自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


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カテゴリ:●お知らせ( 30 )

a0064927_2254089.jpgみなさんこんばんわ。今回は日本の最北端「稚内」に出張で来ております。いやー、先日の台風並みの低気圧の影響で、稚内地域もたいへんな雪です。それにしても、やっぱり遠いですね!旭川から特急で来ても4時間はかかります。日本最果ての地、いろんな意味で魅力的ですね!写真は、終着駅の「稚内」のひとつ手前の駅「南稚内駅」の看板です。繁華街といえば、この南稚内駅周辺がにぎやかだとか。

さてさて、そんな稚内を中心としたエリアを北海道では「宗谷支庁」と呼んでいるのですが、宗谷支庁主催の「管内ファームイン研修会」が開催されます。グリーンツーリズムの推進を図るために、滞在型観光のススメとして、農家によるファームイン、農家民泊の受入体制を整備していくきっかけにしていこうというもので、旭川周辺でグリーンツーリズムや教育旅行における農業体験の受入コーディネートをしているオイラの会社で、事例を踏まえた講演をしてくださいと依頼され、話下手(笑)なオイラが講師としてお話することになっています。

宗谷管内の産業は、やはり1次産業が盛ん。水産業をはじめ、農業、林業、そして、最果ての地としての観光産業。しかし、どの地域もそうだが、これらの産業も下火になっているのが現状。そこで、グリーンツーリズムの持つ可能性をきっかけに、交流人口を増やし地域を元気にしていこうという気運を高めていくためのひとつとして、とりわけ農業者を対象とした研修会を開催することになった。

農業といっても、このあたりは殆どが酪農。米や野菜をつくれる土壌と気候ではなく、酪農家でありながら、ほとんどの人が米を購入するといった農業地帯。しかし、このような酪農専業地帯でも大地に根をはって生活をしている農村環境を知ってもらい、体験などを通して農業、農村の理解を深めてもらいたいという潜在的な期待感はそれぞれの農家さんがもっていることもあり、支庁としてはこの気運を高めていきたいというのが狙いだ。

と、いうわけで、毎回告知が直前告知になってしまって申し訳ないが、明日!2月25日にファームイン研修会を行いますので、管内をはじめ興味のある農家のみなさま、関係者のみなさま、是非足を運んでいただければと思います!

<開催内容>
■日時 平成21年2月25日(水) 13時~15時30分
■場所 豊富町町民センター 小会議室(1階)
      (天塩郡豊富町上サロベツ2010番地 TEL:0162-82-2784)
     ※参加人数により別室への変更あり
■主催 北海道、宗谷支庁
■共催 豊富町
■対象 農業者、観光関係者、JA、市町村等
■日程
12:30~ 受付
13:00~ 開会
13:00~ 挨拶 宗谷支庁産業振興部農務課長 上杉昌巳
13:10~13:50 情報提供「ファームイン開設の手続き」
       北海道経済部観光のくにづくり推進局主任 杉原浩二
13:50~14:30 事例紹介「農家民泊の持つ可能性~上川中部地域におけるファームステイ推進について」 
       講師:(有)アグリテック 中田浩康
14:30~14:40 休憩
14:40~15:30 質疑応答
       ゲストコメンテーター (有)アグリテック 中田浩康
       ゲストコメンテーター ファームインぶんちゃんの里 小川文夫
       コメンテーター 北海道庁 杉原浩二
15:30  閉会


・・・と、いうわけで、宗谷地域のみなさん!是非参加してみませんか!?


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by agtec | 2009-02-25 03:00 | ●お知らせ
 ただいま札幌に出張中です。今日の午前中まで東京に出張してて、旭川に戻ってから仕事をこなして、そのまま札幌に移動してきました。今回は「教育ファーム事業」のお知らせです。
a0064927_2321697.jpg

 これまで、何度かオイラのブログでも紹介してきた平成20年度農林水産省「教育ファーム事業」(実施主体:農文協)におけるモデル実証地区の取り組みの成果の検証と、来年度以降の取り組みの継続に向けた課題解決として一般参加も含めた「教育ファーム 成果発表会・交流会」が開催されます!その第1弾が、北海道ブロック。道内12の団体が今年度モデル実証地区となり、農家さんや市民、学校らと連携しさまざまな農業体験や食農教育の取り組みを行なってきました。
 オイラも、農文協の北海道ブロック地方事務局として、みなさんの取り組みをサポートしてきました。さまざまな取り組みを発表してもらうことになっています。是非、みなさんも参加してみませんか?参加費は無料です。っていっても、また直前告知か~い!!・・・すんません(^_^;)。

