自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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体調不良中の健康診断でひとり言

 4月も早いものでもう半月。北海道も春の陽気に向かっているはずなんだけどさ、外を見ればなんと「雪」が降っている・・・。今日は事務所で足りない頭ひねりながら企画書を書いて机とニラメッコ。そんなんで、たま~に窓の外をボ~と眺めて「あ、今日は雪混じりの雨かぁ~」なんて思ってはいたんだけど、夕方になって明らかに「雪」に変わっていて帰るときには1センチくらい積もってた。ま、オイラの会社が山ん中ってこともあるのかもしれないけどね。近くにお住まいのみなさまのところはどうだったろうか。でもさ~、この前ようやく雨がダーッと降って「暦は春へ~♪」なんて思ってたら、まだまだこの雪だものね。こんな不安定な天気じゃ風邪ひくのも無理ないか、と自分の健康管理を季節の変わり目のセイにしてみたりするこの頃・・・みなさんは風邪なんかひいてませんか。というわけで、まだまだオイラの体調は完全に回復したわけじゃないんだけど、先週風邪のひきはじめの頃のちょっとおかしな?話でひとり言。
 
 先週、ご存知のとおりちょっと体調壊してしまってダル~い感じで週末は過ごしたわけなんだけどさ、実はちょうど体調が崩れはじめた頃、毎年商工会主催で町内の企業対象に行っている健康診断があってね。オイラの会社もここを使って健康診断やっていて、診断の予約をしていたわけ。何やるかって、レントゲンとって、脈測って、視力検査して、体重量ってとかよくあるじゃない。お勤め人ならみんなもやったことあると思うけどさ。
 しかし、その日に限ってオイラは前の日くらいからちょうど微熱と頭痛とでボ~としはじめのときで、キャンセルしたほうがいいのかなぁと思ったんだけど、「健康診断だからなんともない」とまわりに言われ、とりあえずマスクをして温かい格好してでかけた。ま、言われてみれば身体測定的なものは風邪ひいててもできるからね。ま、滞りなく診断は進み、途中、尿検査もあったんだけど、前の日に市販の薬飲んだり栄養ドリンク飲んだりしてるから、正確な測定できないんじゃないかなぁという心配はよそに、なんだかんだ検査を受けて、あっという間に最後の診断コーナーに着いた。いやいや早いねぇ。で、最後の診断は何かというと「診察」だ。ドクターが聴診器持って体調かなんか調べるんだけど、オイラはこの風邪かなって思っているものが実は違う大きな病気なのかもとか、ドキドキしながら順番を待っていた。
「ハイ、次ぎの方どーぞー」
「ハイ、服をめくってくださ~い」
(聴診中・・・)
「ハイ、なんともないですね。健康ですね。ハイ、次ぎの方どーぞー」
「・・・・」
と、あっという間に診察は終わった。「えーーっ」である。だって、健康じゃないのに「健康ですね」って・・・・。ま、内臓の動きを聴診するような診断なんだろうけどさ。今回のオイラは目もうつろで鼻水とクシャミもしてマスクもしてぼーとしてたんだから、もうちょっと、なんか言ってよーと思ってしまった。明らかに体調崩しているオイラに健康ですって言われたちょっと不本意な健康診断での「オイラのひとり言」でした。
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by agtec | 2007-04-16 22:34 | ●オイラのひとり言