自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:●オイラのひとり言( 87 )

マスクマン

 前回の話題の最後に、「また、明日」なんて締めて終わったが、「また、明日」の日であった昨日は、おかげさまで風邪のピークで、早めに帰らせてもらった。・・・と、いうわけで、1日ぶりに中田です。
 
 いや~、ついにやってしまった。風邪をこじらせてしまった。でも、頭がちょっとした振動でも響くような痛みに襲われたものの、発熱もなく、鼻水とクシャミとセキが長引きそうな感じで、あとはなんとなく回復傾向にある。どうやら、軽い症状ですみそうだ。と、油断はできないんだけどね。以前もこんな風邪の話題をしたこともあったけど、オイラのカラダっていつも季節の切り替わりに体調を壊したり風邪をひいたりするリズムができているようで、自称「年4回風邪をひく男」として豪語しているわけなんだけどさ。
 今年の冬は、気をはりすぎていたせいか、仕事で風邪をひく余裕するらなかったのか、何事もなく過ごしてきたわけなんだけど、ここへきてとうとう体調が崩れてしまった。でも、オイラひとりで抱えている仕事がた~くさんあるので、平日なんかは休めないのが今の現状で、這いつくばってでもお仕事はさせてもらっているんだけどね。いかんせん、オイラが休むとなると残念ながらスタッフも殆ど少ないということもあって、オイラの会社の仕事のその殆どが止まってしまうわけで・・・。そんなんで、みなさんに伝染したら申し訳ないしこれ以上悪化させても大変なので、予防も兼ねて「マスク」を当然のようにしているわけなんだけどさ、マスクをして鏡を見ると、顔の半分以上がマスクで隠れてしまう。マスクのあるナシでは顔の表情って結構分からないもんなんだね。マスクをすると、目しか出ないでしょ。で、「目は口ほどにものを言う」ってことわざがあるけど、ホントウに「目は口ほどにものを言う」かどうか、鏡を見ながら喜怒哀楽の表情をしてみたんだけどさ。
a0064927_21263544.jpg
 笑っているときは、目がなんとなく細くなるのでかろうじて分かるけど、なかなか表情ってのは目だけじゃ全然わからないね。「顔色をうかがう」ってことわざもあるけど、「顔色」とは相手の「表情」のことを指しているわけだからね。目の部分が出ているから「マユをひそめる」という表現も、結局マユと連動して顔全体の表情を見てそういう表現になるのであろうから、「顔」というパーツはいろいろ表現するのに大切だ。だから、肝心な商談ごとなどの打ち合わせでは、ホントに「顔色をうかがい」ながら話を進めていくので大変重要だ。
 そんなこんなで、今日も打ち合わせがあったんだけど、目だけでお話しようとしても、やっぱり難しいねぇ。オイラに「眼力」っていうものが備わっていれば、目だけで話ができるのかもしれないけどね。そうだ、タイプの女性を目で口説けるような訓練でもしようか。
 ま、冗談はおいておいて、そんなワケで、みなさんも体調は気をつけてください。とにかく、来週に持ち越すのは今回に限って「仕事」だけにして、風邪はこの土日で治そう!と決意する「オイラのひとり言」でした。
[PR]
by agtec | 2007-04-13 21:27 | ●オイラのひとり言

風邪?

 う~ん、今朝から頭が痛い。朝、起きるとカラダがザワザワして寒気が感じる。まずい、風邪かもしれない。オイラは、このヘンテコな世の中のために少しでもマシな税金を使ってもらおうと、タバコの愛煙家なのだが、今日の朝の一服は味が違った。おそらく、タバコ呑みのみなさんは経験があるかと思うが、結構体調が悪かったり、風邪をひいたりするとタバコの味が変わる。タバコの味をバロメーターにしているわけじゃぁないんだけど、タバコの味がいつもの味にもどったら治った目安にもしちゃったりしてね。
 さて、時間の経過とともに、ダルい感じと、くしゃみ、鼻水が出てくるようなってきた。そういえば、思い当たる出来事がある。先日、お仕事仲間の方とお食事に行ったときに、その方がちょっと風邪のひきはじめだった。で、その翌日、その方から「インフルエンザだったみたい。伝染ってたらごめんなさい」ってメールが届いた。ま~、オイラはこんなおバカな調子だから、平気平気って思ってたんだけど、もしかしたらやっぱり伝染ってたのかなぁ?でも、食事に行ったのは先週の土曜日だし、伝染るにはちょっと遅いよね。もしかして潜伏してた?ま、今回のオイラの症状はおそらく仕事の疲れと使ってないアタマを無理に使おうとした知恵熱だろうけどさ。というワケで、今日は早く帰ってあったまって寝ます。また、明日。
[PR]
by agtec | 2007-04-11 20:16 | ●オイラのひとり言

