自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

32歳になりました。いや、なってしまった・・・?

30歳も超えると誕生日が来るのがいやになるね。ということで、なんとわたくし中田ヒロヤスは今日10月7日でめでたく32歳となりました。あ、ありがとうございます。・・・と、ひとりでお礼を書いているのもさびしいが。

そうなんです。今日はオイラの誕生日でした。世の中は3連休の中日だけど、今日もオイラはひとりさびしく事務所にてお仕事です。オイラの誕生日は毎年こんなんです(昨年もそんなことを書いていたような・・・)。ま、何はともあれ、無事32年間オイラはみなさんに生かされてきたわけで、今日から33年目になりますが、今後もよろしくお願いします。

ところで、今朝はちょっと慌てた。妹から誕生日お祝いメールがあったんだけど、「33歳おめでとー!」となっていた。「あれ?えっ?やっぱり?いや違うよな?ん?」と、一瞬自分の年齢が分からなくなった。確かに、この前もとある書類に生年月日と年齢を書き込むものがあったんだけど、そんなときも32歳って書いたことがあったり、お仕事で年齢を聞かれたことがあったときも「32歳です」なんて答えたこともあったり。なんか30歳過ぎてからというものの、なぜか、31歳なんだか、32歳なんだか、とにかく30歳前半だという認識で自分の実際年齢が分からなくなってた時期もあった。

で、オイラの生まれた1975年から1年づつ年を足していって、「やっぱ今日で32歳だ」と、なんともおとぼけなことをしてしまった。ということで妹には「1つ多いけど・・・」みたいなメールを返信した。妹はオイラの1コ下なんだけど、ん?ということは自分の年を分かってんだろうかとも心配もしてしまったが、確認するとさすがに自分の年は分かっていたようだけど、何を勘違いしてかなぜかオイラは今日で33歳だと思っていたよう。
a0064927_18255241.jpg
妹からのメールもそうだが、親からも「おめでとう」の電話があった。親の場合、なんとも照れくさい。一応「ありがとう」とは返したが、「(産んでくれて)ありがとう」だ。30超えてもなかなか親には感謝のコトバが伝えづらい。しかし、「おめでとう」のあとはいつものパターンで「あんたはいつになったら結婚すんの?」「いつになったら栃木もどってくるの?」というお決まり問答でとにかくその場しのぎの返事をして電話を終わしたんだけどね。

さてさて、こういう日だからこそ、自分についてやっぱりいろいろ考えなければならないこともいっぱいあるんだけど、いかんせんまだまだオイラ『本日「も」、未熟者』でして、まずは今やるべきことをひとつずつやっていくことが何よりも確かなことだ。今のオイラをつくっているのは過去のオイラだし、未来のオイラをつくりあげるのは今のオイラ。とにかく、オイラがオイラであるためには、この今が大切んだよなと改めて思う今日の誕生日なのだ。

↓1日1回「ポチッ」とな。
北海道人気blogランキング参加中
[PR]
by agtec | 2007-10-07 19:36 | ●オイラのひとり言