自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

停電に冷や汗?

 ようやく峠が過ぎたであろう「爆弾低気圧」(いつも思うが誰が「爆弾低気圧」みたいなネーミングをつけるのだろうか?)。確かに北海道も台風並の突風と暴風雪に見舞われた。全国的にもこの低気圧の影響でたくさんの被害が出たというしね。
 被害といえば、昨日家に帰ったら家の中も外の気温とあまり変わらない。そうストーブが点いてない。もしやまた「灯油が切れたか?」と思ったが、そういえば入れたばっかり。とうとう壊れたのかとも思ったが、ビデオや電気機器の時計が点滅している。そう、原因はどうやら「停電」のよう。そういえば、木の枝をへし折るほどの突風が吹いていた。一時的に停電になったのかもしれない。部屋の中は結構冷えている。とっさに「やべー!水は?」と蛇口をひねってみると・・・。「ジャー・・・」。「ホッ。出た~」。と、昨日のオイラの帰宅した直後の行動だ。
a0064927_22245860.jpg
 ストーブは灯油が切れたらもちろん点かないのは当たり前だが、電気ねぇ・・・、当たり前に電気生活に慣れてしまっててちょっと盲点になってしまっていた。「爆弾低気圧」はちょっと暖かい空気も混じっていたためか、気温もさほど低くなかったことと、幸いにして早く帰宅したこともあって、水道が凍結する最悪の事態は免れた。この時期、北海道で暮らす際に気を付けなければならないのは水まわりだ。水は0度で凍結する物質。当たり前の自然現象ほど怖いものはない。これからは、毎日水落としをして外出したほうがよさそうだと思った「オイラのひとり言」でした。
[PR]
by agtec | 2007-01-09 22:25 | ●オイラのひとり言