自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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カテゴリ:●オイラのひとり言( 87 )

最近はねぇ・・・

 今日はホント久しぶりの休みだ。たまってる仕事もまだあるんだけど、とりあえず今日は自分の時間を取り戻している感じ。

 ここ数ヶ月バタバタしてたこともあって、ふと自由な時間が与えられると何をしていいのか分からなくなる。そうすると、なんかねぇ、知らずに最近の自分を振り返ってみたりとかいろいろ考えてしまう。要領も悪いし段取りも悪いし、オイラ何やってんだろうなぁって。最近はなんかこう全てにおいて空回りしてる。

 仕事でもプライベートでもそう。要領や段取りの悪さに加え、ひとりよがりだったり、早とちりしたり、伝わってるものも伝わってなかったり、後悔や失敗があってもそれを何かのせいにしようとしたり、つい先日も言いたいことがあったのに言えなかったり・・・and more。

 昨日、今日とねぇ、なんかこう、いろいろ考えてしまいましたよ。ブログカテゴリ的には「オイラのひとり言」なんだけど、「ひとり言」というよりは、オイラの「愚痴」か、いや「つぶやき」か。いやいや「叫び」?・・・やっぱオイラの「弱音」か。でも違う。「いいわけ」だ。なんだかんだいって自分を守ろうとしているのかもしれない。

 でも、ま、こんな空回りばっかりだけど、とりあえず明日から、またこのバタバタ続きが始まる。このバタバタな日々にまたしばらく身を委ねてみよう。何かが見つかるかもしれない。・・・ん?そういえば、オイラ休みの日っていつも何してたんだろう。休日の過ごし方さえ、最近は分からなくなってきた。


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by agtec | 2008-11-09 15:47 | ●オイラのひとり言
携帯使っての初投稿。

9月に入って、バタバタが続いている。世の中はお休みで、オイラの会社も一応は休みなんだけど、要領が悪いので今日もお仕事だ。一日30時間くらい欲しいって感じ。

前に、「家に帰るのは寝るだけ」みたいなこと書いたことあるけど、最近は「家に寄るだけ」の生活。事務所のソファーで横になっているといつの間にか朝って感じ。会社に備え付けのシャワーを浴び、お泊りセット完備状態だ。

家に寄るのも着替えとオイラの飼っている黒猫「チョッパー」のエサをあげるくらい。

今日も着替えをとりに家に寄って大量のエサをあげて最終便で旭川空港を出、今、またまた東京だ。今回は28日までの急な長期出張とあいなった。東京のほか福島行ったり栃木行ったり。

最近のオイラの自由時間は移動時間くらいだ…(T_T)

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by agtec | 2008-09-23 22:54 | ●オイラのひとり言
 いよいよ9月。今年の暦は、9月1日が週のスタートの月曜日ということもあって、9月からはじめることやケジメをつけることとか、あっ、防災の日だったり、9・1にかけてキューイの日だったり、本州でいえば学校が始まったりといろんな行事やなんかで、なにかと節目にしやすいのではないだろうか(福田さんの辞任もそれだったかもしれないけど)。オイラも9月に入ってから、久しぶりになんとかブログを続けている。オイラもキリのいいことを理由に久しぶりに続けるかっ!て意識しているのかもね。
 ところで、今週もまだ3日しか経ってないけど、仕事柄、修学旅行等の体験受入を行なっているので、夏休み明けで学校もはじまったことで、1日の月曜日から旅行会社や学校等から、体験のスケジュールの確認や、早くも来年度の体験の予約など、ひっきりなしに電話や問合せの対応が続いている。
 今日も、午前中は電話やメールの対応に追われ、午後からは滝川にある同じような会社とカヌーやラフティングといったアウトドア体験関係の打ち合わせをし、夕方からは大雨の中、旭川に戻って農業体験の打ち合わせを行なったり、それでもって明日は札幌へ出張して、体験活動の現地調査や営業活動云々が控えている。
 オイラのスケジュール帳も相変わらず真っ黒なんだけど、9月はとくに真っ黒け。体験実施日も多いが、あっちこっち出張も多く、来週から殆ど毎週といっていいほど東京と旭川を往復するような過密スケジュールになっている。というのも、9月~10月は修学旅行のシーズンで、学校行事のため春の5~6月と、9月~10月のこの時期に集中することが殆ど。
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 とりわけ、農業体験においては、修学旅行がこのように春か秋かの行事で組む学校が多いため、農業体験がしたいという学校があっても、春は田植えや植付けの時期、秋は稲刈り、収穫の時期というように、忙繁期にちょうどかぶって農村部も慌しい時期だ。来ていただけるのはありがたいし、農家さんも受け入れたい気持ちもいっぱいあるんだけど、時期がずれてくれればもっとたくさんの受入農家さんでみなさんを歓迎したいんだけどね。
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 でも、この忙しい現場を知ってもらうのも、将来を担う子ども達にとっては、農業の理解や仕事のあり方などを分かってもらういい機会でもあるし、農家さんをはじめ農村側も地域の魅力を発信していくにはいいことだしね。しかも、秋は収穫期。新鮮な農産物をその場でカブリってことも。畑と食卓が身近に感じられるような体験ができる時期でもある。ご協力をお願いしている農家のみなさん。9月・10月と続きますが、よろしくお願いしますね!
 ということで、明日の資料の準備もあるので今日はこのへんで。いや~、また今日も日付が変わるまで残業かしら?(いや、確実だと思う・・・)。「オイラのひとり言」でした。

