自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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お知らせです

 都会の人が農家に宿泊しながら農作業体験を行なう「農家民泊」の説明会が旭川市で市内の農家さんを対象に行なわれます。

a0064927_10415776.jpg 近年、都市部の住民や教育現場で注目を浴びている農業体験や農村生活体験。癒しやゆとりやすらぎなどを農村へ求める一方、農村側も生産の現場を知ってもらいたいこと、また農村地域の活性化を目的に、都市と農村の交流(グリーン・ツーリズム)が広がってきている。とくに、ここ数年は本州からの修学旅行での体験が多くなってきている。総合的な学習の時間の設置と、修学旅行自体が体験型に変わってきていることから、とくに農村の持つ教育力に注目が集まってきている。
 
 オイラの会社でも、草の根的に農家さんの協力を得ながら受け入れ体制の整備を行なってきており、東川をはじめ、旭川、剣淵、和寒等受け入れ協議会等の立ち上げに関わりながら、弊社が受入れ窓口となって農業体験の受け入れを行ってきている。このような状況の中、学校や旅行会社からは農泊体験の要望も高まってきており、昨年においては東川町で約30戸の農家さんが農家民泊の許可(旅館業法簡易宿所)を取得した。

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  (写真左:ネギの選別作業の様子、写真右:自分たちでおにぎりづくり)

 ここ旭川周辺では、今や全国区の人気を誇る旭山動物園もあり、修学旅行においては北海道でまず行く候補地に上がってきており、その周辺での体験学習の受け入れ体制も急務になってきている。受け入れ側も、地域の魅力を発信する可能性のひとつとして、農業体験、または農家民泊の受け入れをしてみませんか? 
 説明会では許可に必要な設備や手続きなどについて説明があるほか、今月旭川市内で先行して許可を取得していただいた農家さんの受け入れ報告などもあります。ちなみに、オイラもアドバイザー的に全国での農泊の実践事例等についてお話したりもします。是非、興味のある農家さん。参加していただければと思います。

【詳細日程】
■期 日 平成20年10月30日(木)
■時 間 14:00~
■場 所 花菜里ランド(旭川市神居町雨紛)
■内 容 農家民泊実践事例等について
       ・農家民泊とは(有限会社アグリテック 中田浩康氏)
       ・農家民泊受入農家の声(東鷹栖農民同盟 高見一典氏)
       ・開業にあたって(旭川市保健所)
       ・取得手続き等について(旭川市農政課)
■対 象 市内の農業者の方、農家民泊に興味のある方
■お問合わせ 旭川市農政課農政係 TEL0166(25)7417(担当:及川)

(ちょっと自分で自分に「氏」をつけるのはいかがなものかと思うオイラです・・・。(^_^;))

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by agtec | 2008-10-29 10:43 | ●お知らせ