自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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日も短くなってきた

最近、日が暮れるのがホント早くなった。これから冬になってくるけど、冬には16:00も過ぎれば暗くなる。暗くなるのが早まってくると、仕事も焦ってしまう。人間はやっぱりお日様が昇って、日が暮れるまで、お日様の下で活動するっていう体内時計があるんだなぁとつくづく思う。これが、夏だったら、朝も3:00くらいから明るくなり19:00過ぎでもまだまだ明るかったりもするんだけど、やっぱり夏は夏でお日様の言う通り日が昇って暮れるまで思わず活動してしまうもんね。

実はオイラ、前の会社を辞めたあとなんちゃってフリーターをしてた時期もあったんだけど、そんときは、日が暮れてから仕事が始まって、日が昇ったら終わりのような夜行性の生活を送っていたときもあった。

ところが、今のオイラといえば相変わらず要領が悪く、昼も夜も関係なくお仕事で埋まってしまっているわけで。太陽を見て月を見て・・・、別に天文学の勉強をしているわけでもなく、寝ることが惜しいわけでもないんだけど、ただ寝たくとも仕事が終わんないんだー!と愚痴も言ってみる。

ここにきて夜に働いていた頃の時間的感覚が発揮されても困るんだけど・・・(でもそんときは太陽さんが昇っているときはちゃんと寝てたからなぁー)。さてさて、いつまでオイラの身体が持つものか。というわけで、時間の感覚も麻痺しちゃっている今日この頃なのだ。

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by agtec | 2007-10-16 23:58 | ●オイラのひとり言