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by agtec | 2008-09-03 23:07 | ●オイラのひとり言
 蛇口が折れた~って話をして間もなく1ヶ月半。先日のお盆休みにやっと新蛇口に取り変えた。「ん?・・・ということは、それまで栓からそのままってこと?」って思っているそこのあなた!
 「その通りです!!」

 ・・・というわけで、横着ぶりがそのまま出てしまった。前回の記事を読めば分かるように、蛇口はすでにそろえていたんだけど、肝心の取り付け用のレンチがなく、取り付けようとも取り付けができなかったのだ。で、なんだかんだで相変わらず家に帰るのは寝るだけのような毎日だったので、そのまんまになってしまっていた。
 でも、さすがに、栓から直で水が出てくると高低差の関係で、シンクに落ちる水は跳ねてシャツは濡れるし、可動式じゃないので1ヶ所でしか洗い物もできないし、やっぱ不便だってことが分かった。で、友人にレンチを借りよう借りようと毎日思ってたんだけど、仕事終わって家に帰ってから「あっ」って思い出すありさまで、その繰り返しでしばらく「直水」状態だったわけで。

 で、どんな蛇口を買え置きしておいたかというと、シンクにたまった食器とか洗ってると前の蛇口だといつも水の出るところがぶつかったり、フライパンやナベものを水洗いするとひっかかったりと何かと不便だったので、もう少し蛇口の高いのがあればなぁと思って見つけてきた高低差ゼロの蛇口を選んでおいた!蛇口の根元の栓の高さと水の出るところの高さがゼロなのだ。取り付けは意外と簡単。あっという間。工具さえあれば・・・。いざってときに、いろいろ工具類を揃えておいてもいいかもしれないなぁ。
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 さて、使いごこちは!うん!いいねぇ。ナベも素直に洗えるし、なんかシンクがより広く感じるようになった。そして、前の蛇口にはつけられなかった「水をろ過するやつ(なんていうんだろう)」も取り付けた。東川の水はこんなのつけなくても美味しいんだけど、古い家を借りているので、水を使ってないとたまにサビが出ることもあるので、必要だなぁって思ってたわけで。う~ん。ようやく普通のキッチンに戻った(あ、今気付いたけど、前回の写真と比較するとスポンジも変わってる。いつ変えたかも忘れた。)。

 と、いうわけで、相変わらずひとりさみしく、キッチンまわりのことまでやっている男の「ひとり言」でした。あ、洗濯ものもたまってきた・・・。

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by agtec | 2008-08-20 19:19 | ●オイラのひとり言

まさか蛇口が・・・

 こうみえてもオイラの食生活は自炊派なんだけど、こうバタバタを極めると外食やコンビニ弁当で済ませることが少なくはない。この半年は殆どそんな調子かも。
 なので、オイラの家の冷蔵庫の中は、「最近出番が少ないよ」と言わんばかりの塩くんやコショウくん、醤油くんなどの調味料のほか、晩酌用のビールしか入っていない。冷凍庫の中身も、ちょっといつのだか忘れてしまった豚肉と冷凍野菜が少しあるだけで、大半はこれもまたやっぱり晩酌用にロック割りするための氷がたくさんあるのみ。
 そんなんで、家に帰るのは飲んで寝るだけみたいな「泊まれる居酒屋」的生活を送っているせいもあって、オイラんちの今時点の自慢は台所がきれいのまんまってことだ。洗うものといったら、晩酌用のコップぐらいか。

