自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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微妙な年齢

 週末から今週はじめにかけて、体験観光の仕事などでバタバタしてて更新が滞ってしまった。さて、いまさらだが、いよいよ微妙な年齢になってきた。仕事柄お客さんに接する機会が多いんだけど、気付けばいつしかオイラも「おじさん」って呼ばれるようになってしまった。おかげさまで今年32歳になるんだけどさっ、やっぱりもう「おにいさん」ではないのかねぇ。まだまだ自分は若いつもりでいるけど、年は確実にくっていっているんだね。
 この前の休みも、仲間でフットサル大会に参加してきたんだけどさ、たかが10分ハーフの試合なんだけど、走れたのは最初の3分くらい。あとは「えー、まだ終わんないの?」と息が上がってしまった。でもなんとまぁ、気付けば全部で4試合もやったんだけど、あと1分も走ってたら足もつって1週間まったく動けなくなってたんじゃないかな。もちろん今もまだ筋肉痛だけどね。身体もあんまり動かしてないから余計にしんどかった。肉体的にも「おじさん」になってきたようだ。
 さて、この「おじさん」化はさらに確信的になってきたと実感しているのだ。というのも,先日、こども連れのお客さんに、親子さんがそのこどもさんにオイラを紹介するときに「さっ、中田のおじさんにご挨拶して!」って。「エッ?おじさん」。そっか~、大人の目線からも「おじさん」に見られているんだぁと結構ショックだった。こどもの親にもそう言われるようになったからいよいよおしまいだ。でこどもも納得して「中田のおじさん」なんて言うもんだから辛い。とくにこどもは純粋で素直なココロをもっているから、たとえばモノなんかでも澄んだ目でそのまま見た通り話すでしょ。残念だけどやっぱりこれはもう認めざるを得ないのかねぇ。
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 いやはや、昔から老け顔ってよく言われてきて、ようやく年相応に見られるようになったんだけど、20代を振り返っても「おにいさん」って呼ばれたことは少なかったかもしれない。いや~、久々の更新がこんな自虐的な書き込みになろうとは。しかし、まぁ、見た目も内面からともいうしね。オイラん中でこれから先も「中田おにいさん」として勝手に自覚していきますので「おじさん」っていわれても聞こえないかもしれません・・・。みなさんは、自分の年齢と自分の見た目って合ってます?オイラはむかしからあまり合ってない今回の「オイラのどーでもいいひとり言」でした。
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by agtec | 2007-01-17 19:38 | ●オイラのひとり言