自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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カテゴリ:●大雪山麓の風景( 18 )

 今日は強い風の音で目が覚めた。朝から突風と暴風雨の激しい雨。北海道地方も荒れ模様。ここ数日まとまった雨も雪もなく、ちょっと前にドカッと降った雪は、最近日中も暖かいこともあってほとんど溶けてきている。
 一度白銀の世界をみているので、今日のまとまった雨を眺めながら、まるで季節は雪解けの春先のような気分にもなる。事務所付近の雪に覆われていた田畑も顔だし、さながら「もう春か」と寝ぼけているように土が活き活きしているようにもみえた。
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 左の写真は、今日の事務所前の様子。そしてその隣の写真はわずか10日ほど前の同じ場所の写真。この日のことは11月25日のオイラのブログにもUPしているけど、11月に-20℃を道内あちこちで観測したすご~く寒かった日の写真。ダイヤモンドダストとかも見られて、もう冬かと思っていたんだけど(いや冬でいいんだと思う)、その日までに降った雪たちはこの何日かであっという間に姿を消してしまった。
 しかし、この激しい雨も今日まで。今夜未明にかけて「雨は雪へと変わるだろう♪」とのこと。予報では明日からまた氷点下の厳しい寒さが戻ってくるという。この時期は雨だったり雪だったり、暖かかったり寒かったりオイラのココロ模様のように不安定な日々を繰り返して、いよいよ冬本番を迎えていく。ただオイラのココロとフトコロ具合は万年冬の様相だけど・・・(;ーдー)ハァ。

・・・っつーか、この前の投稿の最後にもおんなじこと書いているし。万年だからいいのか(^^; ) 。笑ってやってください。


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by agtec | 2008-12-05 21:20 | ●大雪山麓の風景

いよいよ根雪か?旭岳

 ここんところオイラのブログでは「大雪山麓の風景」のカテゴリーの話題が多くなってきた。まー、それもそのはず。秋から冬へ移り変わりゆくこの季節。大自然の多様な色彩の色から一転、白銀の世界へ変わっていくわけだから、雪で大地が白塗りされていくこの時期なんかは、大自然が織り成す景色は、純粋なとはさすがに言えないオイラの腹グレーなココロでさえ、この雄大な景色につい魅了されてしまうわけで。とくに、今日なんかは、旭川周辺のブロガーのみなさんは大雪山麓の風景の話題として書き込みをする人も少なくはないんじゃないかな。
 先週までぐずついた天気だったため、旭岳の「あ」の字も見えないぐらい、殆ど雲に覆われていたんだけど、今日は久しぶりに快晴。午前中は雲ひとつない天気に恵まれた。久しぶりの快晴とあって、これまで雲の中にあった旭岳だけど、写真を見てご覧のとーり、もう旭岳頂上付近は深~い雪になっているような感じだ。
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(↑写真は町内から撮影。手前は収穫の終わったソバ畑。午後になってちょっと雲がかかってきた) 
 とにかく、今日の旭岳をはじめとする大雪山の山々はどーだといわんばかりに、大雪山の名の通り、雪をかぶった状態で、オイラたちにその勇姿を見せてくれた。
 やっぱり、栃木出身のオイラから見れば、雪なんかは今でも新鮮に思うので、この雄大な眺めを日々見ていても、雪があってこその大雪山連峰だなぁと思うのはオイラだけだろうか。今日は道路沿いに車を停めて写真を撮る人たちも多くいた。
 そんな久しぶりの秋晴れの中、オイラといえばお仕事のほうはなんやかんやと足踏み状態で、やれることはチャッチャとこなして、はやく今日の旭岳の勇姿のようにすっきりとさせたいものだと思う今日この頃だ。

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by agtec | 2007-10-15 20:38 | ●大雪山麓の風景
ちょっとオイラ、なんちゃって音楽活動してまして、昨日は助っ人で参加しているバンドの練習がありまして、当然みんな仕事持ちの輩なので、練習は夜にしかできないんだけど、そんなんだから、練習の終わり時間はいつも日をまたぐことは当たり前。

と、いうわけで、いつものように日をまたいで帰ろうと外に出ると雨の中にダマになったものもが混ざって降っていた。どうやら、湿った雪のよう。ついに冬将軍も里地へ舞い降りてきたか・・・。ここんところ、ぐずついた天気で、気温もそれほど上がっていなかったので、雨も雪に変わりやすくなっていたのだろう。