 で、先日洗いものをしようと、キッチンの水道から伸びている蛇口の方向を変えようとしたら、ポキッって。
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 ご覧のとおり。いくらここ最近たまにしか使ってないからって、蛇口君も自分の役割を突然放棄することはないでしょうに。
 でも、前兆はあった。水を出すと、なんか蛇口の付け根から水が漏れているような感じはしてたんだけど、洗いものの際水がはねて滴り落ちてるんだなって程度で、さほど気にもとめなかったんだけど、結構重症のようだったんだね。
 ポキッって折れた先をみると、どうやらサビで折れたらしい。ここオイラが今住んでいる家は一軒屋の借家なんだけど、オイラと同い年くらいの年期が入っている。でも、キッチン周りはその都度新しくなっているようだけど、使わなきゃ使わないでやっぱり悪くなってしまうんだね。オイラのアタマのように。「オイラのひとり言」でした。
 
(追記)
 直そうと新しい蛇口は買ってきてあるんだけど、ネジをまわす大きなレンチが必要で、そいつがないためまだそのまま。使えないことはないので、横着なオイラだけにこのまま当分使っていきそうな気配が・・・。いやいや、早く直そう!
 
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by agtec | 2008-07-06 02:25 | ●オイラのひとり言
 なんと今年2回目のブログの書き込みだ。気が付けば、2008年ももう半年が過ぎてしまっていた。早いものだ。昨年度はまちづくりのお仕事をしていたこともあって、昨年仕込んでいてた地域活性化の様々な仕掛けの続きと実行で今年はスタートした。年明けの1月という時期はあっという間に過ぎ、2月には予定してたそれら取組みが終了。報告書づくりに3月は明け暮れた。
 そのバタバタのまま新年度を迎え、4月には次の大きな仕事がまっている。修学旅行を控えた農業体験等のコーディネートと仕込みだ。前半戦の修学旅行のピークは5月・6月なのでこの時期に最後の仕込みをしておくのだ。おかげさまで、年々受け入れ校も増えているので、毎年5月・6月は受入の実施のため現場に出まくる日々。そして月が変わった今月7月は秋に予定している修学旅行の仕込みがはじまる。
 と、いうわけでこの半年、休みという休みがあったのか分からないくらいドタバタと過ぎて、ようやくこの1週間くらい、ちょっと落ち着いた感じとなっているわけで。書類やらなんやらでいっぱいの乱雑な机上を片付けながら、久しぶりに自分のデスクに腰を据えて、事務処理などの事後処理を中心に仕事をしているわけで・・・、って予定どおりにいかないのがオイラの常。なかなかそんな「腰をすえて」なんてコトバ通りに都合よくいかず、相変わらず打ち合わせやなんやらと出たり入ったりの毎日となってしまっているんだけど、みなさんいかがお過ごしですか?

 そんな休みのない中、どうしても行きたいところがあった。北海道立旭川美術館で開催していた「エッシャー展」だ。実は4月19日から6月1日までロングランで開催していたにも関わらず、行けずじまいだったのだが、ついに最終日の6月1日(日)。少し時間が空いたので行く時間がとれた。しかも、日曜日にもかかわらずバタバタしていて仕事をしていたんだけど、事務所に戻ってハッと机の上をみたら、以前広告宣伝されていたパンフがホント偶然にも机の隙間からのぞいていて、あれ?いつまでだった?と思って期間を見たらこの日までだった、というわけで見逃すまいとおもってすぐさま出かけたわけなのだ。
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 オランダ生まれの版画家、エッシャー(マウリッツ・コルネリス・エッシャー、1898-1972)。みなさんも名前は聞いたことはあるだろう。名前より、絵のほうが有名か。建築不可能な構造物や、幾何学模様などを基本に連続性や循環をテーマに、自然や宇宙を二次元と三次元の世界で表現。よく騙し絵と評されることもある。有名な絵に、実際にはかけられないハシゴを3階にかけられてあるように見える「物見の塔」や、水が流れて滝となって下って、その水がまた流れて滝となる、永久的に水が循環するありえない水流を描いた「滝」などがある。
 小学生のころ、図書館で何気なく手にとって開いた美術関係の図鑑で見たこのエッシャーの絵が忘れられなく、当時どうなっているんだろうと真剣に悩んだこともある。最近では、TVで見たことがあるが、このエッシャーが描いた絵を実写版で表現している方もいるが、それもそれですごいなぁと思う。 