投票率

 昨日、統一地方選の前半戦としてここ北海道をはじめ全国各地で投開票が行われた。みなさんは足を運んだだろうか。オイラは仕事もあって期日前投票を済ませていたんだけどね。北海道は現職の高橋はるみ氏が当選。話題の東京も現職だったね。各地現職の方々が再選したようだね。今注目の宮崎県の東国原知事の当選もあって有権者の無党派層の同行が今回はいろいろ注目されてもいた。まー、なんだかんだいってオイラも政治はあまり無頓着だから、そのへんの分析やらなんやらはマスコミや各メディアでやんややんややっているから、あえて書くつもりもないけどね。でもいつも思うんだ。投票率ってのはどうしてこう上がらないものなのかねぇと。議選においては、投票率52.25%と前回の52.48%を下回って過去最低だという。知事選も前回10都道府県で実施された52.63%よりも、今回の13都知事選が54.85%と上回ったといっても、50%台だもんね。
 
 あ、ちょっと脱線するけど、今日の北海道新聞の1面に出ていた投票数を見ると、東京都知事選に出馬した浅野氏は1,693,323票で、北海道の高橋はるみ氏の1,738,569票より獲得票が下回っていた。あんなに有権者がたくさんいる大都会で、2位の浅野氏に票を入れたのは高橋氏より少ないってことは高橋氏のほうが人気者?・・・ってそんな解釈なんかできっこないんだけど、出馬数もあるしね。北海道も前回のように9人、10人出馬しているっていうんだったら投票数も全然違ってくるけど、これはただオイラが勝手に選挙区の違う北海道と東京の獲得票の数字だけを見て言ってるだけなんだけどさ。
a0064927_22414133.jpg
 で、話を投票率に戻すと、北海道では64.13%、あの大都会の東京はというと、54.35%。前回の44.94%より10%近く伸ばしたとはいうものの(東京の10%増っていったら今回はかなりの有権者が投票に行ったってことにもなるけどさ)、いまだ10人中5人って現実。もし、もっと多くの有権者のみなさんが足を運んでいたら・・・と思ってしまう。新しい人たちが有権者によって公正に選ばれたわけだから、公約も当然進めるし、地域のリーダーとして職務を全うしてもらいたいが、いざそのリーダーがちょっとその政策おかしくないかということを始めると、当然有権者は文句を言うが、なんとなくだだね、どうも選挙に足を運ばなかった人たちも便乗してそんなことを言っているような気がしてならない。もしくは、最初から気に食わないようにしてたりしてね(だったら、投票所に行きなさい!って。)オイラたちが権力も貧富の差も格差も関係なく皆平等にもっている唯一の特権である投票権。国民が、そして地方自治体としてはその住民が、政治に対する最小最高のこの投票という武器を放棄するなと思う。
 
 これから、「美しい国」だとかあーだこーだと言っているこの国のトップの変な人たちが、国民投票法案についてなんかいろいろやっているわけなんだけど、もしそんなもんが立法されて、「ハイ、国民のみなさんに問いますよ~」なんていう時代になったとき、こんな投票率では平和憲法と言われている憲法も知らぬ間にどんどん変わっていってしまうかもしれないよ。政治はよく分からないけどさ、やっぱり、この世の中をつくっていくのは、立憲君主国家において立法するための議論する人たちを選んでいるオイラたちなんだって自覚持たないといけないよね。で、たいてい、投票しに足を運ばない人ほど、国が悪いんだとか、政治が悪いんだとかいってくれちゃったりしてさ。自分で自分の首をしめていること分かってないんじゃないかな。ま、政治に関心を持たせるようなことも政治屋さんも必要なんだと思うけどさ。
 
