自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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明日は1年で日がイチバン短くなる日

 毎日毎日、こんな忙しいって書き込みしてたらみんなも飽きるよね。でもやっぱりなんでか忙しいからしょうがないんだけど。考えてみたら、忙しく感じるのは気分や環境の問題もあるかもしれない。特に北海道の冬は、高緯度もあって、日没も早いしね。16:00には車のライトをつけて走るぐらいあたりはもう暗くなってきている。やっぱり人間も動物、太陽と一緒に行動する習性があるのか、日が暮れ始めると、何か急に慌しくなってしまう。「あら、もうこんな時間」と時計を見たらまだ16:00前だったりしてね。そんなんで、勤務時間は変わらないけど、気分的に実は焦ってしまっているのかもしれないね。
 それとは逆に、夏なんかは日没が遅い。19:00とか19:30くらいまでまだ明るかったりすることもあり、夏は夏で今度は1日が長く感じてしまい、気付いたらもう21:00とかになっていたりして「あらら」と急に疲れちゃったりもする。そんなんで北海道では「サマータイム制」を導入しようかって話しにもなっているし。人間は昼間の時間の長さによる体内時計を持っているのかも。みんな、太陽が好きなんだね。オイラはどちらかというと「月下の○○」か?
 まぁ、話をもどすと、北海道の場合、とくに冬は日照時間ってホント短い。だからかもしれないけど、肌が白くてきれいな人(女性)が多い(東北もそうか?)。実際ホントにそう思う(そんなんで惹かれた女性がいたりいなかったり、そんなことはどうでもいんだけどさ)。そんなこんなで、日照時間がどーこーということもあるけど、時間というのははみんな平等に与えられているけど、こういった環境や気分次第で、自分独自の時間感覚をもってしまっているのかもしれないね。オイラもよくよく考えたら、そんなんで慌しいという「錯覚」に陥っているだけなのかもしれない。
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 そんな明日は「冬至」。1年で昼の時間帯がイチバン短くなる日だ。ということは、冬至を境に、今度は昼が長くなっていくことでもある。古くは、冬至を1年の始まりとしていた太陽太陰暦という暦もあったようだ。まぁ、確かに、年の暮れの慌しさは明日あたりでまずは一段落させてもらって、ちょうど連休にも入るし(オイラの会社は零細企業だから土曜日も普通に出勤なんだな。ま、体験観光やっているからには週末は休めないのは当然だけどね)、来週からは、年越しというよりは新年のスタートという心構えでもいいかもしれないね。さて、冬至といえば、柚子湯にカボチャだ。旬のビタミン豊富な野菜を食べて風邪をひかないよう体調管理につとめたい今回の「オイラのひとり言」でした。
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by agtec | 2006-12-21 23:58 | ●オイラのひとり言