 そんな思いもあって、実物を見たいという思いもあって、美術館へ向かったのだが、さすがエッシャー。最終日とあってすごい人の混みよう。駐車場に入るまで30分くらいまで待った。ようやく中に入れば、若い子が多いのに驚いた。また親子連れや年配の方まで。似合わないとよく言われるけど美樹観賞は好きなほうで、ここ最近、美術館に足を運ぶ機会は少なかったが、それでもいつもは駐車場はがら~んとしてて、展示会場もまるで自分だけの会場のように人はまばら。そんな美術館が賑わっている。エッシャーの絵を見るのと同じくらい驚かされた。
 ところで絵はというと、版画家ということあって、幾何学模様や循環の絵など木版画やリトグラフなど版画で掘っていることに驚いた。結局、終了時間まで絵に引き込まれながら時間が過ぎてしまい、久しぶりにいい時間を過ごせた。そのあとたまった仕事を必死にやったのさえなければいい日だったんだけど。

 おっと~、久しぶりに書くとついつ長くなってしまう。というわけで、今日はここまでにして、そんな美術観賞もできる余裕をもてるように日々頑張ろう。オイラのひとり言でした。

(追記)
 そして、エッシャー展もそうだが、もうひとつ行きたかった展示会が今日最終日。東川文化ギャラリーでオイラの好きな民俗学者「宮本常一」が撮った写真展がやっていたのだ!今日までだった~(泣)。見たかった・・・。

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by agtec | 2008-07-04 00:08 | ●オイラのひとり言
 みなさまお久しぶりです。そうですね、約半年もの間ブログをサボってしまってました。この間、いろいろ、いろいろありました。気が付けば、サクラも散り始め、これから初夏を迎えるような季節となってきてしまいましたね。ホント、時が経つのは早いもので・・・。
 北海道も今年は早くサクラの見ごろを迎えましたね。平年はだいたいこのゴールデンウィークあたりが開花なのだが、今年は連休前には早くも開花宣言も出て。写真は4月29日の日に、地元東川で撮影してきたもの。ここは知る人ぞ知るサクラの隠れた見所スポットなのだ。
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 キトウシ森林公園のところにあって、数百本のサクラがきれに植えられている。これは記念植樹のものなんだけど、さて、どんな記念植樹か分かるだろうか?
 実は「結婚記念植樹」で植えられたサクラ。東川町が、昭和47年から昭和54年までの8年間に結婚した当時の東川町の若い人たちが、郷土への恵まれた自然環境に住むことに誇りをもって、夫婦が互いに睦みあい健康で楽しい家庭を築くことを願って1本1本ていねいに植えられたものだという。それから、30年あまり。今では隠れた名所になるほど見事なサクラに成長した。きっと植えられたみなさんも、子供を持ち、家庭を持ち、今では孫までいるかもしれないが、このサクラのように素晴らしい夫婦生活を営んできたに違いない。
 一方、同じごろ(ちなみに昭和50年生まれ)生まれたオイラといえば、どういう30年だったのか。この立派に咲き誇ったサクラを前にして、思わずいろいろ考えてしまった。

 さてさて、関東育ちのオイラにとっては、北海道生活が長いといっても4月にサクラがないのはどうも落ち着かない。サクラが咲いていよいよ新年度といった感じなのだ。ゴールデンウィークも今日でおしまい。なんだかんだで4月は年度はじめというよりは、昨年度の事務処理やらなんやらをやって過ごした感が否めない。気分一新、明日からまた頑張ろう!、とうわけでオイラのひとり言でした。(ちなみに、連日北海道地方は強い風と陽気も良かったせいもあって、このあたりの見ごろのサクラはというと撮影をして1週間もしないであっという間に葉桜になってしまっていた・・・)

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by agtec | 2008-05-06 21:18 | ●オイラのひとり言

日も短くなってきた

最近、日が暮れるのがホント早くなった。これから冬になってくるけど、冬には16:00も過ぎれば暗くなる。暗くなるのが早まってくると、仕事も焦ってしまう。人間はやっぱりお日様が昇って、日が暮れるまで、お日様の下で活動するっていう体内時計があるんだなぁとつくづく思う。これが、夏だったら、朝も3:00くらいから明るくなり19:00過ぎでもまだまだ明るかったりもするんだけど、やっぱり夏は夏でお日様の言う通り日が昇って暮れるまで思わず活動してしまうもんね。

実はオイラ、前の会社を辞めたあとなんちゃってフリーターをしてた時期もあったんだけど、そんときは、日が暮れてから仕事が始まって、日が昇ったら終わりのような夜行性の生活を送っていたときもあった。

