自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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最近多い夕立

いくら7月に入ったからとはいえ、連日暑い日が続く。
昨日の新聞に、「6月の旭川平均気温史上2番目」と見出しがのった。
記事によると、6月の旭川の平均気温は18.6度だそうで、旭川地方気象台として1889年に観測を始めて以来2番目で、25度以上の真夏日は計16日だという。

そんな、真夏を思わせるような天気のなか、近頃夕立も多い。
昨日も、午前中はカラッとした暑さが午後には蒸し暑くなり、急に風が吹いてきたなぁと思ったら、雷をともなった夕立に。

ここんところ、雨も降ってなかったから、アグリのなんでも農園にも水をやったほうがいいなぁと思っていたところだったので、ある意味恵みの雨でもあった。

ただ、雷をともなった激しい雨っていうのは、オイラの会社の入っている建物にはやっかいだ。事務所はちょっと小高い丘の上にあるのだが、結構避雷針変わりに落ちることもよくある。

6月中旬にも、激しい雷雨があったんだけど、そのとき一瞬何が起きたか分からないくらい、目の前が真っ白い閃光におそわれた。建物の近くに雷が落ちたのだ。

当然、主電源も落ち、作業していたパソコンのデータは消え、2階の録画センターのPCは一台ダメになった。さらに、水を汲み上げるポンプもやられて、翌日までしばし断水。さらに、セキュリティのセコムも誤作動を起こす始末。

・・・と、まぁ、突然の雷をともなった夕立は業務上落ち着かない。しかし、最近このような夕立も多く、やはり多少なりとも気象の変化というものが起こっているのだろうかと、オイラのようなシロウトの目から見てもおかしく感じてしまう。

私には任命した責任があるとか、改革を推進せねばならないとか、美しい国がどーだのって自分のことと選挙のことしか考えてないどっかのおぼちゃま首相さまは、年金問題もそうだけど、もっとグローバルに地球の環境のこともホントに率先してやってほしいと夕立の激しい雨を見ながら思ったのだ。

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by agtec | 2007-07-04 20:26 | ●オイラのひとり言