<開催内容>
■期日 平成21年2月2日(月)
■場所 KKRホテル札幌 3F鳳凰
札幌市中央区北4条西5丁目
TEL:011(231)6711
■参加費 無料
■開催内容
【第1部 実践報告会(10:30~12:30)】
○報告1 市民農園を新たな地域交流の場に(都市部の農地を活用した教育ファーム)
報告者:中田喜三男氏(市民体験農業を考える会)from 札幌市
○報告2 教育ファームはJA青年部の出番!
報告者:佐藤正浩(十勝高島農業協同組合青年部)from 池田町
○報告3 分班訪問型で足元から地域農業を発見
報告者:水上明子(子ども農業体験塾運営委員会)from 旭川市
○報告4 今日からあなたも農家の仲間入り(親子で土に触れる感動体験の仕掛け方)
報告者:三田村雅人(由仁ふれあい農業小学校)from 由仁町
【第2部 テーマ別分科会(13:30~16:30)】
2つの分科会に分かれて全員でざっくばらんな意見交換・活動のヒントに。
○テーマA:実践の勘どころ(質を高める実践手法)
○テーマB:継続のための環境づくり(団体間のネットワーク、公募・PR方法、経費等)
※テーマAではオイラがコーディネーターでみなさんの進行をしますよ!
■お問い合わせ 
○北海道農政事務所 TEL:011(642)5474
○「教育ファーム推進事業」事務局(農文協) TEL:03(3585)1144
○  〃  北海道ブロック地方事務局((有)アグリテック内) TEL:0166(82)0800


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by agtec | 2009-02-01 23:43 | ●お知らせ
a0064927_19141280.jpg いまオイラの会社では、都会の人が農家に宿泊しながら農作業体験を行なう「農家民泊」の受入農家の普及を進めており、昨年から旭川市でも市農政課さんと一緒に市内の農家さんを対象とした受入説明会を行なっています。今回は旭山動物園のあるエリア東旭川地区の農家さんを対象に行ないます。

 近年、都市部の住民や教育現場で注目を浴びている農業体験や農村生活体験。癒しやゆとりやすらぎなどを農村へ求める一方、農村側も生産の現場を知ってもらいたいこと、また農村地域の活性化を目的に、都市と農村の交流(グリーン・ツーリズム)が広がってきています。とくに、ここ数年は本州からの修学旅行での体験が多くなってきており、総合的な学習の時間の設置と、修学旅行自体が体験型に変わってきていることから、とくに農村の持つ教育力に注目が集まってきています。子どもたちや都会の人にゆっくり滞在しもらって農家の生活を通した農村交流を図りながら地域の魅力の発信をしていきませんか?
 
 農泊を受け入るには旅館業の許可が必要となります。許可取得も農業者であれば規制緩和で取得しやすくなっており、また旭川市では複雑な手続き窓口を一本化し許可をとるためのサポートをする体制ができています。説明会ではそのような窓口のお話や許可に必要な設備、手続きについての説明があるほか、オイラのほうで体験の受入のポイントや実践事例などをお話させていただきます。是非、農泊受入で旭川の農村の魅力を発信していきませんか?

【詳細日程】
■期 日 平成21年1月22日(木)
■時 間 13:30~
■場 所 JA東旭川会議室(旭川市東旭川)
■内 容 農家民泊説明会
       ・農家民泊と受入実践について(有限会社アグリテック:中田浩康)
       ・取得手続きと開業にあたって(旭川市農政課)
■対 象 東旭川農協組合員及び市内の農業者の方
       また、農家民泊に興味のある方
■お問合わせ 旭川市農政課農政係 TEL0166(25)7417(担当:及川)


(追伸)
・・・と言ってももう明日の話だけど、新年に入ってから何かとバタバタ続きで、気が付けばブログも更新していなかった。結局、相変わらず「バタバタ」な日々を過ごしております(;´ο`)=3 。と、いうわけでちょっとブログ更新サボリすぎてましたので、日々更新できるように余裕をもった仕事をしていきたいと思います。


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by agtec | 2009-01-21 19:23 | ●お知らせ