そんなわけで、旭川地方も初雪が観測された。さすがに、いえのまわりまではまだ積っていないけど、丘陵地なんかは一面真っ白で、今朝出勤途中、遠くに見える山々や小高い畑なんかは雪化粧した風景だった。旭川地方気象台によると、平年より10日早いという。まだまだ畑農家はビートやじゃがいもなど収穫が残っているところもある中、あっというまの冬のお知らせだ。

しかし、この時期の雪は積るわけではなく、陽が高くなる頃には溶けてしまう。「三寒四温」ならぬ「三温四寒」。こんな繰り返しで、気が付けばこのあたりも一面真っ白になる日もそんなに遠くないかもしれない。・・・って、まだ農村体験の修学旅行があるのに、ん?でも、秋の修学旅行で雪を体感するのもいいのかもしれない。受け入れ農家さんにも臨機応変で雪対応をしてもらおうかな?でも、この変にぐずついた天気もようやく来週からはまた回復するようだけど。オイラはどちらかというと、仕事の都合でまだ雪は降ってほしくないと思う今日この頃なんだけどね。

※今日に限ってデジカメを忘れて写真を撮り損ねてしまったたので、初雪の画像はWebニュースで見てくださいな・・・。
北海道新聞2007年10月13日付はこちら
日経NET新聞2007年10月13日付はこちら

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by agtec | 2007-10-13 21:05 | ●大雪山麓の風景
下の写真は事務所裏に野生の野ウサギが現れたときに、事務所内から静か~に撮影したもの。窓越しに撮ったので反射があって見づらいかもしれないが、左側のちょっと黒っぽい毛のウサギは小柄なので、どうやら親子か、いや、または夫婦か、はたまた兄弟か、ウサギの生態は詳しくないのでよく分からないが今年はよく見かけた。というか、いることは知っていたが北海道に来て野ウサギを見たのは初めてかもしれない。
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写真データを見ると撮影日は8月1日。たまたま写真データを整理していたら、野ウサギを撮影してたものがあったというわけで、本日野ウサギくんたちのお披露目にいたったのだ。しばらくするとあっという間に逃げて行ってしまったが。
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で、思い出したんだけど、この写真を撮る数日前にも、野ウサギが現れた。この写真のようにかわいらしい感じではなく、そんなバカなと思うかもしれないが、そう、あれはまるでカンガルーのようなとにかくバカでかいウサギだった。軽やかにピョンピョンというようりは、大きな太い足でビョ~ン、ビョ~ンと大地を蹴って畑の奥に消えていった。あまりにも強烈な大きさだったので、みんなにも説明したんだけど、見間違いじゃないのと言われたことを覚えている。しかし、ホントにカンガルーかと思うほどバカでかいウサギだった。もしかしたら、ホントにカンガルーだったのかもしれない(んなわけないけど。)。ちょうど北海道も猛暑の最中だったので、アタマがボーとしていて大きく見えただけなのかもしれないけど。そんな北海道の動物たちもそろそろ冬の準備を初めているのかね。めっきり見なくなった。

さて、そんなオイラも悠著なことを言っておられず、紅葉の話題を最近書いてはいるが、日本一早い紅葉が終われば、季節は当たり前のように日本一早い冬へと移っていく。オイラの仕事のほうも冬をにらんだ企画づくりにシフトしていかなければ・・・。最近は焦りのほうが先になってしまう今日この頃だ。

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by agtec | 2007-10-09 20:08 | ●大雪山麓の風景
今日は時おり小雨交じりの天気だったが、世の中はせっかくの連休ということもあって、オイラは今日しか休みがないんだけど、ちょっと休みの気分を味わおうとドライブに出かけた。もちろんさびしくオイラひとりで・・・。

