自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

函館→札幌へ

 今日は函館を後にし札幌泊。
a0064927_8142630.jpg
(写真1:ホテルの窓から札幌の夜景をのぞむ)

 函館から札幌まではまたJRのスーパー北斗で移動。昨日の状況をみて、今回は早めに駅によって自由席を確保した。始発駅ということもあって、案の定ガラガラだったので、札幌までの3時間30分、少しは楽に移動できた。

 さすが函館駅は、JRの北海道表玄関ということもあって、青森行きの特急白鳥なども停車しており、列車の写真を撮ろうと鉄道マニアの方もちらほら。出発まで、少し時間があったので、オイラも写真を撮ってみた。男っていうのは誰しも潜在的にこういった乗り物系に興味はあると思う。なんかよく分からないけど心の奥のほうをくすぐられるところがある。女はお人形さんにといったところか。ホームに誰もいなかったこともあり、ちょっと恥ずかしかったんだけど、撮った写真がコレ↓。
a0064927_8264214.jpg
(写真2:特急「スーパー北斗」の顔)

 鉄道マニアのみなさんに言わせればダメ出しの嵐だと思うけど、生まれてはじめて列車の写真なんて撮ってみた。いや~、なんかヤバイ。こんな感じがしてしまうのは、分かっていたが、いざ、カメラを片手にファインダーをのぞきこんだ瞬間、なんか武者震いがした。で、1枚だけ撮ってやめたんだけど、鉄道マニアのみなさんの気持ち分かるような、ファインダー越しにのぞく列車の勇姿、駅舎の趣など、見えない部分が見えてしまうようで、このままあと数枚シャッター押してたらこれはヤバイ、ハマッてしまうと思った。

 そのほか、今日の仕事が終わって、列車の出発時刻まで時間が少し空いていたので、なかなかこっちにこれないので、ちょっとプチ函館観光をしてきた。明日も頑張ろう!

a0064927_8373590.jpg
(写真3:五稜郭。タワーにのぼってみた。上から眺めることができない時代に、よくこんな正確な設計ができるもんだなぁと見入ってしまった。中央に見えるのは、なんか天守閣?の復元にむけて工事をしているという)

a0064927_8374635.jpg
(写真4:五稜郭タワーの施設内にある土方歳三さん。男が見ても二枚目だ。)

a0064927_8375997.jpg
(写真5:函館山より函館市街を見る。函館夜景のスポット。この日はちょっと雲っていたけど、昼間でも、素晴らしい景色。)


↓1日1回「ポチッ」とな。
北海道人気blogランキング参加中 
[PR]
by agtec | 2008-10-11 23:10 | ●本日の話題