 ま、今回オイラには似合わないこんな話題を、知っているコトバを並べて必死に書いてみたけど、そんな偉そうなこという前に、実際選挙が終わってすぐに何かが変わるってことでもない、とりあえずオイラたち一介の平民にとって最大の課題は、現実に今目の前にある仕事を「あ~、どーしよー、なんとかしなきゃぁ今日も帰れない(泣)」と、坦々とこなしていくことだけで精一杯な「オイラのひとり言」でした。
[PR]
by agtec | 2007-04-09 22:42 | ●オイラのひとり言

ロストジェネレーション

 オイラも参加しているメーリングリストの仲間から、とある話題で『「ロストジェネレーション』にあてはまる皆様のご意見を・・』と振りがあった。しかも「モラトリアムな~」って冠付きでだ。あららら~、そういう形容詞できたか。うまいなぁと思いつつ、確かにオイラも大事なことを、引き伸ばしに引き伸ばしてるような感は否めない(苦笑)ので、こう返事した。「オイラもまだだね~」と。ん?何がまだかって?そりゃぁ、この年齢で考えてしまう大事なもののひとつといえば「結婚」ということなんだけどさ。そんな話題でのやりとりだったんだけど、でもその前に、オイラの場合まずそういうお相手から探さなければならない。ここのところそういった色話に関してはず~と疎縁だからなぁ~・・・。おっと、こんな話題をしようと思ったわけではない。さて、今回はメーリングリストの話題とはまったく関係ないが、たまたま「ロストジェネレーション」ってコトバに勝手に反応して、ちょっとそのキーワードでひとり言。
 どっかの新聞で「ロストジェネレーション」という連載特集があったそうだ。ま、本来の意味はさておき、現在の25歳~35歳の世代を指しており、青年期にバブル崩壊という空白の10年を経験した世代だという。また、バブル崩壊後の経済停滞による就職難ということもあって別名「氷河期世代」とも言うそうだ。へぇ~、である。となると、オイラは31歳なので、まさにこの世代でいえば黄金世代?だ。いやしかしまぁ、なんでもこうやってひとくくりにしたがるんだね、この世の中というのは。でも、マーケッティングや分析等するにはこういうふうな言い回し的枠組みも必要なんだけどね。ま、オイラもそんなひとくくり的な表現にのっかって書き込んでみると、もうひとつこんな言い方もできるよね。オイラたちは俗に言う「団塊ジュニア」の世代だってね。ちょうど’90年からの約10年もの間、多感な青春時代を送りながら、卒業するころの雇用状況はというと実は最悪でこれは後になっても今になっても続いているわけなんだけど、そういった世の中に果たしてオイラたちは何かを求めていた(る)だろうか・・・。
a0064927_254784.jpg
 この空白の10年、国も地方も企業もいろいろ景気回復を第一声にしてきたけど、「しばらく世の中の動きをみよう」って様子は見てきたものの、行政が破綻したり合併により農村部から行政機能がなくなったり、突然会社もなくなったり・・・。経済という枠組みの中で景気だとか雇用だとかをひとつのものさしと考えた場合、オイラたちの世代が思うのは、世の中にこーなってくれとはあまり考えてはいないかもしれないね。むしろ、「自分がどんな風に生きたいか、どうなりたいか、どう暮らしたいか」ということが前提になっている気がしない?ま、そんな生き方を「マイペース」だの「自分本位」だのとよく揶揄される世代でもあるけどね。
 そんな中、自分という生き方、ライフスタイルも含めて、正社員として企業の社員としてではなく働いている(アルバイトとか日雇いとか、家事手伝いだとか)人を「フリーター」というコトバでこれまたひとくくりにして、強いては最近のこの世の中は蔑称として使われているような感もある。オイラもフリーターって言われる時期も経験しているが、オイラたち「団塊ジュニア」を育てていただいた本元の「団塊の世代」のみなさまは、なんかこういろいろと「こうあるべきだ」という注文が多い気がするね。でもね、大人になって社会に出てみたらこういうふうな世の中になってたんだもの。もうひとつ別な言い方で「さまよう世代」だとかってその新聞には書かれてもいたようだけど、さまようような世の中をつくっていただいたのは上の年齢層のみなさんなんだけどね・・・。
 まぁ、こううだうだと書いてはみたものの、「ロストジェネレーション世代」だからあーだこーだとか、上の世代がどーとかこーとか、いまさらそんなことを改めてどーしてほしいと思っているわけでもなくどーでもいーことなんだけどさ、最後に一言だけ言わせてもらえば、ある農家さんがこんなこと言ってた。「この土地は先祖から譲り渡されたものではなく、子孫からの預かりものなんだ」って。今日も事務所の近くを選挙カーが行ったり来たり・・・、今年は選挙戦の年だ。この農家さんの発想で、『子孫から「現在」という今の時間を預かっている』という考え方で、「ロストジェネレーション」だなんてこんなバカげたネーミングが出ない世の中づくりを、選挙で燃えている候補者のみなさんから聞こえてくればいいけど、ま、政治も官も民もオイラのような一介のサラリーマン含めてみんなでつくっていけたらなぁと思う。「ロストジェネレーション」を直訳すれば「失われた世代」。「失われた」って職は失われたかもしれないけど、そんなことなんて世の中がただ言っているだけで、オイラはいろんな仕事なども経験してきたわけだけど、終身雇用だとかそんな考え方ははじめからなく、ある意味精神的な意味で得たものもまた多いとも思う。世代がどーのこーの関係なく、みんな一生懸命生きてるんだ!という「オイラのひとり言」でした。
[PR]
by agtec | 2007-04-04 23:49 | ●オイラのひとり言

