自分の心の火が揺らついているとそれを整え直すのに「他」の「火」にあたりにいきたくなるもの。民俗学では「旅」を「他火」と書くそうだ。そんな「他」の「火」にあたりながら考察する「夢多(ムダ)」の多い日誌。


by agtec
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秋の風景

あ~ぁ、やってしまった。
ブログを続けると思っていたら、あっという間に初秋の風景。
お~い!夏を飛び越しているじゃないの。北海道の夏は短いがゆえに、いろんなイベントや催し事が多く、オイラもいろいろ企画したり、参加したりと飛び回っていたわけなのだが、ふっと気付いたらこんな調子だものね。

「継続は力なり」。
「力」にするには「継続」が必要。
「継続」させるためにも、
その「継続する力」が必要。
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さて今週から、北海道も稲刈りが始まる。
今年は低温がしばらく続き生育が心配されたが、7月・8月と真夏日の日が続き、無事実りの秋を迎えた。稲穂の頭も、「やれやれ」といった感じでおじぎをしていた。

昨今の、米価の低迷や来年度産からはじまる経営所得安定対策云々・・・など、この豊かな農村空間を維持していくための「継続的な力」も必要な時代である。
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by agtec | 2006-09-12 18:17 | ●オイラのひとり言