」を集結しよう!今、時代は「農」が持つ「農力」に委ねられている!
長くなってしまったが、今回の「体験観光コラム」でした。(つづく)
[PR]
by agtec | 2006-12-26 23:57 | ●体験観光レポート
 えー、みなさま。今日はクリスマスですね。昨日イヴの夜はみなさんどのように過ごされたのでしょうか?まぁ、オイラは予想通りひとりで普通に過ごしました。「ひとりきりのクリスマスイヴ♪」ってなんかの歌の歌詞にあったけどね。でも、気分だけは、みんなと一緒だけどさ。ま、どっちみち、昨日仕事は休みだったんだけど、年末最終週にあたって、今週予定している打ち合わせの資料や企画書つくりに追い込まれて、昼間は職場にいたりしてたんだけどね。さぁーて、今年も残りわずか、頑張りますか!今回は短く「オイラのひとり言」でした!
a0064927_19352172.jpg
 (追伸)
仕事仲間が今流行りの「ノロウイルス」にかかって今日休んでいた。みなさん手洗いとうがいとこまめにしましょう。う~ん、ちなみに彼は流行に敏感だそうだ。
[PR]
by agtec | 2006-12-25 19:38 | ●オイラのひとり言

冬至の夜には湯治

 昨日もチョロっと書き込んだけど、今日は「冬至」だ。「当事」者である「冬至」も、こんな暖かい日だったら、さぞ面目ないだろう。ここんところ、北海道地方はいたってポカポカ陽気だ。ポカポカ陽気だといっても氷点下前後の気温でずーときている。まぁ、本州に比べたら寒いかもしれないが、北海道の感覚では暖かい。当然雪もシャーベット状になっていたり、幹線道路は路面が出ている。まるで春でもくるような感じだ。この12月はじめにドカッと雪が降って以来、雪という雪も降らなければ、気温もあまり下がらないでいる。「冬至」も「冬」に「至る」と書くだけあって、これじゃぁ切ないよね。でも、ホントウの寒さはこれから小寒、大寒と、1月、2月に寒さのピークを迎えていくんだけどね。
 そんなんで、カボチャでも食べようかと思ったが、なかなか最近家で料理する暇もなく、やれば簡単なのかもしれないけど、今日は、湯船を張って、今週の疲れをとろう作戦で、お湯をためた。
a0064927_2015094.jpg
 というのも実は調べてみると、「冬至」は、「とうじ」と読むだけあって「湯治(とうじ)」とかけて生まれたお風呂が「柚子湯」だそうだ。「柚子」にも意味があって「融通がききますように」という願いも込められているんだってさ。冬は、食料が手に入りずらく、ましてや昼間の時間帯が短くなるもんだから、太陽の恩恵を受けることが少なくなり、生活に不安を抱いたりもしたそうだ。そこで、そういった不安と無病息災の祈願もかねて、その香りが邪気を払うといわれる柚子のお風呂に入るなどして冬を越したりしたともいう。
 ま、そんなんで、今回は疲れた身体をねぎらうということで、普段はシャワーばかりなんだけどさ、「冬至」の日くらいゆっくりしようということで「湯治」をしてみた今回の「オイラのひとり言」でした。
[PR]
by agtec | 2006-12-22 20:17 | ●オイラのひとり言
 毎日毎日、こんな忙しいって書き込みしてたらみんなも飽きるよね。でもやっぱりなんでか忙しいからしょうがないんだけど。考えてみたら、忙しく感じるのは気分や環境の問題もあるかもしれない。特に北海道の冬は、高緯度もあって、日没も早いしね。16:00には車のライトをつけて走るぐらいあたりはもう暗くなってきている。やっぱり人間も動物、太陽と一緒に行動する習性があるのか、日が暮れ始めると、何か急に慌しくなってしまう。「あら、もうこんな時間」と時計を見たらまだ16:00前だったりしてね。そんなんで、勤務時間は変わらないけど、気分的に実は焦ってしまっているのかもしれないね。
 それとは逆に、夏なんかは日没が遅い。19:00とか19:30くらいまでまだ明るかったりすることもあり、夏は夏で今度は1日が長く感じてしまい、気付いたらもう21:00とかになっていたりして「あらら」と急に疲れちゃったりもする。そんなんで北海道では「サマータイム制」を導入しようかって話しにもなっているし。人間は昼間の時間の長さによる体内時計を持っているのかも。みんな、太陽が好きなんだね。オイラはどちらかというと「月下の○○」か?
 まぁ、話をもどすと、北海道の場合、とくに冬は日照時間ってホント短い。だからかもしれないけど、肌が白くてきれいな人(女性)が多い(東北もそうか?)。実際ホントにそう思う(そんなんで惹かれた女性がいたりいなかったり、そんなことはどうでもいんだけどさ)。そんなこんなで、日照時間がどーこーということもあるけど、時間というのははみんな平等に与えられているけど、こういった環境や気分次第で、自分独自の時間感覚をもってしまっているのかもしれないね。オイラもよくよく考えたら、そんなんで慌しいという「錯覚」に陥っているだけなのかもしれない。
a0064927_051271.jpg
 そんな明日は「冬至」。1年で昼の時間帯がイチバン短くなる日だ。ということは、冬至を境に、今度は昼が長くなっていくことでもある。古くは、冬至を1年の始まりとしていた太陽太陰暦という暦もあったようだ。まぁ、確かに、年の暮れの慌しさは明日あたりでまずは一段落させてもらって、ちょうど連休にも入るし(オイラの会社は零細企業だから土曜日も普通に出勤なんだな。ま、体験観光やっているからには週末は休めないのは当然だけどね)、来週からは、年越しというよりは新年のスタートという心構えでもいいかもしれないね。さて、冬至といえば、柚子湯にカボチャだ。旬のビタミン豊富な野菜を食べて風邪をひかないよう体調管理につとめたい今回の「オイラのひとり言」でした。
[PR]
by agtec | 2006-12-21 23:58 | ●オイラのひとり言