この時期のドライブといえば、紅葉狩り。でもただ目的もなく紅葉を見に行くだけではただの運転なので、疲れている体を癒そうと温泉に入って帰ってくる日帰りおきらくドライブコースと決めて、先日旭岳には行ってきたので、十勝岳のほうに行ってみた。どこの紅葉を見に行こうとかではなく、とりあえず十勝岳方面としただけで、あとはドライブしながら紅葉を楽しんだ。
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で、途中立ち止まったのが、望岳台。美瑛市街から白金温泉街を経由して、まるで天空にいるかのようなスカイラインを抜けて十勝岳方面に向かう途中にある展望台だ。その名の通り、正面には大雪山系が正面に迫り、山麓方面に目をやると一面の上川エリアが一望できるところだ。
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今日はあいにく山の頂上付近は雲に覆われて見えなかったのだが、時おり太陽の光が差して紅葉の色をより引き立てている光景も。ここ最近ようやく昼夜の寒暖の差も大きくなってきたことから、紅葉も一気に進んでいるように見えた。
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いやー、しかし着いたのは夕方近くだったんだけど服装をちょっとなめていた。さすがに十勝岳の中腹にあるところなんだけど、気温は5℃。オイラはおきらくドライブのつもりだったので、Tシャツにちょっとジャケットを羽織っただけの格好だったんだけど、寒かった~。ということで、外で大自然の雄大なパノラマを堪能したのはつかの間、そのまま温泉に行くことにした。
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今日選んだ日帰り温泉は、十勝岳温泉と白金温泉の間にある吹上温泉「白銀荘」。実はこの近くにロケで宮澤りえが入ったという有名な無料の露天風呂もあるのだが、今日は連休で多くの旅行者がいるだろうなぁ~と思って、こっちにした。天然かけながし100%温泉。いや~なんだかんだのんびりさせてもらった。もちろん風呂上りには腰に手をあててコーヒー牛乳を一気飲み。帰りはもう真っ暗なんだけど、小腹もすいてきたのでラーメンを食って今日のおきらく日帰りドライブの帰路に着いた。最近連休もなく今度は泊まりがけでどっかに行きたい今日この頃だ。

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by agtec | 2007-10-08 23:36 | ●大雪山麓の風景
暦も変わり10月になってしまった。「なってしまった」となってしまうのは、やらなきゃならないことがまだまだいっぱいあって、今のオイラに余裕がないのがバレてしまうけど、意識しているわけでもないんだけど、ついついこんな述語を使ってしまう情けないオイラ・・・。

ま、それはさておき、誰がなんと言おうと今日から10月は10月だ。TVやラジオも番組編成が変わったり、新聞も紙面が新しくなったり、衣替えでもあったり、そして今年は郵政がついに民営化になったりと、いろいろ変化の月でもある。

まー、こーいった人間様の行事を知ってか知らぬか、空模様も一変した。昨日までの曇天とはうって変わって、今日は秋晴れというか雲ひとつないさわやかな晴れの天気で、雪が降ったという旭岳も、初冠雪から雲がかかってずーと見えてなかったんだけど、今日は違った。まさに、どーだといわんばかりの勇姿を見せてくれていた。

この数日雲に覆われていたこともあって、だいぶ旭岳の裾野のほうまで雪が積っている。前回、雲の切れ間からの分かりづらい写真だったので、今回はハッキリ見えるでしょ。
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と、まぁ、北海道大雪山麓では冬の足跡もすぐ近くに聞こえてくる季節となってきた。

とろころで、今月は修学旅行での農村交流体験活動が5校ある。秋は修学旅行のシーズンでもあるんだけど、そんな中早速明日、下半期第1弾が実施される。明日の天気も晴れマークなので、気持ちいい受け入れを行えればと思う。

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by agtec | 2007-10-01 23:42 | ●大雪山麓の風景

初冠雪『旭岳』

 今朝は雷交じりの荒れた雨のお天気で、ときおり強い突風もふいたり、出勤中も車のライトをつけるくらいどんより暗い朝を迎えた。前も書いたけど事務所のあるこのあたりは、一面田んぼのど真中にあるため避雷針変わりに雷がよく落ちることもあり、おちおちパソコン作業はやってられない。そんな朝イチバンの作業をしようと思った矢先、近くで雷が落ちたようで、朝イチからインターネットがつながらなくなってしまった。でも、すぐに復活したのでよかったんだけどね。
 と、そんなとき今朝から荒れていた天気も一時おさまった頃、雲に覆われていた旭岳の一部が雲の切れ間から見えたんだけど、ついに肉眼でもハッキリ分かるほど山頂付近が白い。そう、雪が降ったようだ。
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(ちょっとわかりずらいかもしれないが、2つある山の右側のほうが旭岳。山頂部分から白くおしろいをしているのが分かるだろうか?写真は午後14:00頃。出先の打ち合わせに行く途中で)
 平年では9月24日、昨年より2日遅れでの初冠雪。昨日旭岳の紅葉最前線のお話をしたばっかりで、まさか今日は雪の話題とは。昨日のブログ画像をご覧いただければ分かるように、ホントに昨日茶色の肌を露出している旭岳を見てきているばっかりにビックリだった。
 いや~、旭岳の初冠雪の時期が平年並みとはいえ、冬の足音も近く聞こえ、仕事もそうだがなんだかいろいろ焦ってしまう気がする今日この頃だ。昨日は日本一早い紅葉の話題をしましたが、今日は日本一早い冬の話題でした。

