自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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仕事がたまってしまった1週間・・・。

 とうとう12月。暦で言えば「師走」。「師走」というコトバを枕に話題を進めようと思っていたわけではないが、やっぱりそういう時期なんだろうね、年の瀬に向かうってことは。12月がはじまったばかりとはいえ、ホント言葉通り忙しく過ぎた1週間だった。ま、オイラは師といえるほどの先生的な立派な人物じゃないけど、こんなオイラも忙しく走り回らせてもらっている。しかし、今週は年の瀬にむかってとかそんなんじゃなく、よくわからないけど、なんで?どうして?とあれよあれよという間に気が付いたら土曜日になっていた。これで1週間が終わってくれればいいんだけど、たて続けに打ち合わせやら会議やらが重なっていて、その日その内容をまとめられることもなく別の打ち合わせの準備に翻弄され、見事にオイラのデスクの上は月曜日からの各打ち合わせしっぱなしの書類の山でいっぱいだ(お得意さんのみなさまがオイラのブログを読んでいたらホント申し訳ないと思いつつも正直なところです)。で、今日も何件か打ち合わせし、今整理しもう一度確認しながら企画を進めている(その前に、ブログを書き込む時間を減らしたほうがいいんじゃないって突っ込まれそうだけどね)。
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 さて、そんな打ち合わせの移動にもいよいよ時間がかかる季節でもある。このあたりも、雪が連日のように降り一気に白銀の世界に突入。ということは、もちろん北海道の移動手段である車だが、雪道ともなると当然移動に時間がかかることは必須である。しかも、この降り始めの時期は、路面に積もった雪も日中の気温で溶けて夜の冷え込みで再凍結の繰り返しが続くので、まー、あまり思い出したくないが(何を思い出したくないかはこちら)、スケートリンクのような路面になりタイヤがスリップしやすい極めて危険な路面状態となることが多い。
 そんな今日も、太陽の光を反射する鏡のような路面でしかもツルツルもいいところ。当然スピードも上がらない。すぐにでも止まれるいわゆる徐行運転状態で移動するしかなかったんだけど、その移動時間が結構時間をくってしまう。これらの時間も含めてアポなどはとるようにしてはいるけど。でも、この降り始めの時期を過ぎれば、逆に圧雪状態となってスタッドレスタイヤの効果も上がり、比較的スムーズな運転ができる。しかし、路面を除雪した雪が道路の端に積まれ道を狭くしてしまうので、2車線のところも1車線のようになって車が渋滞することもあるけどね。北海道の道が広いっていうのはそういう冬の対策でもあるのだが。
 おっとー、ほんとの意味での「ムダあるき」のような書き込みになってしまいそうなお話は終わりとして、そう、今週たまっているお仕事を順に進めていくことのほうが先だね。今週は車の話もちょっと多かった「オイラのひとり言」でした。
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by agtec | 2006-12-02 23:43 | ●オイラのひとり言