自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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お知らせです

 ライターのお仕事をさせていただいている雑誌「21世紀の日本を考える№43号」農文協)が出版されました。

 今回の特集は、この4月に「後期高齢者医療制度」が導入されましたが、そんな医療制度とは無縁な、「健康長寿社会」の実現、「生涯健康現役社会」の実現に向け安心して生活できる、そして次世代にも引き継げる地域環境整備に向けた「ビジョン」づくりがテーマになっています。オイラは、第一部の先行事例集で、福島県鮫川村の「まめで達者な村づくり事業」について記事にしています。ご購読のほどよろしくお願いします。

<鮫川村の記事のさわり>
a0064927_20221897.jpg 人口4,200人あまりの鮫川村では、住民投票で合併を反対。自立の道を歩む。それでも高齢者率30%以上の村では、村の主産業である農業と高齢者の技術・技を結びつけ、ムラの元気を取り戻そうとしている。それが「まめで達者な村づくり」事業。これは、村の高齢者が各自で持っている知識と技術を活かして大豆づくりをしてもらい、身体を動かし、収穫の喜びを味わい、大豆とそれからできる加工品を家族と食べて健康を喜ぶというもの。元気なa0064927_20285990.jpg高齢者を増加させ、老人医療費や介護給付費の減少とあわせて、村に誇りや自信をとりもどし、農業収入の増加、生きがいづくりを図っていこうという。大樂村長の発案でスタートした(写真)。 今年5年目を迎え、8,000万近くの医療費の削減(総医療費の7%減)と、この高齢者の元気が村の再生に大きな道筋を開きはじめている。

≫続きは本誌をご覧下さい・・・。

a0064927_18571769.jpg雑誌「21世紀の日本を考える№43号」
(A5判・96頁 頒布価格 600円(税込)/送料100円) 

○特集テーマ

「農村に学ぶ『健康現役社会』の実現の道」
-「生涯現役」地域形成の先行事例と提言
【第1部】「健康現役社会」への先行事例
(取材した鮫川村を含む8地域の事例集)
【第2部】「健康現役社会」実現への提言
(農水省・専門家たちによる提言集)


※お申込みはお近くの書店、または農文協まで
≫購入する


○この記事に関するブログ内のオイラの取材歩記
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by agtec | 2008-11-10 20:39 | ●お知らせ