新年度スタート

 いやー、やってしまった。ブログ更新についに大きな空白を空けてしまった。しかも、最終の更新は「シートベルト着用違反」のお話ときたもんだから、オイラのブログを開くたんびにこの話題がトップページを飾っていたわけなんだよねぇ~、そういえば・・・。この空白の間、この話題のためにオイラは感じの悪い人間に思われていたかもしれない。みなさん、改めて安全運転で。
 おかげさまでみんなから「ブログどーしたの?」って言われてた。「継続は力なり」とはいうけれど、一度それがプツリと途切れると中々回復できないもんなんだなって分かった。ブログを書き込むのが大変だとか飽きたとかそんなんじゃなかったんだけど、2月、3月とこの年度末、年末のように師走を引きずってたよーな忙しさだった。ブログにも書き込むこといっぱいあったんだけどね。2月に実家に帰ったでしょ。あのあと実家でつくっている「レタス」が送られきたんだ。そう、実家は農家なんだけど、ちょうどレタスの最盛期。自然農法のレタスだからこれが美味しいんだ。そんな話も書き込もうと思ってたんだけどね。
a0064927_20225554.jpg
 でも、この1ヶ月あまりバタバタしていた要因のひとつに、間違いなく引越しがあったと思う。実は、これまで住んでいた一戸建ての住宅は、農業をこれからはじめたい人の新規就農者用の住宅だったんだけどね、これまでそういった人がいないからということで、3年間借りていたんだけど、「農業やりたい!」って人が現れた。それはうれしいことだし、町にとっても良いことなんだけど、そういう目的の住宅だから出て行かなければいけなくなったんだなこれが(ま、そういう条件で借りていたんだけどさ)。しかも2月中にということで、このお話をもらったのが昨年末。だけど、「農業やりに来るかもしれない、来ないかもしれない」というあやふやな情報のもと、ゆっくり家探しはしてたんだけどさ、2月になってね「3月から来る」ということになって、慌てて毎日家探しをしていたわけなんだ。で、結局運よくまた一戸立ての住宅が見つかって毎日仕事の帰りに小物や荷物を運んでいたわけなんだけど。いや~、一番寒さの厳しい冬に、雪も吹雪く中家と家の往復は結構厳しかった。また、3年しか住んでいないわりには、住宅が大きかったので、大きい荷物から、必要ねぇ~だろという余計なものまで、けっこう荷物がたくさんあるんだなこれが。とりあえず、余計なもんもゴミも一緒にきれい残らず新居に移動。3月5日から新居生活しているわけなんだけど、片付けも間々ならず、必要最低限の荷物だけ出して、あとはダンボールがそのまま。いわば、住宅の中でのダンボール生活を送っているようなもんだ(写真は、うちの愛弟子の黒猫「チョッパー」くん。チョッパーも「ここはどこ?」とうろうろ・・・)。
a0064927_2093795.jpg
