自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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飲み会

 今日飲み会に誘われた。遅くまで仕事があったので、とりあえず仕事終わったあとにまだ会場にいるんだったら顔を出すということにしていた。ちょっと打ち合わせが長くなってしまったが、連絡してみるとまだヤンヤヤンヤやっているということで行くことにした。というのも、飲み会の場所が打ち合わせをしていた旭川市内だったので、ちょうどよかったのだ。でも、しかしだ。勇んで行ってみたはいいけど、よく考えたらオイラは車だ(行く前に普通分かるけどね)。はじめから参加しているんであれば、友人の車に相乗りしてドカーッと酒を浴びるんだけど、そうなんだよな、車なんだよな。ま、夕食も食べてなかったので、ご飯を食べに来たと切り替えた。いや~、でもしかし、会場に着いたら着いたで、このなんというか、酒飲みにはたまらない独特の盛り上がりとお店の演出に「お酒を飲まないでどーする!」という誘惑がオイラを襲ってくるのだ。さらに追い討ちをかけるように、友人たちは、かれこれもう2時間くらいその場にいるので結構できあがっている。この場の雰囲気もオイラを挑発するんだな。そうだな、タクシーで帰ればいいかなとか、代行で車と一緒に送ってもらって帰ればいいしなとか、いっそのこと車中泊かぁ、いやでもここは北海道、凍死するなぁとか、まぁ、仕事で活かせばいいものをこんなお酒を飲む方法に知恵がよく働く。しかし、しかしだ!明日も仕事。今日はただご飯を食べにきただけと開き直って、結局「ウーロン茶」で頑張った(「頑張った」って言っても車だから当たり前のことなんだけどね)。
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 田舎暮らしはここが難点だ。外で飲み会をやるもんなら、移動手段を考えなければならない。みんながみんな酒飲みだったら、そのうちひとりはドライバーとして車を出すこともある。ホント罰ゲームだね。だから、オイラの家にはお酒がいっぱい。そう、宅飲みばっかりだ。その点街場に住んでいる人は公共交通機関も深夜まで動いていたりしてとりあえず飲んでも帰れる。う~ん、将来はいっそ田舎バーでも開店させようか!まぁ、どこで飲もうと構わないけど、楽しい仲間がいればウーロン茶だろうがなんだろうが、夢や冗談を語り合ってココロで酔えるもんだ(ちょっとクサイなぁ)。「オイラのひとり言」でした。あ、ちなみにオイラはそんなにお酒も強くなくたしなむ程度だけどね・・・多分。
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by agtec | 2007-01-26 23:48 | ●オイラのひとり言