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by agtec | 2007-09-25 23:17 | ●大雪山麓の風景

紅葉最前線『旭岳』

 今日は、来年平成20年秋に実施予定の修学旅行で大阪のとある学校の先生方とエージェントさんの下見に同行した。実はこの学校、東川町が毎年開催している写真甲子園大会の常連校で、ほぼ毎年本戦に出場している。その監督の先生が、大会会場のこの東川の景色を学校のみんなに伝えたいということと、東川に恩返しをしたいということもあって、修学旅行の行き先を東川を中心に選定していただいた。ということで、おひざもとにあるオイラの会社がコーディネートの担当を担うことになったわけだ。
 近年教育旅行も体験観光が多く、今回もラフティングやサイクリングなどアクティビティなアウトドア体験をはじめ、写真の町ということもあって、東川での写真コンテスト体験や、東川オリジナル体験の相談などに訪れた。体験内容もそうだが、東川には北海道最高峰旭岳がある。
 ちょうど、写真甲子園でも撮影ステージとして設定されていることもあって、写真甲子園にきていない引率の先生やエージェントさんにも是非見てもらいたいと同校の監督の先生の要望もあり、下見の予定を大幅に調整しながら、旭岳へと向かった。
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 ちょうど、紅葉の見頃で、実は来年度予定している時期もちょうど今ごろ。学生たちも日本一早い紅葉を体感できるのではないかと思う。
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 この日は朝から雲ひとつないすっきりとした秋晴れで、午後までなんとかガスもかからずにもった。旭岳に着いたのは富良野~美瑛と体験観光コースの下見をしながら大急ぎできたのでもう午後3時過ぎ。しかし来年度の予定では、ちょうどこの時間帯に旭岳に着く時間帯なので、下見としてはいい時間だったかもしれない。で、その晴天だったもんだから、目の前にどか~んと、北海道最高峰旭岳の勇姿がオイラたちを迎えてくれた。
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 さすがに5合目付近まではしんどいということで、手前の20分くらいで一周できる散策路をまわることした。はじめ第1展望台から折り返すつもりだったが、近くにある池の付近まで行ってみようということで、第3展望台近くにある擂鉢池、鏡池まで行くことにした。旭岳で有名な池は「姿見ノ池」だが、その名前どおり、旭岳が鏡に写ったように見える池なのだが、この日は風もなく晴天にめぐられたため、「姿見ノ池」まで行かなくともここの「鏡池」の場所で、旭岳の勇姿が文字通り鏡に写ったように見えた(姿見駅周辺の散策MAPはこちら)。
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 先生がたも感動してくれた。さすがにこの時期の旭岳は標高も高いこともあって、いくらトレッキングであったまっているとはいっても、ちょっと立ち止まると涼しいというよりは肌寒い。今回は下見ということで、ここで引き返した。
 旭岳は標高2290メートルもある山の気候。天候に左右されることもあり、旭岳ロープウェイも強風や天気によっては止まることもある。来年高校生たちが本番の修学旅行で来る際には、今日のようにいい天気に恵まれてほしいものだ。

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by agtec | 2007-09-24 23:57 | ●大雪山麓の風景

夕立のあとに・・・。

またまた、ちょっとだけブログ更新が滞ってしまった。要領の悪いオイラはどうやら仕事と相性がいいようでなかなか落ち着かない毎日である。トライアスロンの報告だとか、アグリ農園で初物収穫があったとか、新しい企画がスタートしたとかいろいろ先週は書くことがたくさんあったんだけど、それはおいおい小出ししていくとして、さて今回は大雪山麓の風景をお届けしましょう!