お知らせです

 ライターのお仕事をさせていただいている雑誌「21世紀の日本を考える№43号」農文協)が出版されました。

 今回の特集は、この4月に「後期高齢者医療制度」が導入されましたが、そんな医療制度とは無縁な、「健康長寿社会」の実現、「生涯健康現役社会」の実現に向け安心して生活できる、そして次世代にも引き継げる地域環境整備に向けた「ビジョン」づくりがテーマになっています。オイラは、第一部の先行事例集で、福島県鮫川村の「まめで達者な村づくり事業」について記事にしています。ご購読のほどよろしくお願いします。

<鮫川村の記事のさわり>
a0064927_20221897.jpg 人口4,200人あまりの鮫川村では、住民投票で合併を反対。自立の道を歩む。それでも高齢者率30%以上の村では、村の主産業である農業と高齢者の技術・技を結びつけ、ムラの元気を取り戻そうとしている。それが「まめで達者な村づくり」事業。これは、村の高齢者が各自で持っている知識と技術を活かして大豆づくりをしてもらい、身体を動かし、収穫の喜びを味わい、大豆とそれからできる加工品を家族と食べて健康を喜ぶというもの。元気なa0064927_20285990.jpg高齢者を増加させ、老人医療費や介護給付費の減少とあわせて、村に誇りや自信をとりもどし、農業収入の増加、生きがいづくりを図っていこうという。大樂村長の発案でスタートした(写真)。 今年5年目を迎え、8,000万近くの医療費の削減(総医療費の7%減)と、この高齢者の元気が村の再生に大きな道筋を開きはじめている。

≫続きは本誌をご覧下さい・・・。

a0064927_18571769.jpg雑誌「21世紀の日本を考える№43号」
(A5判・96頁 頒布価格 600円(税込)/送料100円) 

○特集テーマ

「農村に学ぶ『健康現役社会』の実現の道」
-「生涯現役」地域形成の先行事例と提言
【第1部】「健康現役社会」への先行事例
(取材した鮫川村を含む8地域の事例集)
【第2部】「健康現役社会」実現への提言
(農水省・専門家たちによる提言集)


※お申込みはお近くの書店、または農文協まで
≫購入する


○この記事に関するブログ内のオイラの取材歩記
9月24日ブログ投稿を読む
9月25日ブログ投稿を読む


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by agtec | 2008-11-10 20:39 | ●お知らせ

お知らせです

 都会の人が農家に宿泊しながら農作業体験を行なう「農家民泊」の説明会が旭川市で市内の農家さんを対象に行なわれます。

a0064927_10415776.jpg 近年、都市部の住民や教育現場で注目を浴びている農業体験や農村生活体験。癒しやゆとりやすらぎなどを農村へ求める一方、農村側も生産の現場を知ってもらいたいこと、また農村地域の活性化を目的に、都市と農村の交流(グリーン・ツーリズム)が広がってきている。とくに、ここ数年は本州からの修学旅行での体験が多くなってきている。総合的な学習の時間の設置と、修学旅行自体が体験型に変わってきていることから、とくに農村の持つ教育力に注目が集まってきている。
 
 オイラの会社でも、草の根的に農家さんの協力を得ながら受け入れ体制の整備を行なってきており、東川をはじめ、旭川、剣淵、和寒等受け入れ協議会等の立ち上げに関わりながら、弊社が受入れ窓口となって農業体験の受け入れを行ってきている。このような状況の中、学校や旅行会社からは農泊体験の要望も高まってきており、昨年においては東川町で約30戸の農家さんが農家民泊の許可(旅館業法簡易宿所)を取得した。

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  (写真左:ネギの選別作業の様子、写真右:自分たちでおにぎりづくり)

 ここ旭川周辺では、今や全国区の人気を誇る旭山動物園もあり、修学旅行においては北海道でまず行く候補地に上がってきており、その周辺での体験学習の受け入れ体制も急務になってきている。受け入れ側も、地域の魅力を発信する可能性のひとつとして、農業体験、または農家民泊の受け入れをしてみませんか? 
 説明会では許可に必要な設備や手続きなどについて説明があるほか、今月旭川市内で先行して許可を取得していただいた農家さんの受け入れ報告などもあります。ちなみに、オイラもアドバイザー的に全国での農泊の実践事例等についてお話したりもします。是非、興味のある農家さん。参加していただければと思います。