ところが、今のオイラといえば相変わらず要領が悪く、昼も夜も関係なくお仕事で埋まってしまっているわけで。太陽を見て月を見て・・・、別に天文学の勉強をしているわけでもなく、寝ることが惜しいわけでもないんだけど、ただ寝たくとも仕事が終わんないんだー!と愚痴も言ってみる。

ここにきて夜に働いていた頃の時間的感覚が発揮されても困るんだけど・・・(でもそんときは太陽さんが昇っているときはちゃんと寝てたからなぁー)。さてさて、いつまでオイラの身体が持つものか。というわけで、時間の感覚も麻痺しちゃっている今日この頃なのだ。

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by agtec | 2007-10-16 23:58 | ●オイラのひとり言
30歳も超えると誕生日が来るのがいやになるね。ということで、なんとわたくし中田ヒロヤスは今日10月7日でめでたく32歳となりました。あ、ありがとうございます。・・・と、ひとりでお礼を書いているのもさびしいが。

そうなんです。今日はオイラの誕生日でした。世の中は3連休の中日だけど、今日もオイラはひとりさびしく事務所にてお仕事です。オイラの誕生日は毎年こんなんです(昨年もそんなことを書いていたような・・・)。ま、何はともあれ、無事32年間オイラはみなさんに生かされてきたわけで、今日から33年目になりますが、今後もよろしくお願いします。

ところで、今朝はちょっと慌てた。妹から誕生日お祝いメールがあったんだけど、「33歳おめでとー!」となっていた。「あれ?えっ?やっぱり?いや違うよな?ん?」と、一瞬自分の年齢が分からなくなった。確かに、この前もとある書類に生年月日と年齢を書き込むものがあったんだけど、そんなときも32歳って書いたことがあったり、お仕事で年齢を聞かれたことがあったときも「32歳です」なんて答えたこともあったり。なんか30歳過ぎてからというものの、なぜか、31歳なんだか、32歳なんだか、とにかく30歳前半だという認識で自分の実際年齢が分からなくなってた時期もあった。

で、オイラの生まれた1975年から1年づつ年を足していって、「やっぱ今日で32歳だ」と、なんともおとぼけなことをしてしまった。ということで妹には「1つ多いけど・・・」みたいなメールを返信した。妹はオイラの1コ下なんだけど、ん?ということは自分の年を分かってんだろうかとも心配もしてしまったが、確認するとさすがに自分の年は分かっていたようだけど、何を勘違いしてかなぜかオイラは今日で33歳だと思っていたよう。
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妹からのメールもそうだが、親からも「おめでとう」の電話があった。親の場合、なんとも照れくさい。一応「ありがとう」とは返したが、「(産んでくれて)ありがとう」だ。30超えてもなかなか親には感謝のコトバが伝えづらい。しかし、「おめでとう」のあとはいつものパターンで「あんたはいつになったら結婚すんの?」「いつになったら栃木もどってくるの?」というお決まり問答でとにかくその場しのぎの返事をして電話を終わしたんだけどね。

さてさて、こういう日だからこそ、自分についてやっぱりいろいろ考えなければならないこともいっぱいあるんだけど、いかんせんまだまだオイラ『本日「も」、未熟者』でして、まずは今やるべきことをひとつずつやっていくことが何よりも確かなことだ。今のオイラをつくっているのは過去のオイラだし、未来のオイラをつくりあげるのは今のオイラ。とにかく、オイラがオイラであるためには、この今が大切んだよなと改めて思う今日の誕生日なのだ。

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by agtec | 2007-10-07 19:36 | ●オイラのひとり言

封筒の山

体験観光コーディネート業務においては受け入れ先との連携が必要だ。そんなんで体験依頼書や書類の発送など連絡手段は内容によってさまざまだが、いかんせん今のオイラの会社では主軸のスタッフはオイラくらいなので、あれもやりこれもやりで日々仕事をこなしてもこなしても仕事の量が減らないことも少なくはない。
とくに、コーディネートするにあたって、いわば事務作業がイチバンの主力になるのだが、PCで案内書を書いては、部数だけ印刷し、送り先のあて名書きもして、封書に入れる作業までほとんどひとりでやっているもんだから、急ぎの案内を出すとなるとこれで1日仕事になってしまうぐらいの時間をくってしまう。今日もそんな作業に追われた。その結果が下の封筒の山。
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まだ、途中なんだけど、ちょっと休憩させてもらった。あともう少し。そんなこんなでオイラの睡眠時間は削られていく。ガンバろう・・・。今日はそんなオイラのひとり言でした。

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by agtec | 2007-09-23 02:59 | ●オイラのひとり言