 そんなこんなで気付けば新年度。北海道では、雪も雨に変わり春の陽射しが弱々しく北の大地にも降り注ぐようになってきた今日この頃、年度は変われど業務は多忙のままだ。フレッシャーズ気分でなんても思うけど、うちの会社は新採用もなく、オイラは先週の仕事をそのまま今週に持ち込んでしまっているだけだ。はぁ。とにかく、年度の切り替わり、仕事の取引先でも担当者が代わったりなど出会いあり別れありのこの時期、19年度も引き続きよろしくお願いします。「オイラのブログ滞っててごめんなさいのひとり言」でした。
[PR]
by agtec | 2007-04-02 20:24 | ●オイラのひとり言
 まずは、下の写真をご覧ください。ある切符の一部です。見たことがある人はいろいろとココロあたりがあるんでしょうね。気をつけてくださいね。ということで、正解は交通違反切符でした。いや~、やってしまった。車の話題はオイラけっこうあるなぁ。まずいね。ま、今回は事故とかそういうことではないんだけど、違反はシートベルト装着義務違反。といっても、運が悪いというか自業自得なんだけどさ。
a0064927_21374913.jpg
 普段からシートベルトはきちんとしているんだけどさ、たまたま助手席に積んでいたモノが座席の下に転がっちゃって、それを拾おうとしたんだけど、シートベルトがつっかえちゃって、シートベルトを外して「も~ちょっとで届くぅぅぅ・・・」と、座席の下に手を伸ばしてしたところ、正面から警察官が出てきて「ハイこっち来て~」と例の「止まれ」の旗を出してオイラの車をニコニコしながら丁寧に誘導。オイラの走っていた道路は車の往来も少なく雪道ということもあってゆっくり走行してたんだけどさ、荷物は横になっちゃまずかったものでさ、すぐ元に戻さないとまずいと焦っちゃって走行しながらこう手を伸ばしてたんだ。あとのまつりだけどやっぱり停車すべきだったね、結局届かなかったんだから・・・はぁ・・・。でもよくもまぁ、シートベルトをしていないって走行している車を見つけることができるものだと思わず警察の目には感心してしまう。でもね、これもひとつの自分への戒めと思ってさ、そんなに急ぐなってことだね。ま切符を切られたことは痛いけど、こう仕事に追われていると自分を見失うこともあるからね。今回は道交法違反という法律にストップをかけてもらったけど、何か行動を起こす前に一呼吸おくことが大事だねと改めて思った。いや~、栃木から帰ってきていろいろと自分を見直す機会が多いなぁと思う「オイラのひとり言」でした。みなさんも気をつけてくださいね。とくに北海道は車がないといろいろ業務にも差し支えするし、また、今年は暖冬の影響もあって、溶けた雪が夜冷えてアイスバーンになる時期が多い。安全第一で。
[PR]
by agtec | 2007-02-20 21:58 | ●オイラのひとり言