【詳細日程】
■期 日 平成20年10月30日(木)
■時 間 14:00~
■場 所 花菜里ランド(旭川市神居町雨紛)
■内 容 農家民泊実践事例等について
       ・農家民泊とは(有限会社アグリテック 中田浩康氏)
       ・農家民泊受入農家の声(東鷹栖農民同盟 高見一典氏)
       ・開業にあたって(旭川市保健所)
       ・取得手続き等について(旭川市農政課)
■対 象 市内の農業者の方、農家民泊に興味のある方
■お問合わせ 旭川市農政課農政係 TEL0166(25)7417(担当:及川)

(ちょっと自分で自分に「氏」をつけるのはいかがなものかと思うオイラです・・・。(^_^;))

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by agtec | 2008-10-29 10:43 | ●お知らせ
 先週までの肌寒さがウソのように、久しぶりの真夏の陽気となった昨日。JAひがしかわの農業まつり「てっぺん祭り」が盛況に開催された。前日から明け方まで雨が降っていたけど、イベントがはじまってみれば、久しぶりの太陽がカンカンと照りつけ、雨による湿気も手伝って、短い北海道の夏を締めくくるように、夏らしい汗ばむ暑い一日となった。
 
 会場には、東川産の農産物の販売をはじめ、JA女性部さんたちの手作りの釜飯やうどん、チビッコ向けのゲームやアトラクションコーナーなど盛り上げムードいっぱいの売店の中、もうひとつ人気だったのが、ビールコーナー・・・、いやいや間違えた、旭川グランドホテルが地産地消をコンセプトに、3年前からJAひがしかわの貸し農園で栽培している野菜を活用した出張レストランだ。昨今の食の問題や、地域農産物の活用、食育の広まりから、ホテルの調理スタッフをはじめとするホテルマンが、農産物の栽培に取組んでいるもの。今回は、スープカレーや、豚丼、エビチリソースなど、東川産野菜に一流シェフが調理し、格安で提供していた。美味しかった~!そして、もちろん、お米の町「東川」らしく、JA青年部では、米粉を活用した米粉パンケーキや米粉ギョーザなどのコーナーもあった。
 そんなイベントを盛り上げるステージ企画も、東川太鼓やブラスバンドの演奏披露をはじめ、今回は「一度だけなら」のヒット曲で知られる野村将樹さんによるHBCの公開録音ショーもあったんだけど、それだけで十分なのに、場違いともいうべき、そのステージにはなぜかオイラたちもイベントを盛り上げることになってしまっていまして・・・。

 以前にも「オイラ音楽やってるんだ」みたいな記事書いたことあるけど、気の合う仲間とバンドグループを組んでおりまして、細々と活動をさせていただいております。実は、東川農業を応援する歌っていうのがありまして、それをやってくれということでお声がかかり、演奏してきたわけです。正確にいうと、地元の某、向さん(名前出てるじゃん!)という方がJAの声がけもあって作詞作曲した、JAひがしかわ公式応援ソング、お米の唄「ほしのゆめ」と、野菜の唄「大雪清流物語」があって、以前はその楽曲を演奏するためのバンドがあったんだけど、各メンバーの仕事や諸事情があって、バンドスタイルが難しくなっていたところ、オイラたちのバンドのメンバーの中で、ドラム担当とギター担当のオイラが時折りサポートしていたこともあって、作詞作曲した向さんをボーカルに迎え入れオイラたちのバンドで演奏することになったのだ。
 で、30分のステージで2曲だけじゃということで、スペシャルゲストとして最後の2曲にお米、野菜の唄で向さんを迎え入れ、その前座的な位置付けで、オイラたちのバンドの曲を3曲やらせてもらうといった感じで合わせて5曲を演奏させていただいた。
 ただ、オイラたちがやっているのはオリジナルの曲で、今のメンバーでやり始めたのも最近なので、大勢の人前でやる不安と、オリジナルという不安と、JA公式ソングの演奏という不安の3大不安がのしかかっての演奏だった。さらに、オイラ個人としては、ギターもそれほどうまくないので技術的不安と、農業体験などやっていることもあり仕事柄知っている農家さんや関係者のみなさんの前での演奏という不安で、「中田5大不安」をしょったまま、とりあえずお酒の力を借りて、ステージにたった。
a0064927_22485875.jpg
 案の定というか、やっぱりミスしまくりではじめは正面向いて頑張ってたんだけど、だんだんと下を向いて演奏する始末。メンバーのみんなにも申し訳なかったな~。それでも、会場のみなさんからあたたかい拍手をいただいた。ありがとうございました。
 それはそうと、JAまつりを盛り上げられたステージになったかどうか。あとで「貴重な30分をかえせー!」なんて、農家さんにつっこまれたりしなきゃいいけど。そんな昨日この頃でした。

