自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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早くも来年度の農業体験のお問い合わせ

7月になって、巷ではバーゲンが始まったり、夏祭りの準備の会議が始まったりと、ただ月が変わっただけなんだけど、こう1年の折り返し地点を過ぎると、上半期とは違った気分になるのだから面白い。最たるものは、12月31日から1月1日に変わったときだけどね。あ、それと、3月から4月へと年度の切り替わりもそうだね。ま、そこまではいかないけど、そんな感じがする。

というのも、7月に入った途端、昨日もそうだが来年度の農業体験の教育旅行の問い合わせが一気に入ってきた。一般的に、教育旅行における旅行社さんの旅程造成作業は、この時期から仕入れが始まり、10月頃には、来年度の教育旅行の日程や内容がほぼ決まるという。

そんなんで、今日は電話での問い合わせが多かったのだが、その中でも、とある旅行社さんの支店では農業体験プログラムを盛り込んだ教育旅行をはじめて取り組むということで、昨年から一緒にプランを考えてきたその旅行社の担当者さんから来年度の予約の問い合わせをいただいた。ありがたいことに、受け入れの方法や地域の対応などについてオイラの会社にお願いすれば安心だとまで言ってくださった。来年も実現すれば3年目のお付き合いとなる。もちろん今年も受け入れを行い、生徒や農家さんも気持ちのいい交流をしていただき、何事もなく無事終えることができた。

今回の件についても、担当者さんもこの2年の取り組みで、地域や受け入れ側の状況を知っていただいているので、学校に説明する際にもいろいろと詳しくお話していただいているようで、オイラたち受け入れ側もスムースに学校と農家さんとの橋渡しができているような関係になってきている。

昨日とは180度ちがったお話の例になってしまったが、このような阿吽の呼吸のような連携を大切にしていきたいものである。

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by agtec | 2007-07-03 20:07 | ●体験観光レポート