久しぶりに実家に帰った

 いや~。先週はバタバタして正月以来更新を滞ってしまった。というのも、いろいろ町づくりに関することであーでもないこーでもないっていうことがあってね。まー、大変な週だった。そんな大変な中、以前から決まっていたことで、東京への営業と実家の法事もあってこの週末ひさ~しぶりに栃木の実家に帰省した。オイラの実家は栃木の小山ってところなんだけどさ、1年くらい帰ってなかったんだけど、帰るたびにいろいろマチの風景が変わっていって驚いてしまうね。いつもは北海道ネタばかり書き込んでいるんだけどさ、今回はちょっと、オイラのふるさとネタを少々。下の写真は、新幹線をはじめ、宇都宮線、両毛線、水戸線が走る北関東の交通の要の小山駅舎。最近は東京までの新幹線や快速列車での通勤圏内ということもあり、とくに駅東口付近の開発もめまぐるしくベッドタウン的に小山の人口も17万人と栃木県下2位のマチになっている。
a0064927_20152216.jpg
○道の駅「思川」 
 まずは、駅は駅でも去年4月にR50号沿いにオープンした「道の駅思川(おもいがわ)」。名前の思川っていうのは、市内を南北に流れている川の名前なんだけどさ、幼いながらもいい名前だなぁなんて思っていた。実家は小山市のはずれにあるんだけど、小山駅と群馬県の高崎・前橋駅を結ぶ両毛線があるんだけど、小山駅から1つ目の駅の名前が「思川駅」。実家のすぐ近くにある駅なんだけどね。だから親しみやすい。でまたこの川で小さい頃はよくモリを突いて魚とったり泳いだりしてよく遊んだんだ。あと、関東では有名かもしれないけど、天然アユもいて、夏にはアユ釣りの釣り人で溢れかえる自然豊かな川だ。さてこの道の駅は北海道のスーパーかと思うくらい土地を贅沢に使った平屋のスペース内に地元農産物をはじめ、「小山ブランド」と銘打った、地元のこだわりの商品が並んでいる。
a0064927_20175144.jpg
オイラの実家は農家で、オイラの母さんが加工の免許とって漬物だの惣菜だのモチだのいろいろつくってるんだけど、この道の駅にも置く話もあったんだけど、別口で地元の大型スーパーや産直グループに出したりしているのでそこまで手がまわらないらしく断念。あ、そうそうこの加工販売で母ちゃんの口座に入ってくるお金で自分へのご褒美ということで母ちゃん専用の新車を買ったという。農業の6次産業化(1次産業×2次産業×3次産業の意:別途体験観光のジャンルでお話します)はいまや農村活性には当たり前のキーワードでもある。母ちゃんパワー恐るべし!でも、この道の駅では都市と農村の交流の拠点施設としても使っていく予定だという。いわゆるグリーンツーリズムの情報発信拠点だね。栃木と北海道を結ぶというのも悪くないね。あ、そうそう、栃木はイチゴも有名。最近農薬残留量が基準以上ということで、県内のあるJAのイチゴが大量に破棄されたという話もあるけど、小山のイチゴは大丈夫だと壁に貼ってあった。確かに基準値以上の農薬はいけないけど、風評被害というものがイチバン怖い。だからというわけではないけど、消費者のみなさんもそうだけど農業体験や農村体験などグリーンツーリズムという余暇活動だけではなくて、生産現場を知ってもらうような体験活動も生産者、消費者ともに交流していただきたい。そんなお仕事をオイラの会社でやってますのでよろしく!
a0064927_20195576.jpg
○小山評定
 そんなオイラのふるさと小山市はもうひとつ歴史的な顔も持っている。ときは慶長5年(西暦1600年)。徳川家康は、会津の上杉景勝を討つべく大阪をあとにし、本拠地江戸を出て間もなく7月24日小山に到着。このとき、石田三成が家康打倒の兵をあげたとの知らせを聞き、翌25日「西上して石田を討つべきか、このまま北上して上杉を討つべきか」決断をしなければならなくなり、小山においた本陣に諸将を集め軍議を開いた。これが世に言う「小山評定」で、昨年のNHK大河ドラマ「功名が辻」の山内一豊の話でもご存知の通り、遠州掛川の居城を譲ってでも家康に従うという一豊の建議が家康軍の結束力を高め、同年9月関ヶ原の戦いで見事勝利を収め江戸300年の歴史が始まるのだが、この小山の地での軍議がなかったら歴史が変わっていたかもしれないという地でもあるのだ。まさに家康が栄光をつかむきっかけの地となったというわけだ。市内を南北に走るR4号線の小山市中心部は「小山評定通」という名前にもなっている。このような歴史的な地ということもあり、現小山市長の大久保寿夫氏は『まさしく本市は、栄光への道筋をつけた「開運のまち」といえるでしょう。』と、英断と栄光への道筋をつける「開運のまち」として発信している。ちなみに開運の道が開いたのは家康だけではない。一豊も「古来より最大の功名」と家康からのちに土佐一国を分けてもらい大きな出世をしたことになった。評定地としてはどのあたりかは諸説あるが、史跡として小山市役所内の公園内にあるので、一度近くの方は足を運んでみてください。もうひとつ余談で、市役所の近くに須賀神社とい神社があるのだが、石田三成との合戦に勝負の願掛けをおこなった神社だそう。オイラはこの神社で七五三の詣でをしたんだけどね。さらに、オイラの名前は漢字で書くと「浩康」なんだんけど、この名前はこの須賀神社でつけてもらった。「康」は徳川家康の「康」からとったそうだ。う~ん、どうも名前負けしているようなオイラの人生。栄光の道筋はたてられるのだろうか・・・はぁ・・・。