さて、お知らせです。

★☆★羽衣音楽祭★☆★
 オイラのバンドも出演する道北最大のアマチュアバンドによる音楽祭「羽衣音楽祭」が開催されます。ロックからポップ、そしてみんなが知ってるアーティストのコピーバンドや、オイラたちのようなオリジナルをやっているバンドまで、みんなで楽しむ音楽祭です。出演者兼裏方スタッフでやっている手作りの音楽祭ですので、みんなのボランティア的イベントへの参加もお待ちしてます。
 東川の秋の有名イベント「暮らし楽しくフェスティバル」と同時開催。しかも入場無料。是非、遊びに来てみませんか?
 あ、オイラ組んでいるバンド名書いてなかった。「R212」です。なぜ、バンド名がR212か・・・・。続きは会場でお会いしましょう!うちのボーカルがMCで語ってくれることでしょうから!ねっ。○っこちゃん!(MC任せた!)※ちなみに、JA応援ソングのときは「R(ライス)212」というバンド名になります。
【2008羽衣音楽祭】
○期日:9月月6日(土)、7日(日)の2DAYS
○時間:両日ともに9時半から15時
○場所:東川町キトウシ森林公園家族旅行村 野外特設ステージ
○秋の暮らし楽しくフェスティバルの同時開催(とりたて農産物、特産品、フリマなどの出店、催しもいろいろ。一緒に楽しんじゃおう!)
○お問い合わせ:くらし楽しくフェスティバル実行委員会(㈱東川振興公社内) TEL:0166(82)2632
○出演予定バンド
◆6日
9:30~キトウシ森林公園(東川・札幌)
10:10~ジャカスカシャント(東川)
10:50~親子丼バンド(東川・旭川)
11:30~SPRIT FIRE(旭川)
12:30~だめんず11(旭川)
13:10~とらのあな(旭川)
13:50~ビークルズ(旭川)
14:30~R212(東川・旭川) ←オイラたちのバンドです
◆7日
9:30~楽団ひとり(東川)  
10:10~小者のコーラ(東川・旭川)
10:50~アダルトセブン(旭川)
11:30~ムービング スクラップ(旭川)
12:30~DAZZIL BAND(旭川)
13:10~BLASTJAIL(富良野)
13:50~ベンチャーズ騎士(旭川)
14:30~ジャムスカンク(旭川)


それと、もうひとつお知らせです。

★☆★新米キャンペーン★☆★
 お米の唄、野菜の唄を聞いてみたいという方!そして新米が欲しいという方は朗報?です。こちらも!11:00~11:30で再び応援ソングを向さんを迎えた「R(ライス)212」でやります!お米の引き換えといっしょに見に来てください。そして、午後は、うちの体験企画「親子じゃがいも収穫体験」に参加しよう!じゃがいも10㌔取り放題。温泉日帰り入浴券付き。1組1500円。申込みは、東川町役場産業振興課に申し込んでね。
【第6回東川産「ほしのゆめ」新米キャンペーン】
○期日:平成20年9月15日(月・祝日)
○時間:10:00~13:00
○場所:東川町キトウシ森林公園家族旅行村
○お問合せ:詳しくは東川町役場産業振興課へ(パンフレットダウンロードできます)※収穫体験はアグリテックでも問合せ受付中!


最後まで読んでもらってありがとう。
長いお知らせ文で失礼しました。

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by agtec | 2008-09-01 22:51 | ●お知らせ
今日はお知らせです。
オイラの住んでいる東川町では、町民のみなさんに芸術的、文化的公演等を体験してもらうために、毎年町外から芸能人などの招へいを企画し、イベントを行なっている。
今年は、今TVでも話題のお笑い芸人「ハリセンボン」や「笑い飯」などのお笑い芸人がやってくる。ご案内が遅くなり、もう明日の話だけど(しかも、間もなく明日だし・・・)、是非みなさん遊びに来てください!