昨日旭川地方も真夏日(30℃以上)となったんだけど、今日も昨日以上に朝から暑かったが、午後から風が出てきたと思ったら、あっという間に真っ暗になり雷をともなった夕立が降ってきた。

雷交じりの夕立は前にも書いたけど、オイラの事務所のある建物はちょっと高い丘の上にあるので、避雷針変わりによく落ちるのでパソコンつけての作業はオチオチできないので、今度のイベントの協力のお願いまわりに外出することにして、何軒かまわって事務所に戻ってきてふと駐車場前をみると、なんとも神秘的な光景が!
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みなさんどうでしょう。虹です。夕立のあと、このあたりは西陽が差して虹がでやすいところでもあるんだけど、今日の虹には思わずみとれてしまった。おもむろにカバンに入ってたデジカメを撮りだして撮ってみた。このあとすぐ消えてしまったんだけどね。
それでいて、この虹が現れたのは東の方角なんだけど、くるっと振り向いて西の空をみたら、西の空も神秘的なオレンジ色の光でオイラを包んでいた。
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東の空は深いブルーに虹がかかっていて、西の空は暗闇になるのを阻止するようにオレンジの光がまぶしく差していて、なんともいえぬ空をキャンバスとした自然の芸術のようだった。

きっと、カメラが得手な人だったらもっとうまく表現しているんだろうなぁ・・・。

ん?カメラが得手?・・・!

カメラといえば・・・!そう、みなさま。

明日から第14回2007写真甲子園が東川町で開催されます。オイラはステージスタッフとして全国予選を勝ち抜いてきたみなさまの決戦の会場をお手伝いしてます。明日24日が開会式です。24日から27日まで高校生の熱戦が繰り広げられます。入場無料ですので、是非高校生たちがファインダー越しに見る世界を楽しんで見ませんか?決戦の模様はインターネット中継でライブで見ることも出来ます。詳しくは写真甲子園HPをご覧下さい。

・・・ということでこんなんでバタバタしております。

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by agtec | 2007-07-23 23:52 | ●大雪山麓の風景
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みなさん上の写真、何だかお分かりだろうか?

そう、田んぼに絵が描かれているのだ(7月5日撮影)。

これは、JAたいせつ(旭川市東鷹栖地区と鷹栖町北部地区管内)青年部が、北海道でも有数の水田農業地帯である「米どころ“たいせつ”」のPRと、一般消費者にもこの地に足を運んでもらうことを目的に昨年から取り組んでいる事業で、水田面積約93haのうち、絵の部分約42ha(縦約50m、横約80m)という広大な水田キャンバスに、絵の具となる色の部分に、お米の品種によって葉の色が違う、北海道の銘柄米「ほしのゆめ」と「黄米」、「紫米」(ともに古代米の一種)の3品種を使って、「田んぼアート」として表現している。

今年は有名画家ミレーの「落穂ひろい」をデザイン。6月8日にJA職員をはじめ、生産者や関係者約120名が広大な田んぼに、どこに何色の稲を植えるか設計図をもとに田植えを手植えで行った。植えた苗はすくすく育ち、6月下旬にはうっすらと絵が浮かび上がり、撮影した当日の7月5日は、もうはっきりと絵が浮かび上がっていた。
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「田んぼアート」はやぐらに登って鑑賞することができる。やぐらの上には、「ご意見箱」も設置されているので、みんなのお米に対する意見や質問なども受付中だ。ただ、やぐらの頂上まで登って撮った写真がイチバン上の写真なんだけど、のべーとしている感もある。「ちょっとやぐらが低かったかもしれない。来年はもっとはっきり見えるようにやぐらを高くします」とJA担当者。
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やぐらの前にある看板に今年のデザインについて説明があるんだけど、この「田んぼアート」を真上から見ると中央のデザインのようになってます。

ま、とにかくまずは自分で足を運んでみよう!

「JAたいせつ」の「大雪」(たいせつ)山麓での「お米はたいせつ」という本取り組み。コトバ遊びではないけれど、いろんな『たいせつ』さが学べるかもしれない。

○「田んぼアートが見られる場所は
旭川市東鷹栖7線18号(JAたいせつ農業倉庫)
お問合せ先:0166(57)2357 JAたいせつ農業振興課まで
※近々JAたいせつHP上でもLive映像を見れるようにただいま整備中とか。

○追伸のお知らせです
秋の収穫に向けて、この「田んぼアート」の「稲刈り体験ツアー」をアグリテックでもJAたいせつさんとタイアップして企画を考えているので、是非その際には参加をお願いします。

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by agtec | 2007-07-06 23:11 | ●大雪山麓の風景