 まだまだ、ふるさと自慢はあるのだが、また次回お話することとして、恥ずかしいかな地元の良さが今ごろになってわかってくる。地元もこう遠く離れていると客観的に見ることができる。いまは北海道にいるが、北海道の地元の人にしてみたらオイラはよそモノ。でも、よそモノの目から見た新鮮な体験や感動もある。これがマチづくりの原動力のようにも思う。今回「思川」や「小山評定」の話をしたが、地元に住んでいるとなかなかその価値や良さって分からないものだ。オイラのような仕事だけとは限らないがこの感覚を忘れてはいけないような気がした、ちょっと長くなった「オイラのひとり言(ふるさと編)」でした。・・・ふるさと編つづく・・・
[PR]
by agtec | 2007-02-19 20:11 | ●オイラのひとり言

痩せた?

 最近、取引先をまわっていると「あれ、中田さん痩せました?」と聞かれる。「・・・そうかぁ?」体重計なんてもんはオイラの家にはないんだけど、それなりに飯喰って、それなりにお酒も飲んで、それなりにタバコも吸って、それなりに用も足して、それなりに寝てる。それなりに生活はしているけど・・・、それなりっていう基準が「オイラ基準」だからそのへんが「痩せ?」の原因かもしれないけど。
a0064927_22565160.jpg
 前にも書き込んだことあるけど、食事の時間は不規則だし、寝る時間も遅いしそのくせしっかり寝てるわけでもなしね。お仕事だって、この書き込みの時間みればわかるけどさっき終わったばかりというか、今日はここまでが限界だと終わらせたんだけど、そんな不規則極まりない生活だから、食べても太らないのか。いや、まてよ、病気?いや、バカだから大丈夫だとは思うけど。でもバカだからこそ気が付かないこともあるけど。でもね、どーやら、痩せたというよりは、やつれたってほうがオイラには合っているかもしれないね。ホントに痩せた感があるかどうか、今度お仕事とかで会う機会のある方、オイラに教えてちょーだい。「オイラのひとり言」でした。
[PR]
by agtec | 2007-02-08 22:59 | ●オイラのひとり言
 いや~、今朝玄関明けたら2月とは思えない湿った生暖かい空気がオイラを包んだ。車も洗車されたように水滴がついている。どうやら昨晩雨が降ったようだ。しかし、暖冬、暖冬というものの、みんなもニュースで知っているかと思うけどパリで行われた地球温暖化会議の報告だけどさ、数字を聞いただけでも「ゾッ」とするよね。これまで何かしらの原因で地球温暖化が進んでいるという報告だったが、今回の報告では地球温暖化の原因は「人為的なもの」として明確化されたよね。ま、当然といえば当然のことだが、この21世紀の2007年になってはじめて「人為的なもの」という答えがでたことに「いまさらかい?」と逆に驚いたりもしているけどね。各国政府もこの報告を盛り込んだ政策を出していかねばいけないね当然。でももっとこの問題に積極的にならなければいけないのはニッポンだと思うけどね。四季に対して極めて繊細な民族はそういないだろう。こういった研究報告より以前にオイラたちニッポン人はDNA的に実はもっと敏感に早い段階に気付いていたはず。憲法がどうのとか、厚生大臣がどうのとか、選挙がどうのとかよりはむしろ、ホントに誰かが言う「美しい国ニッポン」としての政策を打ち出してほしいね。そしてホントの意味での「美しい国ニッポン」から世界へどんどんこの環境問題の危機を先頭切って発信していってもらいたいものだ。つまり、これは他人事ではなく、オイラたちの問題でもあるんだけどね。
