自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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秋の体験活動受入時期となってきた

 いよいよ9月。今年の暦は、9月1日が週のスタートの月曜日ということもあって、9月からはじめることやケジメをつけることとか、あっ、防災の日だったり、9・1にかけてキューイの日だったり、本州でいえば学校が始まったりといろんな行事やなんかで、なにかと節目にしやすいのではないだろうか(福田さんの辞任もそれだったかもしれないけど)。オイラも9月に入ってから、久しぶりになんとかブログを続けている。オイラもキリのいいことを理由に久しぶりに続けるかっ!て意識しているのかもね。
 ところで、今週もまだ3日しか経ってないけど、仕事柄、修学旅行等の体験受入を行なっているので、夏休み明けで学校もはじまったことで、1日の月曜日から旅行会社や学校等から、体験のスケジュールの確認や、早くも来年度の体験の予約など、ひっきりなしに電話や問合せの対応が続いている。
 今日も、午前中は電話やメールの対応に追われ、午後からは滝川にある同じような会社とカヌーやラフティングといったアウトドア体験関係の打ち合わせをし、夕方からは大雨の中、旭川に戻って農業体験の打ち合わせを行なったり、それでもって明日は札幌へ出張して、体験活動の現地調査や営業活動云々が控えている。
 オイラのスケジュール帳も相変わらず真っ黒なんだけど、9月はとくに真っ黒け。体験実施日も多いが、あっちこっち出張も多く、来週から殆ど毎週といっていいほど東京と旭川を往復するような過密スケジュールになっている。というのも、9月~10月は修学旅行のシーズンで、学校行事のため春の5~6月と、9月~10月のこの時期に集中することが殆ど。
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 とりわけ、農業体験においては、修学旅行がこのように春か秋かの行事で組む学校が多いため、農業体験がしたいという学校があっても、春は田植えや植付けの時期、秋は稲刈り、収穫の時期というように、忙繁期にちょうどかぶって農村部も慌しい時期だ。来ていただけるのはありがたいし、農家さんも受け入れたい気持ちもいっぱいあるんだけど、時期がずれてくれればもっとたくさんの受入農家さんでみなさんを歓迎したいんだけどね。
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 でも、この忙しい現場を知ってもらうのも、将来を担う子ども達にとっては、農業の理解や仕事のあり方などを分かってもらういい機会でもあるし、農家さんをはじめ農村側も地域の魅力を発信していくにはいいことだしね。しかも、秋は収穫期。新鮮な農産物をその場でカブリってことも。畑と食卓が身近に感じられるような体験ができる時期でもある。ご協力をお願いしている農家のみなさん。9月・10月と続きますが、よろしくお願いしますね!
 ということで、明日の資料の準備もあるので今日はこのへんで。いや~、また今日も日付が変わるまで残業かしら?(いや、確実だと思う・・・)。「オイラのひとり言」でした。

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by agtec | 2008-09-03 23:07 | ●オイラのひとり言