自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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還暦祝い

先日、親戚の伯父さんの還暦祝いが実家であった。
オイラは仕事があったので、仕事終わりにでも参加できればと思うのだが、
いかんせん北海道。
栃木の実家まで「仕事帰りに寄るよ」なんて簡単にはいかない。
残念ながら参加できなかった。
というわけで、参加できないかわりに、
祝いの席に華を添えてもらえればと、
北海道の海産物と電報を送ってご挨拶とした。

・・・これで2回目だ。
というのも、実は昨年オイラの父さんも還暦を迎えたのだが、
そのときもこっち(北海道)で仕事のため、お祝いの席に参加できなかった。
妹から赤いチャンチャンコを着た父さんの姿の写メが送られてきた。

気持ちは複雑だった。
還暦を祝う反面、少し寂しさも感じた。
年数を重ねるのははやいもんだと改めて思う。
オイラも還暦の折り返し地点を少し過ぎたところ。
男は30歳からアブラが乗るというが、
腹のまわりに脂が乗っているだけの30代のような。

ま、それだけではない。
海を隔てて北海道にいると、
身内の冠婚葬祭、諸々の行事…。
盆・正月もここ何年かは帰れないでいる。
オイラ何やってんだろうなぁ・・・とふと考えてしまうこともある。
来年は母さんも還暦だ。
一緒に祝いたいものであるが、いっそのこともう休みをとっておくか。

・・・と、まぁいろいろ考えるこの頃ではあるものの、
まずは相変わらず目の前のことで精一杯の毎日が今日も過ぎていく…。


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by agtec | 2008-12-04 00:07 | ●オイラのひとり言