 さて、そんな中北海道では冬のイベントがあちこち開催ラッシュを迎えている。札幌や旭川といった北海道の主要都市でも雪まつりといったこの冬一大名物のイベントがスタートする。雪像もこんな気候じゃ暑くてたいへんだ。まるで暑くて汗をかいているように見える。札幌ではどうやら、平年気温よりも5度近く高く雨が降っているよう。雪も今年は少なくあちこちの山間部から運んできたというしね。いやはや、オイラも長く北海道に暮らしているはいるけれど、こんなに冬らしくない冬ってはじめての経験かもしれない。でも今年はエルニーニョ現象の影響っていうけど、いよいよホントにそれだけの原因ではなくなってきていると思うね。
a0064927_13305386.jpg
 ところでこの暖冬の中の冬のイベントが終われば、北海道の農村部もいよいよ春作業に向けての段取りがはじまってくる。このような環境問題等は生産現場にも影響がないわけではない。もちろんその農産物をいただく消費者にとっても問題事であることはあえて言わなくても分かるだろう。いずれにせよ、海も川も山も畑もつながっているということは、当然世界ともつながっているし、この大自然と人間もつながっている。一般論だけども、ひとりひとりが真剣に考えていかなければいけないね。「オイラのひとり言」でした。
[PR]
by agtec | 2007-02-06 21:11 | ●オイラのひとり言

そりゃぁまだ寒いわ

 いや~、久しぶりに今日は旭岳が見えて午前中は空が晴れていた。日差しもよく、ちょっと地元の感覚になっちゃうけど、不思議と氷点下の気温でも暖かいほうだ。とくに家の中にいたら日光のひかりで温められてホントに気持ちいいくらいポカポカ。もちろん車の中も暖房もイチバン最小限にしていてもいいくらい日中は暖かい。さすが太陽さんだね。そんなもんだから、今日のお仕事は事務所で事務処理が主なので、何を勘違いしてか、薄着でいいやと、中に半そでのTシャツと、軽いシャツを羽織っただけの格好だ。しかし、しかしだ。以前も書き込みで書いたけど、この時期って大寒中の大寒、寒さがイチバン厳しくなる時期。旭川でマイナス41℃って日本最低気温を記録した1954年もちょうどこの時期だ。とくに内陸部で盆地は放射冷却で、夕刻になれば一気に気温が下がってくる。今23時現在、オイラの事務所は町はずれのちょろっと小高いところにあるんだけど、会社の外の温度計でマイナス18℃。外に出るとそりゃぁ寒いわ~。さすがにこの格好はなめていた。
a0064927_23394565.jpg
 しかし、みんな北海道って寒い寒いっていうけど、ほとんど家の中や移動も車だったりするので、実は外にいる時間が極端に少ないことと、家の中が暖房でポカポカしているので、そんなに寒さっていうのは実は感じてないんだね。でも、さすがに、今日のオイラの格好は寒い・・・。ただの「ひとり言」でした。
[PR]
by agtec | 2007-01-27 23:42 | ●オイラのひとり言