【イベント内容】
よしもとお笑いライブin東川2007
(平成19年度東川町芸術文化招へい事業)
出演者
・太平サブロー
・笑い飯
・ハリセンボン
・ブーメラン学園
・ビックシティ
・笑ハンテイング
期 日 平成19年9月30日(日)
時 間 PM1:30~PM3:00
場 所 東川町農村改善センター大ホール
     東川町東町1丁目、TEL0166(82)3200
当 日 一般3,500円、中学生以下2,000円
     (もう明日の話なので、前売券表記は割愛しました)
チケット販売
道の駅「道草館」/東川町農村改善センター
お問い合わせ先 
東川町農村改善センター事務局 TEL:0166(82)3200
主 催 東川町芸術文化招へい委員会
後 援 東川町・東川町教育委員会・東川イベントサポートクラブ

※「えっ!?東川で?」。そう、札幌でも旭川でも函館でもなく東川でやるんです。東川ではこんな事業をやっているんですねー、実は。しかも、東川町農村改善センター大ホールといっても、ステージはほんと目と鼻の先。出演者の呼吸まで聞こえる近い距離で、話題の漫才やコントが楽しめる。農村ならではの施設だから実現できるこの臨場感ある至近距離での笑いを聞けるのはここしかない!是非、遊びに来てください! 

(追伸)
ちなみに、告知してもオイラのブログはそんなに宣伝の影響力はないんだけど・・・。読んだ人は来てね。

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by agtec | 2007-09-29 23:50 | ●お知らせ

写真甲子園2007閉幕

みなさまおつかれさまです。

昨日から風邪気味で調子の悪いオイラなんだけど、鼻水垂らしながらもなんとか倒れずに写真甲子園のお手伝いを無事終えることができました。

2007年度の優勝が決まりました。

昨年に引き続き沖縄の真和志高校、2連覇です。
ひいきにしてた栃木工業高校は優秀賞でした。
みなさんおつかれさまでした。

尚、詳しくは2007写真甲子園専用HPをご覧ください。

・・・というわけで、今日は報告のみ。

これ以上風邪がひどくなる前にもう寝ます。

おつかれさまでした。

あ、そうそう。みなさん選挙は行きましょうね!
オイラは期日前投票を済ませてきましたよ。

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by agtec | 2007-07-27 23:15 | ●お知らせ

やばい。風邪っぽい。

まずい、やばい、どうしよう、やっちまった~。

頭が、のどが、鼻水が・・・。

そう、風邪っぽいのだ。

今朝、起きようとすると筋肉痛のように体が思うように動かず、だるいなぁと思っていたら案の定、徐々に風邪の症状が出てきた。

早速、薬も飲んで、リポ○タンDも飲んだんけどね、あまり効果がないよう。

今日も写真甲子園のスタッフとして出番だったんだけど、作戦会議などのマイクの音だしとかだけだったんで、しんどくはなかったけどさ。明日は、ファイナル審査会と命運を分ける表彰式・閉会式と、一挙に2007写真甲子園を締めくくる行事が目白押し。詳しくは2007写真甲子園専用HPで。

今日はもう早く寝よう。明日も早いしね。

というわけで、どうやらいろんなバタバタ仕事がいよいよオイラの身体のキャパを越えてきたようだ。けど、あまり人ゴミの中に最近いないから、身体の防御免疫が薄くなっていたのだろうかね。

そんなんで、今日もこのへんで。

(追伸)
そんな中、今日期日前投票に行ってきた。
みなさん!必ず投票しましょう!

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by agtec | 2007-07-26 21:56 | ●お知らせ
みなさまおつかれさまです。
連日、写真甲子園の書き込みで恐縮です。
スタッフとして付きっきりなのですみません。

今日は、第1次ファースト公開審査会。
日本最大の国立公園、大雪山国立公園にある旭岳、天人峡を撮影ステージとして撮影したもので第1回目の審査会がありました。

同じ機種のカメラで同じ場所で、同じ天候のもと、どこにポイントをおいて撮影するか、ファインダーでのぞいたときに頭でシャッターを切るチャンスを考えるステージです。

そんなんで、プレゼンがしっかりできるようにオイラは今日も裏方でステージまわりをウロチョロしておりました。

詳しくは2007写真甲子園専用HPをご覧下さい。

・・・というわけで、なんか写真甲子園のレポートブログみたくなってしまいそうな今日この頃。今日はこのへんで。

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by agtec | 2007-07-25 21:45 | ●お知らせ