年に4回必ず

 12月に入ってからというもの、ここんところずーとあまり身体を休めていないような気がする。おかげさまで、お歳暮にオイラの会社で扱っている野菜セットを使ってくれたり、企画の打合せをしたりと、仕事もたくさんいただいたりして、なんだかんだでほとんど休みなくバタバタさせてもらっている。そんなとき思わず心配してしまうのが、自分の体調だ。最近はノロウイルスってのも蔓延しているようだが、まぁ、それは食べる時間的余裕と金がないから大丈夫だろうと思うけど。この時期に体調を壊すのはホントに厄介だ。
 そんな心配をしていたら、どうやらちょっと最近身体にダルさを感じる。鼻水も出るようになってきた。頭もちょっとボーッとしているような(ま、それはもとからか)。でもちょっとなんか、風邪っぽい危ない雰囲気だ。オイラはデリケートだからね?
a0064927_0241191.jpg
 オイラの身体は面白くできているというか、おそらく単純なんだろうね。必ず季節の変わり目に風邪をひく。だから春夏秋冬の年4回はホントにダルーっていう感じで39度くらいの高熱におかされてダウンするんだ。まぁ、季節の変わり目はよくある話かもしれないけど、でもその季節毎に必ず1回はひいている。今回は、秋から冬にかけてはアホのように健康だったのでその後者だろう。昨年もそうだった。年明け早々風邪をひいてしまって、お正月休みの間ず~とひとりさびしく寝ていた。辛かったねぇ。ま、そんなことはさておき、今回の書き込みもこのへんにして、さっさと仕事を終わらせて暖かくしてゆっくり睡眠をとったほうがよさそうだ。風邪ではなくただの疲れであればいいんだけどね。という、今夜も間もなく日付が変わる。まずは、この要領の悪さをなんとかしないといけないかもしれないね。みなさんも気をつけて。今回の「オイラのひとり言」でした。
[PR]
by agtec | 2006-12-20 23:54 | ●オイラのひとり言
 今回は「オイラのひとり言」ということで、個人的な書き込みになるけど、この日曜日、ご案内していたとおり、東川町の音楽イベント「チャリティーコンサート2006 Live De Paty in X’mas」にバンドとして参加してきた。いやぁ~、大勢のお客さんにきていただきありがとうございました。オイラのバンドはオイラが作詞・作曲したPOP調のオリジナル曲を6曲ほど披露したんだけど、初めての参加だからななのかねぇ、アンコールのコールをもらったりなんかして、良かったよって言ってもらった。みんなお世辞がうまいよねぇ。ま、オイラも誉められて育つタイプだからさ!?でも楽しんでいただけたんなら良かった。でも、オイラといえば、地元の知っている人ばっかりだったので、逆に緊張してしまって、実は足震えながら演奏してたんだけどね。もう、なんでか分かんないけどガチガチだった。おかげで、かなり間違いまくってしまった。オリジナルだから分からないと言ってももらったけど、やっぱりさ、練習通りにうまくいかないとさ、「しょぼ~ん」としてしまうよね。

 さて、話が変わるわけでもないんだけどね、そんな楽しかったライブも終わったんだけどさ、そういえば世の中はクリスマスムードいっぱいだなぁと思ってさ。TVでも雑誌でも、仕事中流れているラジオからも、「クリスマスはどーする、あーする」って話題が否応なしに流れてくるしね。今回のライブも、タイトルに「in X’mas」って入っているだけに、クリスマスソングを披露したバンドや、サンタクロースの格好して会場を盛り上げたり、なんと「サンタガールズ」という可愛いおねぇちゃんたちもサンタクロースの衣装着たりして、男どもを沸かせてくれたけどさ。
 たぶん・・・。たぶんだけど、今年のオイラのクリスマスっていうイベントは、この日のライブが唯一のクリスマスとして年を越していくんだろうなぁ~。
a0064927_21402989.jpg
 「ひとりもん」っちゅーのは、こんなときホントさびしくなってしまうよね。友達とかも、もうこの年だと家族持ってたり、まぁカップルの友人もいるけど、クリスマスの日にオイラなんか構ってくれないしね。ま、ちょっとひねくれ的な書き込みになっちゃったけど、普通に何事もなかったかのようにオイラは過ごしていると思うな。そして、今年はちょうどイヴが日曜日だったりするから、普段の日曜日とはちょっと違って町はにぎやかなんだろうね、きっと。別にクリスマスだからどーこーってわけではないんだけどさ。でもね、北海道に来てからは雪もあるし必ず「ホワイトクリスマス」でしょ。やっぱり、西洋で生まれた文化だからか、クリスマスって雪が似合うよね。栃木の田舎もんのオイラはこんなんでも思わずワクワクドキドキしてしまうんだな。はぁ~、ひまな人、一緒になんかやりますか?!と、ホントの意味での「オイラのひとり言」になってしまったけどね。
[PR]
by agtec | 2006-12-19 21:41 | ●オイラのひとり言
 ここんとこバタバタが続き、1分1秒がホントに惜しいくらいなんだかんだで忙しかった。というよりは、まだまだ忙しい。1日1日が体力勝負だ。前回徹夜のお話を書き込んだら、仕事仲間もオイラのブログを読んで心配してくださってて逆に迷惑をかけてしまった。そんなつもりはなかったんだんだけど、いやはや心配させるようなことはなるべく書かないほうがいいと思ったりもした。みなさん中田は大丈夫です。おかげさまで、少し寝ましたので徹夜ではなく睡眠不足という幾分か軽い症状になりました。

 さて、そんな中、今度の日曜日は東川町の音楽イベント「チャリティーコンサート2006 LIVE de パーティー in X’mas」が開催されます。で、オイラもバンドで出ることになってますので、今回は予告通り再告知をさせていただければと思ってます。
 さて、ライブといってもチャリティということで、収益金は東川中学校の部活動基金へ寄付する素晴らしいイベントとなっています。さらに、ライブの途中途中に抽選会を設け、町内の飲食店食事券や旭岳・天人峡温泉の無料宿泊券など豪華景品をご用意。そして、お子さん連れの方も安心。チビッコ全員にサンタさんからプレゼントと別室にてアニメ映画「チキンリトル」のスクリーン上映も準備。もちろん会場内には、ライブを盛り上げてくれる飲食コーナーも用意しているのでワイワイ楽しめること間違いナシ!だそうだ。「だそうだ」というのも、オイラも今回はじめて参加するからなんだけど、みなさん楽しんで帰ってもらっているという。是非!オイラの演奏もそうだけど、クリスマスと忘年会を兼ねて遊びにきてください!というわけで、今回の「お知らせ」はライブの再告知でした。(ちなみに、中田は17:50~SPINというバンドで出ます。オリジナルの曲をやります。オイラが作詞・作曲したのでお聞き苦しいかもしれないけど、一応POP調の曲です。ちょっと聞いてみたいという方は是非足を運んでくださいませ。よろしくお願いします!)
a0064927_23443977.jpg
●今回のお知らせ
チャリティーコンサート クリスマスライブ開催の再お知らせ!
< 詳 細 >
チャリティーコンサート2006
LIVE de パーティー in X’mas
主  催 東川イベントサポートクラブ
協  力 東川町商工会青年部
日  時 2006年12月17日(日) 16:30スタート
場  所 東川町農村環境改善センター大ホール
チケット 1000円(入場料+飲食券500円分)
取扱い 東川道の駅インフォメーション窓口・フレンドシップながさわほか
      (オイラもチケット持ってますので声かけてくださいね)
      ※収益金は東川中学校の部活動基金へ寄付します。
問い合わせ
東川イベントサポートクラブ事務局 菊地(東川町役場税務住民課内)

会場内のイベントの案内
・出演バンド オイラのバンドも含めて5バンド
・豪華商品が当たる大抽選会開催
・ビールにジュース、焼き鳥などメニュー多数の飲食コーナー
・お子様連れも安心!小学生以下にサンタさんからプレゼントが。最新アニメ映画「チキンリトル」を別室にてスクリーン映写。
※ライブを聴きながら、仲間同士・家族みんなでクリスマスパーティー&忘年会を!
(ポスターより抜粋)
[PR]
by agtec | 2006-12-15 23:25 | ●お知らせ